高強度・軽量化材料および加工・解析技術の開発
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
エイチワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「・新規商品の研究開発 ・次世代ボディコンポーネントの研究開発 ・精密金属部品のプレス加工技術の開発 ・高強度材高精度プレス加工技術の開発 ・軽量材料の成形・接合技術の開発 ・AI、CAD、CAM、CAEの技術革新に合わせたシステム開発及び技術者育成」
従来の高強度・軽量材料や加工技術に加え、次世代ボディコンポーネント、新規商品、AI等を含む研究開発テーマへ整理・拡張している。研究開発費は2,143百万円。 - 2026-05-22前進業務提携
「本協業により、航宇智造が有する開発⼒・技術優位性と、当社グループが有する量産技術・顧客提案⼒を掛け合わせることでシナジーを創出します。」
高強度・軽量化材料および加工技術の開発について、HMGF技術を用いた軽量化、部品一体化、コスト削減、衝突安全性能向上を次世代ボディ部品の開発・製造・販売に結び付ける協業へ進展した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「車体設計や解析・シミュレーションなど新車開発の上流段階への参画、環境に寄与する製品開発への参画、LCAを取り入れたモノづくりへの進化といった、新しい顧客ニーズが生まれております。」
従来の高強度・軽量材料や加工技術に加え、車体設計・解析・シミュレーション、環境製品、LCAを含む新車開発上流への対応へテーマを広げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「・新規商品の研究開発 ・EV最適BODYの研究開発 ・精密金属部品のプレス加工技術の開発 ・高強度材高精度プレス加工技術の開発 ・軽量材料の成形・接合技術の開発 ・AI、CAD、CAM、CAEの技術革新にあわせたシステム開発及び技術者育成」
従来の高強度・軽量材料や加工・解析技術の開発に加え、EV最適BODYや新規商品の研究開発を含む課題構成へ広がった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「・溶接接合加工工法技術の開発 ・高強度材料、軽量化材料のプレス加工工法技術の開発 ・外板部品プレスの加工工法技術の確立 ・厚板精密プレス加工方法と組付加工技術との複合による機能部品の開発 ・材料の硬度化技術の開発 ・CAD、CAM、CAEの技術革新にあわせたシステム開発及び技術者養成」
高強度・軽量化材料、加工工法、解析システム、技術者養成に関する研究開発課題を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「日本では超ハイテン材加工の生産性向上などを目的に亀山製作所(三重県亀山市)で導入準備を進めていた3,000tサーボ・トランスファー・プレスが今年2月に稼動を開始しました。」
高強度材料加工・生産技術について、3,000tプレスの稼働開始という具体的な進展があった。 - FY2017前進有価証券報告書
「日本では当社及び新日鐵住金㈱、日鉄住金鋼管㈱が共同で技術開発を進めてきた角型鋼管による3次元熱間曲げ焼入れ(3DQ:Three-Dimensional HotBending and Direct Quench)技術に関して、同技術を用いたフロントピラーの開発にこの3社が世界で初めて成功し、当社で製品の量産をスタートいたしました。」
高強度材料・加工技術の開発について、3DQ技術によるフロントピラーの量産開始という具体的な成果が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「高強度材料、軽量化材料のプレス加工工法技術の開発」
溶接接合、外板部品、厚板精密プレス、材料硬度化、CAD・CAM・CAEなど複数の研究開発課題を掲げている。