読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.3
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高4,838百万円前年比 +27.3%進捗 23.6%
営業利益698百万円前年比 +36.8%進捗 23.3%
経常利益697百万円前年比 +35.7%
純利益(親会社株主帰属)439百万円前年比 +37.0%進捗 22.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益19.24円
期末の財政状態
総資産16,573百万円
うち純資産 7,615 百万円自己資本比率 44.2%前期末比 -9.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高プロフェッショナル支援事業 2,329,666千円(前年比 +30.9%)、クラウドサイン事業 2,508,502千円(前年比 +24.0%)
セグメント別利益プロフェッショナル支援事業 521,970千円(前年比 +12.7%)、クラウドサイン事業 949,133千円(前年比 +45.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,500百万円(前年比 +25.9%)
営業利益3,000百万円(前年比 +36.1%)
経常利益非開示
純利益2,000百万円(前年比 +32.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
プロフェッショナル支援事業ではコンテンツ提供、ユーザビリティ向上、サービス連携・プロダクト開発を進め、クラウドサイン事業では人材採用、開発・営業体制の強化、広告出稿を実施した。会員登録弁護士数、有料会員登録弁護士数、契約送信件数も前年同期比で増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 ミカタ少額短期保険株式会社、株式会社日本リーガルネットワーク、ATE株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月1日付で株式会社日本リーガルネットワークを存続会社としてATE株式会社と合併し、社名を弁護士ドットコムリーガルファイナンス株式会社に変更した。
減損損失2,224千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 2,224千円
減価償却費217,462千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数22,867,600
期末自己株式数84,422
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 4,838百万円(前年比 +27.3%) |
| 営業利益 | 698百万円(前年比 +36.8%) |
| 経常利益 | 697百万円(前年比 +35.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 439百万円(前年比 +37.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 19.24円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.2 / 前期末 53.2 |
| 総資産 | 16,573百万円 |
| 純資産 | 7,615百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,500百万円(前年比 +25.9%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +36.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,000百万円(前年比 +32.4%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | プロフェッショナル支援事業 2,329,666千円(前年比 +30.9%)、クラウドサイン事業 2,508,502千円(前年比 +24.0%) |
| セグメント別利益 | プロフェッショナル支援事業 521,970千円(前年比 +12.7%)、クラウドサイン事業 949,133千円(前年比 +45.8%) |
| 減価償却費 | 217,462千円 |
| 減損損失 | 2,224千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 2,224千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 3 / 社名 ミカタ少額短期保険株式会社、株式会社日本リーガルネットワーク、ATE株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年8月1日付で株式会社日本リーガルネットワークを存続会社としてATE株式会社と合併し、社名を弁護士ドットコムリーガルファイナンス株式会社に変更した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 22,867,600 |
| 期末自己株式数 | 84,422 |
| 業績の増減要因 | プロフェッショナル支援事業ではコンテンツ提供、ユーザビリティ向上、サービス連携・プロダクト開発を進め、クラウドサイン事業では人材採用、開発・営業体制の強化、広告出稿を実施した。会員登録弁護士数、有料会員登録弁護士数、契約送信件数も前年同期比で増加した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プロフェッショナル支援事業では有益なコンテンツの提供、ユーザビリティ向上、判例秘書・弁護革命との連携強化などに取り組んだ。クラウドサイン事業では積極的な人材採用、開発・営業体制の強化、広告出稿などを進めた。また、ミカタ少額短期保険、日本リーガルネットワーク、ATEを連結子会社化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。