固定資産の減損リスク
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
- 2026-08-12顕在化決算
「減損損失 - 2,224」
固定資産の減損リスクに関連して、当四半期に減損損失の計上が発生した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、のれんやソフトウエア等の固定資産を有しておりますが、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。」
固定資産の減損リスクについて、従来のソフトウェア等に加え、のれんを明示し、経営環境や収益状況の悪化による減損可能性を記載した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「IT・ソリューション事業で使用しているソフトウエアおよび商標権について、当該ソフトウエアおよび商標権に係る事業計画を見直した結果、当初想定した収益が見込めなくなったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
固定資産の減損リスクが実際に発生し、ソフトウエア25,515千円、商標権661千円、合計26,176千円の減損損失を計上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、固定資産の減損に係る会計基準を適用しておりますが、事業が当初利益計画通りに進捗しないことで、当該事業の固定資産に係る資産グループの減損処理が必要となり、当社の事業および業績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損処理が必要となる可能性を、事業内容に係わるリスクとして初めて明示している。