業績連動型新株予約権
FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「新株予約権者は、2029年6月期において、当社の連結損益計算書に記載された営業利益が、下記(a)または(b)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合の個数を限度として、これ以降本新株予約権を行使することができる。 (a)営業利益が3,000百万円を超過した場合:行使可能割合 60% (b)営業利益が4,000百万円を超過した場合:行使可能割合 100%」
従来の業績連動型新株予約権が期末未行使残高なしとなった後、第6回新株予約権について2029年6月期の営業利益3,000百万円・4,000百万円を段階的な行使条件とする新たな制度を設定した。 - FY2024達成有価証券報告書
「権利行使 454,800 3,361 満期消滅 8,100 3,477 期末未行使残高 ―」
業績連動型の第4回・第5回新株予約権について、当事業年度に454,800株が行使され、8,100株が満期消滅し、期末未行使残高がなくなった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年10月1日~2023年12月31日 (注)新株予約権の行使による増加であります。 300 7,524,700」
当第2四半期中に新株予約権の行使により発行済株式総数が300株増加し、業績連動型新株予約権の行使が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年7月1日~2023年9月30日 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当第1四半期中に新株予約権の行使により発行済株式総数が300株増加し、業績連動型新株予約権の行使が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年10月1日~2022年12月31日 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2022年10月から12月までに、新株予約権の行使により発行済株式総数が20,100株増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年7月1日~2022年9月30日 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当第1四半期中に新株予約権の行使により発行済株式総数が900株増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「権利確定前 期首 478,500 3,367 権利確定 14,250 3,477 期末未確定残 464,250 3,364 権利確定後 期首 9,600 3 権利確定 14,250 3,477 権利行使 600 3,477 期末未行使残高 22,050 2,135」
業績連動型の第4回新株予約権について14,250株が権利確定し、当事業年度に600株が行使された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年10月1日~2021年12月31日 (注1) 発行済株式総数増減数 600株 (注1)新株予約権の行使による増加であります。」
2021年10月から12月までに、新株予約権の行使により発行済株式総数が600株増加した。業績条件の達成状況や行使可能割合については本 filing では特定されていない。 - FY2022-Q1新株予約権行使による発行記載有価証券報告書
「普通株式 6,800,100 6,800,400 (注)提出日現在発行数には、2021年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。」
第1四半期会計期間末の発行済株式数6,800,100株と提出日現在の6,800,400株を示し、提出日現在発行数には2021年11月1日以降の新株予約権行使による発行分を含めない旨を記載している。行使された新株予約権の回号や業績条件の達成状況は本 filing では特定されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の平成30年6月期から平成34年6月期までのいずれかの事業年度における営業利益が、1,000百万円を超過した場合は行使可能割合50%、1,500百万円を超過した場合は行使可能割合100%とする。」
営業利益1,000百万円・1,500百万円を段階的な行使条件とする第4回・第5回新株予約権の条件を再掲している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「新株予約権者は、当社の平成30年6月期から平成34年6月期までのいずれかの事業年度における営業利益が、下記(a)または(b)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、達成した年度の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。(a)営業利益が1,000百万円を超過した場合:行使可能割合 50%(b)営業利益が1,500百万円を超過した場合:行使可能割合 100%」
第4回新株予約権について、平成30年6月期から平成34年6月期までの営業利益1,000百万円超過・1,500百万円超過を条件とする段階的な行使条件を設定している。