オーネックス(5987)・施策前進
国家資格取得・多能工化による次世代人材育成
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成980社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1022社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1064件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「人員(人手・人材)の確保と育成は今後の重要な課題であり、採用活動の強化とともに、育成、配置、評価等の一連の流れを適切にコントロールできる「人材育成システム」を再整備する。」
採用活動の強化と、人材の育成・配置・評価を一体管理する人材育成システムの再整備を具体的な施策として記載している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「このような状況のもとで当社グループは、人手不足などに備え作業の定量化を推進しつつ、機械化・自動化を検討し収益体質の強化を図り、生産性の向上等に努めております。」
人手不足への対応として作業の定量化は推進しているが、前 filing で「機械化・自動化に着手」としていた表現が、当 filing では「機械化・自動化を検討」に変わっている。また、多能工化の明示はない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもとで当社グループは、人手不足などに備えるために多能工化及び定量化を推進しつつ、機械化・自動化に着手し、生産体制を見直しながら収益体質の強化を図り、生産性の向上等に努めております。」
人手不足への対応として、多能工化・定量化を継続するとともに、機械化・自動化に着手したことを記載している。 - FY2024-Q2多能工化・仕事の定量化を推進有価証券報告書
「今後の人手不足などに備えるために多能工化及び仕事の定量化を推進しつつ」
人材不足への対応として、多能工化に加えて仕事の定量化を推進する施策を記載している。従来の人材育成・多能工化の取り組みに新たな具体策が加わった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、上記「(3)戦略」において記載した、「人材戦略の4つの柱」について、次の指標を用いております。 当該指標及び実績は、次のとおりであります。」
従来の資格取得、多能工化、技術承継の施策を、人材戦略の4つの柱と指標・目標・実績を用いて管理する形に具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「各層を対象とした「人材育成システム」を再整備するとともに各部門を経験させ技術を継承しつつ多能工化を図ります。」
人材育成システムの再整備、各部門経験による技術承継、多能工化を具体的な人材育成施策として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「熱処理技能士など国家資格取得比率を向上させ、技術レベルの底上げを図るとともに多能工化を推進し、オーネックスの伝統である“現場力”の一層の強化を図り技術を確実に次の世代に伝承する。」
国家資格取得比率の向上、多能工化、現場力の強化、技術承継を一体の人材育成施策として初めて具体的に記載している。