ファインシンター(5994)・方針前進
政策保有株式の限定保有と合理性検証
FY2019に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-07-30。
10記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は、資本効率向上に向けた政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益1億70百万円の計上により、9億25百万円」
政策保有株式の縮減・売却を実行し、投資有価証券売却益1億70百万円を計上した。従来の売却方針・実施から、当中間期にも縮減の実績が確認できる。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、株式の政策保有に関する当社方針に基づき、特定投資株式のうち9銘柄を売却し、2銘柄について縮減を実施いたしました。」
政策保有株式について、9銘柄の売却と2銘柄の保有割合縮減を実施し、売却収入17億6,930万円、売却益14億6,293万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社保有の上場有価証券2銘柄 (2)売却日 2024年11月8日 (3)投資有価証券売却益 117,129千円」
政策保有株式について、2銘柄の売却を実行し、1億1,712万9千円の売却益を計上した。従来の縮減方針・売却決議から実売却の段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、2023年5月及び2024年2月開催の取締役会における検証結果を踏まえ、特定投資株式のうち3銘柄は全数売却及び4銘柄については売却の方針を決議し、順次売却を進めております。」
政策保有株式について、3銘柄の全数売却と4銘柄の売却方針を決議し、縮減を実行段階へ進めた。2025年3月期までにさらに縮減する方針も示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、為替変動に伴う為替差益1億51百万円の計上、資本効率向上に向けた政策保有株式の縮減による投資有価証券の売却等により、経常利益は2億95百万円と前年同四半期に比べ14億12百万円の増益となりました。」
政策保有株式について、資本効率向上に向けた縮減と投資有価証券の売却を実施したことが記載された。従来の保有合理性の検証方針から、縮減・売却という実行段階の記載へ進んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度末時点で保有している株式については、保有目的及び予想配当利回りが当社の総資産利益率を上回るか等を検証し、保有を継続することとしました。」
政策保有株式について、予想配当利回り、経済合理性、将来見通し、リスク・リターン、取引関係を検証した上で保有継続を決定している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度末時点で保有している株式については、保有目的及び予想配当利回りが当社の総資産利益率を上回るか等を検証し、保有を継続することとしました。」
政策保有株式について、個別銘柄ごとの経済合理性・将来見通し・リスクとリターン等を検証した上で保有継続を決定した。 - FY2019初出有価証券報告書
「対象先との長期・安定的な関係の維持・強化、事業戦略上のメリットの享受がはかられ、対象先及び当社グループの企業価値向上に資すると判断される場合において限定的に保有する方針であります。」
政策保有株式を限定的に保有し、銘柄ごとに経済合理性、将来見通し、リスク・リターン、取引関係等を検証する方針を初めて記載している。