Komori
アドバネクス(5998)・施策引き上げ

規格ばね・自社製品の開発強化と販売拡大

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018引き上げFY20222017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、ボルト・ナットの脱落防止具である「ロックワン」及び「インスタントロック」も、インフラ・住宅設備市場において高い緩み止め効果が認識されつつあることから、本格的な取引拡大に向けて販売活動を一層強化してまいります。」

    コイルスレッドに加え、ロックワン及びインスタントロックについても本格的な取引拡大を目指して販売活動を強化する方針が明示された。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「コイルスレッド 1876 5.4% 2,228 7.5% 352 18.8%」

    規格品のコイルスレッド売上高が1,876百万円から2,228百万円へ増加し、増減率は18.8%となった。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「製品ラインナップと販売網の拡充を図ってまいります。特に看板製品であるコイルスレッドは、航空市場を中心に規模が拡大基調にあり、そもそも世界を見渡しても競合が少ない寡占化された市場であることから、アドバネクスグループとして販売戦略・生産戦略・技術戦略を共有し全体最適化を図り、競争力と収益性を高めてまいります。」

    規格品のラインナップ・販売網拡充と、コイルスレッドに関する販売・生産・技術戦略の共有を継続している。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「新たに「防災」をキーワードに加え、製品ラインナップと販売網の拡充を図ってまいります。特に看板製品であるコイルスレッドは、市場規模が拡大基調にあり、そもそも世界を見渡しても競合が少ない寡占化された市場であることから、アドバネクスグループとして販売戦略・生産戦略・技術戦略を共有し全体最適化を図り、競争力と収益性を高めてまいります。」

    自社製品の開発・販売強化に「防災」を新たに加え、コイルスレッドについて販売・生産・技術戦略のグループ共有と全体最適化を進める方針へ範囲を広げている。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「規格品事業は、新興国などで市場開拓を進めていること、新製品のボルト・ナット脱落防止スプリングシリーズ(ロックワン、インスタントロックなど)がヒットしていること、また、国家プロジェクト向けに受注が決まるなどいくつかの大型案件も控えていることなど、同事業が当社の新たな柱となって経営の安定に寄与していくものと期待しております。」

    規格品事業について、市場開拓、新製品のヒット、国家プロジェクト向け受注決定という従来記載された進展を再確認している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「規格品事業においては、1)新興国などでの市場開拓を進めていること、2)新製品のボルト・ナット脱落防止スプリングシリーズ(ロックワン、インスタントロックなど)がヒットしていることなどから、同事業が当社の新たな柱となり、経営の安定に寄与すると期待しています。また、ある国家プロジェクト向けに受注が決まるなどいくつかの大型案件もひかえています。」

    規格品について新製品のヒット、新興国市場開拓、国家プロジェクト向け受注決定が記載され、販売拡大策の進展が示された。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのためにネット直販や商社を活用し、3,000種類以上ラインナップした規格ばねやタングレス・インサートやロックワン等の販売力の強化を図ってまいります。」

    規格ばねの表現は前回の3,266種類から「3,000種類以上」へ変わったが、ネット直販・商社活用と自社製品の販売強化策は継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「そのために3,266種類の規格ばねをラインナップするとともに、ネット直販や商社の活用などにより、タングレス・インサートやロックワン等の販売力の強化を図ってまいります。」

    カスタム品中心の事業から規格品ビジネスも展開する施策として、3,266種類の規格ばね、ネット直販、商社活用、製品名を伴う販売強化策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「自動車向け好調による日本事業の赤字縮小」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車向け好調による日本事業の赤字縮小4回
  3. 2円高による海外事業収益・純資産への影響3回
  4. 3アジア地域の収益改善(タイ拡大・中国改善)3回
  5. 4埼玉工場・メキシコ第二工場の操業立上げ3回
  6. 5当社及びグループ会社の設備投資3回
  7. 6自動車関連市場をコアとする成長と医療・インフラ住設市場の開拓3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドバネクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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