アドバネクス(5998)・施策引き上げ
PPA契約によるソーラー発電とCO2削減
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は2031年3月期にCO2排出量30%減(2023年3月期比、国内、SCOPE1・2)を目標に掲げております。その達成に向けて電力消費効率の高い最新設備への更新やソーラーパネルの設置などを行っています。」
従来の個別工場での削減実績・全社目標未設定という状態から、国内SCOPE1・2を2023年3月期比で2031年3月期に30%削減する数値・期限付き目標を新たに掲げた。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社はCO2削減など定量的な数値目標は設定していませんが、2024年3月期から埼玉工場においてPPA契約によるソーラー発電を開始したことで、20%のCO2排出の削減を実現しました。今後は、同工場以外にもソーラーパネルの設置の検討をしていきます。」
埼玉工場で20%削減を実現した実績を記載する一方、会社全体のCO2削減目標は設定していないと明示し、今後は他工場への設置を検討する表現となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期から埼玉工場及びシンガポール工場においてPPA契約によるソーラー発電を開始したことで、それぞれ20%、45%のCO2排出の削減を実現しました。」
前期に開始予定としたPPA契約によるソーラー発電が実施され、埼玉工場20%、シンガポール工場45%のCO2排出削減を実現した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年3月期からPPA契約によるソーラー発電を開始することで、CO2排出を埼玉工場では20%、シンガポール工場では45%それぞれ削減する見通しがあるなど、積極的かつ具体的な対策を講じています。」
2024年3月期からPPA契約によるソーラー発電を開始し、埼玉工場20%、シンガポール工場45%のCO2排出削減を見込む具体策を示した。会社全体のCO2削減目標値は同年度中に設定予定としている。