エイチワン(5989)・リスク悪化
特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中164社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
エイチワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。65社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている164社のうち14社を表示しています。上の文は164社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末日における営業債権のうち75%(前連結会計年度末日は71%)が特定の大口顧客に対するものです。」
特定大口顧客への営業債権集中は前期の71%から75%へ上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末日における営業債権のうち67%(前連結会計年度末日は約75%)が特定の大口顧客に対するものです。」
特定大口顧客への営業債権集中は前期の約75%から67%へ低下したが、依然として高い集中が残っている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末日における営業債権のうち約75%(前連結会計年度末日は約70%)が特定の大口顧客に対するものです。」
特定大口顧客への営業債権集中が約70%から約75%へ上昇した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末日における営業債権のうち約70%(前連結会計年度末日は約70%)が特定の大口顧客に対するものです。」
営業債権の約70%が特定大口顧客に集中する構造と、債権管理規程に基づくモニタリングを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末日における営業債権のうち約70%(前連結会計年度末日は約80%)が特定の大口顧客に対するものです。」
営業債権の特定大口顧客への集中は約70%で、前年度の約80%から低下したものの、依然として高い集中が続いている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末日における営業債権のうち約70%(前連結会計年度末日は約70%)が特定の大口顧客に対するものです。」
特定大口顧客への営業債権集中は約70%で前年度から変わらず、債権管理規程に基づくモニタリングを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち約70%(前連結会計年度末日は約70%、移行日は約70%)が特定の大口顧客に対するものです。」
債権管理規程に基づく取引先モニタリングを行い、回収懸念の早期把握・軽減を図っている。