新株予約権行使による株式価値希薄化リスク
FY2017に初出。21回の記載のうち19回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
- FY2023顕在化有価証券報告書
「2023年6月12日~2023年11月10日 (注) 800 5,715,800 160 432,275 160 392,275 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2023年6月12日から11月10日までに800株が追加発行され、発行済株式総数が5,715,800株となった。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「2023年9月11日 200 5,715,400 40 432,195 40 392,195 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2023年9月11日に200株が追加発行され、発行済株式総数及び資本金・資本準備金が増加した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「2023年6月12日 200 5,715,200 40 432,155 40 392,155 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2023年6月12日に発行済株式総数が200株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ40千円増加した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「2022年9月12日 200 5,715,000 40 432,115 40 392,115 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2022年9月12日に発行済株式総数が200株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ40千円増加した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「2021年1月10日~2021年12月15日 20,400 5,714,800 320 432,075 320 392,075 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2021年1月10日から12月15日までに20,400株が追加発行され、希薄化が通期実績として継続した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「2021年7月12日 10,400 5,704,800 195 431,950 195 391,950 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2021年7月12日に発行済株式総数が10,400株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ195千円増加した。希薄化の実際の発生を更新した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「普通株式 5,694,400 5,704,800」
新株予約権の行使等を背景に、発行済株式総数が2021年6月30日時点5,694,400株から提出日現在5,704,800株へ増加した。希薄化の実際の発生を更新した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「2020年1月10日~2020年11月10日 400 5,694,400 80 431,755 80 391,755 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2020年1月10日から11月10日までに400株が追加発行され、希薄化が実際の株式発行として継続した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「2020年1月10日 (注) 200 5,694,200 40 431,715 40 391,715 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2020年1月10日に発行済株式総数が200株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ40千円増加した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「2019年7月10日~2019年8月13日(注) 1,400 5,693,800 105 431,635 105 391,635 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2019年7月10日から8月13日までに発行済株式総数が1,400株増加した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「2019年4月10日~2019年6月10日(注) 19,800 5,692,400 997 431,530 997 391,530 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2019年4月10日から6月10日までに発行済株式総数が19,800株増加し、希薄化が引き続き実際の株式発行として発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「2019年4月10日~2019年12月10日 21,400 5,694,000 1,142 431,675 1,142 391,675 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2019年4月10日から12月10日までに発行済株式総数が21,400株増加した実績を開示した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「2018年4月10日~2019年3月11日 419,600 5,672,600 4,067 430,532 4,067 390,532」
新株予約権の行使により、当連結会計年度中に発行済株式総数が419,600株増加した。希薄化の実際の発生を通期実績で更新した。 - FY2018-Q4顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2018年11月12日から12月10日までに発行済株式総数が6,800株増加し、希薄化が引き続き実際の株式発行として発生した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2018年7月12日から9月10日までに発行済株式総数が7,200株増加した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使による株式発行について、2018年4月10日から5月14日に402,600株増加した既開示事実を再掲した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「2018年4月1日から2018年5月31日までの間に新株予約権の行使により、発行済株式総数が402,600株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,692千円増加しております。」
新株予約権の行使により、2018年4月1日から5月31日までに発行済株式総数が402,600株増加し、潜在株式の一部が追加発行に至った。 - FY2017-Q4顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2017年11月10日に1,000株が発行済株式総数に追加され、潜在株式の一部が実際の株式発行に至った。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使による株式発行が継続し、2017年7月10日から8月8日に2,600株が発行済株式総数に追加された。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2017年4月7日から5月9日に1,600株が発行済株式総数に追加され、潜在株式の一部が実際の株式発行に至った。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、2017年3月31日における潜在株式数は476,600株であり、発行済株式総数5,246,400株の9.1%に相当しております。」
新株予約権の行使により、2017年3月31日時点で発行済株式総数の9.1%に相当する潜在株式が希薄化する可能性を記載した。