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オーネックス(5987)・施策増収も燃料費・人件費で減益

配車合理化・エコドライブによる運送効率化

FY2016に初出。35回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY20232016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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車両動態管理システムによる運行効率化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収も燃料費・人件費で減益有価証券報告書

    「運送事業につきまして、売上高は受注が伸びたため増収となりましたが、燃料費の高騰や人件費の上昇などにより、営業利益、経常利益は減益となりました。」

    受注増により売上高は614百万円、前年同期比2.0%増となった一方、燃料費・人件費の上昇によりセグメント利益は30百万円、同9.8%減となった。
  2. FY2026-H1施策継続下で運送減収減益有価証券報告書

    「運送事業につきましては、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減に努めたものの売上高は、減収となり、セグメント利益も減益となりました。これらの結果、売上高は、299百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は16百万円(前年同期比26.9%減)となりました。」

    配車効率化とエコドライブを継続した一方、運送事業の売上高は前年同期比2.3%減、セグメント利益は26.9%減となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、ドライバー数の増加に加え、更に配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減に努めた結果、売上高は、増収となり、セグメント利益も増益となりました。これらの結果、売上高は、305百万円(前年同期比16.6%増)、セグメント利益は22百万円(前年同期比142.5%増)となりました。」

    ドライバー数の増加、配車効率化、エコドライブを進めた結果、運送事業の売上高は前年同期比16.6%増、セグメント利益は142.5%増の22百万円となった。
  4. FY2024-Q3施策継続下で運送売上・利益減少有価証券報告書

    「運送事業につきましては、2024年問題への対応として乗務員休憩施設の確保やエコドライブによる燃費の削減、配車の効率化等に努めましたが、燃料費等の高騰に加え受注の伸びも少なく売上高は減収となり、セグメント利益も減益となりました。これらの結果、売上高は403百万円(前年同四半期比11.5%減)、セグメント利益は11百万円(前年同四半期比61.0%減)となりました。」

    2024年問題への対応、エコドライブ、配車効率化を継続した一方、燃料費等の高騰と受注の伸び悩みにより、運送事業の売上高は前年同四半期比11.5%減、セグメント利益は61.0%減となった。
  5. FY2024-Q2施策継続下で運送売上・利益減少有価証券報告書

    「運送事業につきましては、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減に努めましたが燃料費等の高騰もあり売上高は減収となり、セグメント利益も減益となりました。これらの結果、売上高は262百万円(前年同四半期比△14.4%減)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期比△56.5%減)となりました。」

    配車効率化とエコドライブを継続したものの、燃料費等の高騰もあり運送事業の売上高は前年同四半期比14.4%減、セグメント利益は56.5%減となった。
  6. FY2024-Q1運送事業の売上・利益減少有価証券報告書

    「運送事業につきましては、収益向上のための取引見直し、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めましたが、外部顧客への売上高は減少し、セグメント利益も減益しました。 売上高は137百万円(前年同四半期比△14.1%減)、セグメント利益は8百万円(前年同四半期比△47.6%減)となりました。」

    取引見直し、配車効率化、エコドライブを継続した一方、運送事業の売上高は前年同四半期比14.1%減、セグメント利益は47.6%減となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、新型コロナウイルス感染症や人手不足の影響があったものの、一般貨物運送が持ち直したため、売上高は増加しました。労務費や製造経費などの削減に努め、セグメント利益は増加しました。」

    運行管理、配車効率化、エコドライブ等の効率化方針に関連して、運送事業は売上高593百万円、前期比6.8%増、セグメント利益26百万円、同3.4%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響及び燃料費等の高騰があったものの経費の削減に努め売上高は増収となり、セグメント利益も増益となりました。 これらの結果、売上高は306百万円(前年同四半期比13.0%増)、セグメント利益は21百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。」

    感染症や燃料費高騰の影響があるなか、経費削減により運送事業の売上高は前年同四半期比13.0%増、セグメント利益は6.4%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響があったものの収益向上のための取引見直し、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努め、外部顧客への売上高は増加し、セグメント利益も増加しました。 売上高は160百万円(前年同四半期比28.4%増)、セグメント利益は15百万円(前年同四半期比45.6%増)となりました。」

    取引見直し、配車効率化、エコドライブを継続するなか、運送事業の売上高は前年同四半期比28.4%増、セグメント利益は45.6%増となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の制限による影響があったものの、一般貨物運送が持ち直したため、売上高は増加しました。 外注費、労務費の削減など経費削減に努め、セグメント利益は増加しました。 売上高555百万円(前期比0.9%増)、セグメント利益25百万円(前期比27.4%増)となりました。」

    一般貨物運送の持ち直しと外注費・労務費削減により、運送事業は売上高555百万円、セグメント利益25百万円となった。セグメント利益は前期比27.4%増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響及び燃料費等の高騰による受注減により、売上高は減少しましたが、労務費の削減によりセグメント利益は増益となりました。これらの結果、売上高は415百万円(前年同四半期比△1.3%減)、セグメント利益は27百万円(前年同四半期比113.1%増)となりました。」

    燃料費高騰による受注減で売上高は1.3%減少した一方、労務費削減によりセグメント利益は前年同期比113.1%増の27百万円となった。費用削減による運送効率化の業績面の前進を記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響及び燃料費等の高騰による受注減により売上高は減収となったものの、労務費の削減等によりセグメント利益は増益となりました。これらの結果、売上高は271百万円(前年同四半期比△3.4%減)、セグメント利益は19百万円(前年同四半期比410.4%増)となりました。」

    燃料費等の高騰による受注減で売上高は3.4%減少した一方、労務費削減等によりセグメント利益は前年同四半期比410.4%増の19百万円となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、収益向上のための取引見直し、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による受注減により外部顧客への売上高は減少しました。しかしながら、経費の削減によりセグメント利益は増加しました。売上高は124百万円(前年同四半期比△11.4%減)、セグメント利益は10百万円(前年同四半期はセグメント損失△3百万円)となりました。」

    取引見直し、配車効率化、エコドライブを継続するなか、経費削減によりセグメント利益は前年同四半期の3百万円の損失から10百万円の利益へ転じた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、収益向上のための取引見直しを実施したものの受注減により売上高は減少しました。外注費、労務費の削減など経費削減に努め、セグメント利益は増加しました。」

    運送事業は売上高が前期比15.5%減少した一方、外注費・労務費削減によりセグメント利益は20百万円、前年同期比152.3%増となった。
  15. FY2021-Q3費用削減継続下で運送利益減少有価証券報告書

    「運送事業につきましては、収益向上のための取引見直しを実施したものの新型コロナウイルス感染症の影響による受注減により、売上高は減少しました。また、外注加工費や人件費等の削減を行い利益確保に努めましたが、売上高の減少を吸収するには至らずセグメント利益は減少しました。これらの結果、売上高は421百万円(前年同四半期比△20.7%減)、セグメント利益は13百万円(前年同四半期比△40.0%減)となりました。」

    取引見直しや外注加工費・人件費等の削減を行った一方、感染症による受注減を吸収できず、運送事業の売上高は20.7%減、セグメント利益は40.0%減となった。
  16. FY2021-Q2施策継続下で運送売上・利益減少有価証券報告書

    「運送事業につきましては、配車の効率化及びエコドライブによる燃料費の削減などに努めたものの新型コロナウイルス感染症の影響による受注減により、売上高、セグメント利益ともに減少しました。これらの結果、売上高は281百万円(前年同四半期比△21.5%減)、セグメント利益は3百万円(前年同四半期比△78.9%減)となりました。」

    配車効率化とエコドライブを継続した一方、感染症による受注減により運送事業の売上高は21.5%減、セグメント利益は78.9%減となった。
  17. FY2021-Q1施策継続下で運送売上・利益が損失化有価証券報告書

    「運送事業につきましては、収益向上のための取引見直し、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めたものの新型コロナウイルス感染症の影響による受注減により売上高、セグメント利益ともに減少しました。売上高は140百万円(前年同四半期比△22.3%減)、セグメント損失は△3百万円(前年同四半期はセグメント利益11百万円)となりました。」

    取引見直し、配車効率化、エコドライブを継続した一方、感染症による受注減で運送事業の売上高は22.3%減少し、セグメント利益は11百万円の黒字から3百万円の損失へ転じた。
  18. FY2020施策継続下で運送売上・利益減少有価証券報告書

    「運送事業につきましては、収益向上のための取引見直しを実施したものの新型コロナウイルス感染症の影響による受注減により、売上高は減少しました。また、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めましたが、セグメント利益は減少しました。」

    取引見直し、運行管理、配車効率化、エコドライブを継続した一方、運送事業の売上高は前期比8.7%減、セグメント利益は85.4%減となった。
  19. FY2020-Q3施策継続下で運送売上・利益減少有価証券報告書

    「運送事業につきましては、収益向上のための取引見直しを実施したものの新型コロナウイルス感染症の影響による受注減により、売上高はやや減少しました。また、車両運搬具の代替に伴う減価償却費及び人件費等の増加により、セグメント利益は減少しました。これらの結果、売上高は531百万円(前年同四半期比△1.4%減)、セグメント利益は21百万円(前年同四半期比△58.2%減)となりました。」

    収益向上のための取引見直しを実施した一方、新型コロナウイルス感染症による受注減と車両代替・人件費増加により、売上高は1.4%減、セグメント利益は58.2%減となった。
  20. FY2020-Q2施策継続下で運送利益減少有価証券報告書

    「運送事業につきましては、人材不足に対応するため人件費引上げに伴う運賃の改定により、売上高は微増となりました。一方、経費面では、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めましたが、労務費の増加により、セグメント利益は減少しました。これらの結果、売上高は358百万円(前年同四半期比0.1%増)、セグメント利益は18百万円(前年同四半期比△50.5%減)となりました。」

    傭車、運行管理、配車効率化、エコドライブなどを継続したが、労務費の増加により運送事業のセグメント利益は前年同四半期比50.5%減少した。売上高は0.1%増にとどまった。
  21. FY2020-Q1施策継続下で運送利益減少有価証券報告書

    「また、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めました。売上高は181百万円(前年同四半期比6.3%増)、セグメント利益は11百万円(前年同四半期比△34.4%減)となりました。」

    傭車、運行管理、配車効率化、エコドライブを継続したが、運送事業のセグメント利益は前年同四半期比34.4%減少した。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めたため、セグメント利益は増加しました。」

    傭車、運行管理、配車効率化、エコドライブによる運送効率化の施策を継続し、運送事業の売上高は713百万円、セグメント利益は54百万円となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めました。これらの結果、売上高は538百万円(前年同四半期比5.6%増)、セグメント利益は51百万円(前年同四半期比 16.7%増)となりました。」

    傭車、運行管理、配車効率化、エコドライブを継続し、運送事業の売上高は前年同四半期比5.6%増、セグメント利益は16.7%増となった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めました。これらの結果、売上高は357百万円(前年同四半期比7.2%増)、セグメント利益は37百万円(前年同四半期比24.6%増)となりました。」

    傭車、運行管理、配車効率化、エコドライブを継続し、運送事業の売上高は7.2%増、セグメント利益は24.6%増となった。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めました。これらの結果、売上高は170百万円(前年同四半期比11.3%増)、セグメント利益は17百万円(前年同四半期比56.2%増)となりました。」

    傭車、運行管理、配車効率化、エコドライブを継続している。運送事業は売上高が前年同四半期比11.3%増、セグメント利益が56.2%増となった。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めたため、セグメント利益は増加しました。」

    傭車、運行管理、配車効率化、エコドライブによる運送効率化の施策を継続している。運送事業のセグメント利益は45百万円、前期比114.3%増となった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めたため、セグメント利益は増加しました。」

    傭車、運行管理、配車効率化、エコドライブによる運送効率化の施策を継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めました。」

    傭車、運行管理、配車効率化、エコドライブによる運送効率化の施策を継続している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めました。」

    傭車、運行管理、配車効率化、エコドライブによる運送効率化の施策を継続している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めましたが、人材確保のための人件費増加や減価償却費の増加によりセグメント利益は減少しました。」

    傭車、運行管理、配車効率化、エコドライブを継続した一方、人材確保のための人件費と減価償却費の増加により運送事業のセグメント利益は前年同期比12.0%減少した。
  31. FY2017-Q3施策継続下で運送利益減少有価証券報告書

    「また、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めましたが、軽油価格の上昇、労務費の増加や増車に伴う減価償却費の増加などによりセグメント利益は減少しました。」

    傭車、運行管理、配車効率化、エコドライブを継続した一方、軽油価格・労務費・減価償却費の増加により運送事業のセグメント利益は前年同四半期比26.1%減少した。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、軽油価格の低下、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めました。」

    運行管理、配車効率化、エコドライブおよび外注便の活用を継続している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「運行管理の徹底、配車の合理化及びエコドライブによる燃費の削減などに努め」

    運送事業において、運行管理、配車、燃費削減を通じた効率化を進めている。
一緒に動いた変遷

「連結業績の悪化と営業損失への転落」は、この変遷が動いた35回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の悪化と営業損失への転落6回
  3. 2国内外での受注拡大と顧客基盤の拡大5回
  4. 3原価・経費低減による収益力向上と企業体質強化5回
  5. 4各工場の生産効率化と納期短縮4回
  6. 5有利子負債削減による財務体質強化3回
  7. 6退職給付債務・費用の前提条件変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーネックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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