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MRT(6034)・目標再定義

医療情報プラットフォームのサービス多様化

FY2017に初出。27回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q4。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – 2026-05-152017: 120172018: 420182019: 420192020: 120202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 52026
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医療情報プラットフォームのサービス多様化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「医師価値創出サービスには、医師キャリアサービスに加え、企業や自治体等に対する医師の知見提供、調査、監修、執筆、講演、医療DX関連支援等が含まれております。」

    従来の医療人材紹介に加えた多様なサービス群を、医師の専門知識・経験・人的資本を活用する「医師価値創出サービス」を中心に再整理した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「これらのサービスの質やサービス間の連携を高め、新たな価値を創造することにより、各事業部門の収益性を高め、延いては当社グループの持続的な成長の実現を目指しております。今後も引き続き、これらのサービス以外にも、医師、医療機関、患者、一般顧客及びその他医療関係者に向けたサービスの拡充を目指しております。」

    医療情報プラットフォームの新たな価値創造について、医療人材・医療DX・ライフ支援・Well-being・出版・製薬会社向け販促支援などの既存サービスの質と連携を高め、収益性向上を目指す方針を再整理した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社には非常勤医師紹介実績を誇る医療人材プラットフォームおよび、遠隔健康医療相談からオンライン診療まで一気通貫で行うことができる医療DXプラットフォームがございます。加えて、当社グループとして医療従事者向けのライフ支援サービス、医療機関向けWell-beingサービス、大学病院の書籍出版、製薬会社の販促支援といったさまざまな事業を展開しております。」

    医療人材紹介、医療DX、ライフ支援、Well-being、出版、製薬会社向け販促支援など、医療人材紹介以外のサービス群を新たな価値創造の基盤として整理した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、医療・ヘルスケアへの関心の高まりと相まって、「健康経営」、「well-being」が注目される中、3月に産業医事業連携を目的とする資本業務提携を締結した株式会社リバランスと共に、分析から治療まで一気通貫の健康経営支援サービス『Dr.CHECK産業医 Supported by MRT』を6月にリリースいたしました。」

    医療情報プラットフォームのサービス多様化について、株式会社リバランスとの産業医事業連携を基礎に、分析から治療まで一気通貫の健康経営支援サービスをリリースした。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「さらにセンター運営業務とアプリ「Door.」の活用により、2021年に引き続き往診、オンライン診療による自宅療養者支援も継続し、さらに新規感染者の陽性確定診断や、診療および処方、医薬品配送の支援といった各自治体からの多様な要請にも対応してまいりました。」

    医療人材紹介を中心とするサービスから、フォローアップセンター、陽性者登録センター、ワクチン接種支援、オンライン診療・往診、診療・処方・医薬品配送支援等へサービス提供範囲を広げた。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、アプリ「Door.」はこれまで実施継続してきた(1)自宅療養者の健康相談、往診やオンライン診療、(2)企業からの依頼に応じて抗原検査や抗体検査の付帯サービスとしての健康相談や副反応相談、(3)ワクチン接種後の副反応に対する健康調査に続き、新たに、(4)自治体からの受託により、抗原検査結果とオンライン診療による新規感染者の確定診断および処方、医薬品配送の支援を行いました。」

    医療情報プラットフォームのサービス多様化として、Door.を用いた自治体受託の確定診断、処方及び医薬品配送支援を新たに加えた。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「医療人材紹介以外の分野においては、2021年度より継続している大阪府からの自宅療養者への往診・オンライン診療を行う「自宅療養者緊急相談センター」に続き、自治体より医療従事者が自宅療養者の健康観察を行う「フォローアップセンター」の運営が当第2四半期連結累計期間の業績に寄与するとともに、今後の多角的な事業展開を見据えたセンター運営に係るノウハウの蓄積を促進することとなりました。」

    フォローアップセンターの運営受託について、運営が業績に寄与し、センター運営ノウハウの蓄積を促進したと記載した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「医療人材紹介以外の分野においては、2021年度より継続している大阪府からの自宅療養者への往診・オンライン診療を行う「自宅療養者緊急相談センター」に続き、自治体より医療従事者が自宅療養者の健康観察を行う「フォローアップセンター」の運営を受託し、大規模なセンターの構築および運営が当第1四半期連結累計期間の業績に寄与するとともに、今後の多角的な事業展開を見据えたセンター運営に係るノウハウの蓄積を促進することとなりました。」

    医療情報プラットフォームのサービス多様化について、自宅療養者への往診・オンライン診療を行う既存センターに加え、フォローアップセンターの大規模な構築・運営を受託し、センター運営ノウハウを蓄積する段階へ進んだ。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上収益は、自治体による新型コロナウイルスワクチンの大規模接種に係る医療従事者紹介、RPO・BPOを含む医療機関経営支援に係る売上収益が伸長しました。」

    ワクチン接種関連の医療従事者紹介及び医療機関経営支援の伸長により、その他サービスを含むサービス多様化の売上寄与を通期実績で示した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、アプリ「Door.」を用いた自宅療養者の健康相談や、自宅療養者の往診やオンライン診療、企業からの依頼に応じて抗原検査や抗体検査の付帯サービスとしての健康相談、ワクチン接種後の副反応に対する相談なども需要の拡大に対応してまいりました。」

    医療情報プラットフォームのサービス多様化について、自宅療養者向け健康相談、往診、オンライン診療、抗原・抗体検査の付帯相談及びワクチン接種後の副反応相談を需要拡大に対応するサービスとして展開した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、アプリ「Door.」や「Door.into 健康医療相談」サービスを用いて、このコロナ禍における支援にも積極的に取り組んでおります。新型コロナウイルスに感染した自宅療養中や入院調整中の患者の増加に対応し、埼玉県より受託している自宅療養者の健康相談に続き、2021年5月より大阪府から「自宅療養者緊急相談センター」を受託し、自宅療養者支援のためのオンライン健康相談やオンライン診療、往診等、様々な医療体制の構築を行ってまいりました。」

    医療情報プラットフォームのサービス多様化について、Door.関連サービスを用いた自宅療養者支援、大阪府からの受託、オンライン健康相談・診療・往診等の医療体制構築へ展開した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、各自治体からの要請を受け、ワクチン接種のための医療従事者確保に向けた対応を行ってまいりました。新しいスキームの構築や急増する案件の整理および調整、BPO体制強化、医療人材のさらなる募集と、当社の人的リソースも各方面で増加することになり、当期においては例年よりも人件費が大幅に増加しております。」

    医療情報プラットフォームのサービス多様化について、ワクチン接種対応に伴う新しいスキーム、案件整理・調整及びBPO体制強化を実施した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末日現在、当社グループは、医療情報プラットフォームの拡大に向けて、医療人材及び医療機関のネットワークを持つ共有プラットフォームを構築し、グループ内情報の共有化を実現する「Door.」及びそれを利用した「Door. into 健康医療相談」サービスの提供に取り組んでおります。また、医療機関運営支援を目的とするRPO・BPOなどのサービスも積極的に展開しております。」

    医療情報プラットフォームのサービス多様化について、共有プラットフォーム「Door.」と「Door. into 健康医療相談」の提供に加え、RPO・BPO等の医療機関運営支援を積極展開していると記載した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「さらには、4月からは、全国の大病院を主軸に、病気と治療に関する書籍の出版や、医療機関の職員・患者の満足度調査などのサービスを第三者から事業を譲受け、連結子会社としてサービスの提供を開始しており、地域医療の充実や発展に寄与しております。」

    医療人材サービス以外のサービス多様化について、全国の大病院を主軸とする書籍出版、医療機関の職員・患者満足度調査等の事業を第三者から譲り受け、連結子会社としてサービス提供を開始した。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、当第2四半期連結会計期間においては、医療機関におけるバックオフィス業務全般のサポートサービスの展開を始めております。」

    医療情報プラットフォームのサービス多様化について、医療機関のバックオフィス業務全般を支援するサービスの展開を開始した。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度における連結範囲の変更により医師歯科.comに係る売上収益がなくなりましたが、開業支援、事業承継・M&Aの仲介サービスの強化、女医によるマーケティング、商品開発やメディア掲載など医師に向けたサービスの多様化を積極的に進めたことにより、医療人材サービス以外の売上収益は大きく伸長しております。」

    医科歯科.comの売上収益が連結範囲変更によりなくなった一方、開業支援、事業承継・M&A仲介、マーケティング、商品開発、メディア掲載などの医師向けサービス多様化を継続した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「医療機関に診療のための時間を確保していただくために、医療機関のバックオフィス業務を包括的に受託するサービスであります。」

    サービス多様化の具体例として、医療機関のバックオフィス業務を包括的に受託し、診療報酬ファクタリング及びRPO・BPOを組み合わせる内容を開示した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「医療人材以外のその他のサービスにつきましては、開業支援、事業承継・M&Aの仲介サービスの強化、女医によるマーケティング、商品開発やメディア掲載など医師に向けたサービスの多様化を積極的に進めたことにより、売上収益は大きく伸長しております。」

    医療人材サービス以外のサービスについて、開業支援、事業承継・M&A仲介、女医によるマーケティング、商品開発、メディア掲載等の多様化を進め、その他売上収益が大きく伸長したと記載した。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、開業支援、事業承継・M&Aの仲介サービスの強化、女医によるマーケティング、商品開発やメディア掲載など医師に向けたサービスの多様化を積極的に進めたことにより、医療人材サービス以外の売上収益は大きく伸長しております。」

    開業支援、事業承継・M&A仲介、女医によるマーケティング、商品開発及びメディア掲載など、医師向けサービスの多様化を継続し、医療人材サービス以外の売上収益が伸長したと記載した。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、開業支援、事業承継・M&Aの仲介サービスの強化、女医によるマーケティング、商品開発やメディア掲載など医師に向けたサービスの多様化を積極的に進めたことにより、医療人材サービス以外の売上収益は大きく伸長しております。」

    医師向けサービスの多様化を進めたことにより、医療人材サービス以外の売上収益が大きく伸長したと記載した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「(2)その他 ① 医局((注)3)業務をサポートするグループウェア(サービス名称:ネット医局®)の提供 ② 遠隔診療・遠隔健康相談サービス(サービス名称:ポケットドクター)の提供 ③ 歯科医科クリニック情報プラットフォーム(サービス名称:医科歯科.com)の提供 ④ 医師によるマーケティング、商品開発、メディア(サービス名称:Good Doctors、女医プラス、医師プラス)の提供 ⑤ 微量血液検査サービス(サービス名称:lifee)の提供」

    医療人材紹介以外に、医局支援、遠隔診療・健康相談、医科歯科情報、医師によるマーケティング・メディア、微量血液検査までサービス構成を具体的に開示した。
  22. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「さらに、2017年12月に株式会社医師のともを連結子会社にすることにより、所属する医師会員数の増加とともに、医師紹介、開業支援、事業承継・M&Aの仲介サービスの強化、女医によるマーケティング、商品開発やメディア掲載など医師に向けたサービスの多様化を積極的に進めてまいりました。」

    医師のとも連結子会社化を通じて、医師紹介、開業支援、事業承継・M&A仲介、女医によるマーケティング、商品開発、メディア掲載など、医師向けサービス多様化の具体的内容を示した。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「医療人材紹介サービスに加えて、①医師同士が必要とする情報を交換する場を提供することにより医師と医師とをつなぐサービス、②医療情報を必要とする企業と医師をつなぐサービス、そして、③医療を必要する患者に医師をつなぐサービスの提供することにより、サービスの多様化を実現。」

    医療人材紹介に加え、医師間、企業と医師、患者と医師をつなぐサービスへ多様化する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「医療プラットフォームを活用した医療インフラの維持・安定」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療プラットフォームを活用した医療インフラの維持・安定11回
  3. 2大都市圏を中心とした非常勤医師紹介等サービスの拡大10回
  4. 3新入社員採用等による従業員数の増加8回
  5. 4遠隔診療・健康相談アプリ「かかりつけ医診療」の提供8回
  6. 5アライアンス及びM&Aによる営業基盤・新規サービスの獲得7回
  7. 6システムの安定稼働と継続的な強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MRTの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療情報プラットフォームのサービス多様化|MRT(6034)の変遷 | Komori