エイチワン(5989)・目標再掲
顧客ニーズに応える開発技術力の強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の自動車開発・生産技術力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの強みとする研究から量産までの一貫開発体制による開発力及び生産力(自動車フレームの性能解析や金型技術、超ハイテン材のプレス・溶接加工技術)やグローバル展開による効率的な供給ネットワークをもって国内外の新規顧客への参入機会の拡大が見込める」
研究から量産までの開発・生産体制、性能解析、金型、超ハイテン材加工などを顧客ニーズへの対応力として引き続き位置付けている。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらに加え、当社グループの生産体質をお客様に評価いただき、当社及びG-Hapii社、HIL社がそれぞれの主力得意先からQCD(品質・価格・納期)に係るサプライヤー表彰を授与されております。」
生産技術・品質・納期対応の成果として、当社、G-Hapii社、HIL社が主力得意先からQCDに関する表彰を受けた。 - FY2017前進有価証券報告書
「3DQ技術を用いたこのフロントピラーは、従来よりも優れた前方視認性、乗員の安全性と部品の軽量化を両立する1,500MPa級の高強度、自動車フレームに求められる高い形状精度を兼ね備えたもので、当社が自動車フレームに適用可能な量産技術開発を担当いたしました。」
3DQ技術を用いたフロントピラーの開発に世界で初めて成功し、1,500MPa級部品の量産を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「② お客様ニーズにお応えする開発技術力の強化」
軽量化・衝突安全性能向上、構造解析、性能保証、開発リードタイム短縮、新加工法、省人化投資を具体的な手段として挙げている。