モリテック スチール(5986)・リスク再掲
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
モリテック スチールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する会社の株式であり、市場リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握しております。」
投資有価証券の市場リスクと、定期的に時価を把握する管理方法を継続している。当年度の減損処理はない。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △ 138,820 317,185」
その他有価証券評価差額金は、前年同期の1億3,882万円の減少から当中間期は3億1,718万5千円の増加となり、投資有価証券の市場価格変動の影響が実際に表れている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「投資有価証券について4,904千円(その他有価証券の株式4,904千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動に関連し、当年度に4,904千円の減損処理を実施した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 344,097 △ 138,820」
その他有価証券評価差額金について、前年同期の344,097千円の増加から当中間期は138,820千円の減少となり、市場価格変動の影響が実際に表れている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する会社の株式であり、市場リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握しております。」
投資有価証券の市場リスクと、定期的に時価を把握する管理方法を継続して記載している。当年度は投資有価証券の減損処理を計上していない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 投資有価証券について2,334千円(その他有価証券の株式2,334千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクに関連し、当年度に2,334千円の減損処理が実際に発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 投資有価証券について18,434千円(その他有価証券の株式18,434千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当連結会計年度に18,434千円の減損処理が実際に発生した。 - FY2021初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する会社の株式であり、市場リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握しております。」
投資有価証券について市場リスクへのエクスポージャーと、定期的に時価を把握する管理方法を記載している。当年度の連結貸借対照表計上額は1,578,394千円である。