エイチワン(5989)・施策前進
顧客の生産ロケーションに合わせた海外基盤整備とQCD対応
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客近接型グローバル拠点ネットワークの統合運営14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「当社及びG-Hapii社、HIL社がそれぞれの主力得意先からQCD(品質・価格・納期)に係るサプライヤー表彰を授与されております。」
日本、中国、インドの各拠点で、顧客の求めるQCDに対応した生産体質が評価された。 - FY2017前進有価証券報告書
「本企業結合により、当社グループはインドネシアにおいてプレスから溶接、納品までの一貫体制を構築します。これによって生産効率を高め、QCDに優れた製品を提供するとともに、さらなる受注拡大に取り組みます。」
インドネシアでの拠点取得を通じ、顧客の求めるQCDに対応する一貫生産基盤の整備が進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客の生産ロケーションに合せた海外の基盤整備を通じて、グローバルで顧客の求めるQCDを満たし、グローバル競争を乗り越えていく必要があります。」
海外拠点の整備を、顧客の現地化・多様なニーズへの対応手段として位置付けている。