弁護士ドットコム(6027)・施策前進直近の役員の異動(2026-06-23)では「達成」
社外取締役・社外監査役による監督体制
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-23。
10記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-23達成役員の異動
「2026 年6月 23 日付」
2026年6月23日付で、取締役7名のうち社外取締役5名、監査役3名のうち社外監査役2名とする体制が実施された。FY2026時点で示されていた社外役員比率を高める構成が、選任決議により具体化・実施された。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」および「監査役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、社外取締役は5名、社外監査役は2名であります。」
社外取締役は4名から5名へ増加予定、社外監査役は3名から2名へ変更予定とし、取締役会7名・監査役会3名の構成を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、取締役会は7名(うち4名は社外取締役)となる予定です。」
現行の取締役9名・社外取締役4名から、定時株主総会後に取締役7名・社外取締役4名とする予定を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は9名(うち4名は社外取締役)、監査役会は3名(うち3名は社外監査役)で構成しております。」
社外取締役は前回年次開示の3名から4名へ増加し、社外監査役3名を含む監督体制を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、取締役会は9名(うち3名は社外取締役)、監査役会は3名(うち3名は社外監査役)で構成しております。社外取締役3名と社外監査役3名は、各自の経験や見識に基づいた意見を積極的に取締役会で発言するだけでなく、各自が監督機能をもつことで、コーポレート・ガバナンスの強化に努めております。」
取締役会は前回年次開示の7名から9名へ増員され、社外取締役3名・社外監査役3名による監督体制を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、取締役会は7名(うち3名は社外取締役)、監査役会は3名(うち3名は社外監査役)で構成しております。社外取締役3名と社外監査役3名は、各自の経験や見識に基づいた意見を積極的に取締役会で発言するだけでなく、各自が監督機能をもつことで、コーポレート・ガバナンスの強化に努めております。」
社外取締役は2名から3名へ増加し、社外監査役3名と合わせた監督体制を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会は8名(うち2名は社外取締役)、監査役会は3名(うち3名は社外監査役)で構成しております。」
社外取締役2名・社外監査役3名を含む監督体制を年次開示でも再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「社外取締役2名と社外監査役3名は、各自の経験や見識に基づいた意見を積極的に取締役会で発言するだけでなく、各自が監督機能をもつことで、コーポレート・ガバナンスの強化に努めております。」
社外取締役2名・社外監査役3名を含む体制を、監督機能強化の具体的手段として記載している。