オーネックス(5987)・施策前進
カーボンニュートラルとEV化による部品数減少への対応
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EV・PHV普及と自動車生産体制再編による需要構造変化58社が書いているテーマ・逆風40社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。29社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「加えてカーボンニュートラルへ寄与できる熱処理設備の導入も検討してまいります。」
カーボンニュートラルへの対応について、太陽光発電に加え、環境貢献型の熱処理設備導入を検討する具体的方向を記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、自動車のEV化による部品数の減少への対応として、熱処理設備自体の変革も含めて、メーカーの熱処理の外製化需要の取り込みを図ってまいります。」
EV化による部品数減少への対応について、熱処理設備自体の変革を含め、メーカーの熱処理外製化需要を取り込む具体的な方向を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「各国は環境規制強化やカーボンニュートラルへの取り組みを表明しており、金属熱処理業界などは厳しい対応を迫られることとなりますが、カーボンニュートラルへ向けた検討、あるいは自動車のEV化による部品数の減少への対応などの検討を行ってまいります。」
環境規制強化とカーボンニュートラル、EV化による部品数減少を業界の変化として捉え、対応を検討する施策を初めて独立して記載している。