商事部門の増収減益
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「商事部門は、主力顧客の自動車向けや家電需要の調整が続き、半導体需要も弱含みで推移したこと等により、売上高は334億6千2百万円と前連結会計年度比7.8%減少し、セグメント利益(営業利益)は、一部商品でスプレッドが好調な局面もあったものの、減収による影響を補うには至らず、4億3百万円と前連結会計年度比1.1%の減少となりました。」
前中間期の減収増益から変化し、通期では需要調整等により商事部門が減収減益となった。 - 2026-05-14再掲決算
「商事部門は、主力顧客の自動車向けや家電需要の調整が続き、半導体需要も弱含みで推移したこと等により、売上高は334億6千2百万円と前連結会計年度比7.8%減少し、セグメント利益(営業利益)は、一部商品でスプレッドが好調な局面もあったものの、減収による影響を補うには至らず、4億3百万円と前連結会計年度比1.1%の減少となりました。」
商事部門は自動車・家電需要等の調整により減収となり、一部商品のスプレッド好調があったものの減益となった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、主力顧客の自動車向けや家電需要の調整が続き、半導体需要も軟調に推移したこと等により、売上高は170億2千3百万円と前年同期比4.9%減少し、一部商品でスプレッドが好調な期間もあったこと等により、セグメント利益(営業利益)は1億9千5百万円と前年同期比47.2%の増加となりました。」
商事部門は自動車・家電需要等により減収となった一方、一部商品のスプレッド好調等により増益となり、前期の減収減益から減収増益へ構成が変化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門は、主力顧客の自動車向けや家電需要の調整が続き、半導体需要も回復が緩やかであること等により、売上高は362億9千4百万円と前連結会計年度比2.0%減少し、セグメント利益(営業利益)は4億8百万円と前連結会計年度比11.6%の減少となりました。」
前期の中川産業の連結効果を伴う増収から、当期は自動車・家電需要の調整等により減収減益へ悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、主力顧客の自動車向けや家電需要の調整が続き、半導体需要も回復が緩やかであること等により、売上高は 178億9千7百万円 と前年同期比 4.9%減少 し、諸コスト上昇分の販価への転嫁が進まず利益率が低下したこと等により、セグメント利益(営業利益)は 1億3千2百万円 と前年同期比 63.1%の減少 となりました。」
中川産業の連結効果等により増収増益となった前期の構成から、需要調整と価格転嫁の遅れにより減収・大幅減益となる構成へ悪化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門は、前第3四半期連結会計期間末から連結の範囲に含めた中川産業株式会社の業績が当連結会計年度に含まれていること等により、売上高は370億1千9百万円と前連結会計年度比55.4%増加しましたが、価格改定等により利益率が低下したこと等により、セグメント利益(営業利益)は4億6千1百万円と前連結会計年度比5.7%の減少となりました。」
中川産業の連結効果等により大幅な増収となった一方、価格改定等による利益率低下により商事部門は減益となる構成へ変化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、前第3四半期連結会計期間末から連結の範囲に含めた中川産業株式会社の業績が当第3四半期連結累計期間に含まれていること等により、売上高は 278億4千2百万円 と前年同四半期比 100.1%増加 し、セグメント利益(営業利益)は 4億4千1百万円 と前年同四半期比 40.0%の増加 となりました。」
中川産業の業績が含まれたこと等により、商事部門は売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加する構成を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、前第3四半期連結会計期間末から連結の範囲に含めた中川産業株式会社の業績が当第2四半期連結累計期間に含まれていること等により、売上高は 188億2千9百万円 と前年同四半期比 113.1%増加 し、セグメント利益(営業利益)は 3億5千9百万円 と前年同四半期比 96.8%の増加 となりました。」
中川産業の業績が含まれたこと等により、商事部門は売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加する構成を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、前第3四半期連結会計期間末から連結の範囲に含めた中川産業株式会社の業績が当第1四半期連結累計期間に含まれていること等により、売上高は94億9千万円と前年同四半期比128.0%増加し、セグメント利益(営業利益)は1億9千1百万円と前年同四半期比133.0%の増加となりました。」
中川産業の業績が四半期全体に含まれたこと等により、商事部門は増収増益となる構成を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「商事部門では、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したこと等により、売上高は238億2千2百万円と前連結会計年度比54.1%増加し、セグメント利益(営業利益)につきましても4億8千9百万円と前連結会計年度比43.6%の増加となりました。」
商事部門は主力販売先である自動車業界向けを中心に、通期で増収増益となる構成を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したこと等により、売上高は139億1千1百万円と前年同四半期比24.4%増加し、セグメント利益(営業利益)は3億1千5百万円と前年同四半期比12.8%の増加となりました。」
商事部門は主力販売先である自動車業界向けを中心に、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加する構成を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したこと等により、売上高は88億3千4百万円と前年同四半期比20.0%増加し、セグメント利益(営業利益)は1億8千2百万円と前年同四半期比3.9%の増加となりました。」
商事部門は主力販売先である自動車業界向けを中心に、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加する構成を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、売上高は41億6千2百万円と前年同四半期比14.9%増加しましたが、仕入高が増加したこと等によりセグメント利益(営業利益)は8千2百万円と前年同四半期比22.9%の減少となりました。」
商事部門は売上高が増加する一方、仕入高の増加等によりセグメント利益が減少する構成へ変化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したこと等により、売上高は154億6千万円と前連結会計年度比23.8%増加し、セグメント利益(営業利益)につきましても3億4千万円と前連結会計年度比17.3%の増加となりました。」
商事部門は通期でも売上高・セグメント利益ともに前年同期比増加となり、増収増益の構成を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したこと等により、売上高は111億8千6百万円と前年同四半期比29.8%増加し、セグメント利益(営業利益)は2億7千9百万円と前年同四半期比39.7%の増加となりました。」
商事部門は売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加し、前四半期から続く増収増益の構成を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したこと等により、売上高は73億6千万円と前年同四半期比47.2%増加し、セグメント利益(営業利益)は1億7千5百万円と前年同四半期比74.4%の増加となりました。」
商事部門は売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加し、前四半期から続く増収増益の構成を記載している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したこと等により、売上高は36億2千3百万円と前連結会計年度比64.8%増加し、セグメント利益(営業利益)は1億6百万円と前連結会計年度比273.8%の増加となりました。」
商事部門は売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加し、前年度から続いていた減収減益の構成から増収増益へ変化している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、売上高に占める割合が高い自動車業界が新型コロナウイルス感染症による影響を受けたこともあり、売上高は124億9千3百万円と前連結会計年度比16.3%減少し、セグメント利益(営業利益)につきましても2億9千万円と前連結会計年度比28.6%の減少となりました。」
商事部門は前期の減収減益からさらに減収率・減益率が拡大し、通期の売上高・セグメント利益がともに減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等の鋼材を販売しております商事部門では、売上高に占める割合の高い自動車関連の受注減少及び新型コロナウイルス感染症の影響により全般的に受注が減少したことから、売上高は86億1千9百万円と前年同四半期比24.4%減少し、セグメント利益(営業利益)は2億円と前年同四半期比34.8%の減少となりました。」
商事部門は自動車関連の受注減少及び新型コロナウイルス感染症の影響を要因として、減収減益を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、売上高に占める割合の高い自動車関連の受注減少及び新型コロナウイルス感染症の影響により全般的に受注が減少したことから、売上高は50億1百万円と前年同四半期比35.0%減少し、セグメント利益(営業利益)は1億円と前年同四半期比49.4%の減少となりました。」
商事部門は自動車関連の受注減少及び新型コロナウイルス感染症の影響を要因として、減収減益を継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け売上が減少したことなどにより、売上高は21億9千8百万円と前年同四半期比43.5%減少し、セグメント利益(営業利益)は2千8百万円と前年同四半期比74.1%の減少となりました。」
商事部門は新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が43.5%、セグメント利益が74.1%減少した。前年度から続く減収減益がさらに悪化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、売上高は149億3千万円と前連結会計年度比10.8%減少し、セグメント利益(営業利益)につきましても4億6百万円と前連結会計年度比24.9%の減少となりました。」
商事部門は前年度の減収減益を継続し、通期の売上高は10.8%、セグメント利益は24.9%減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等の鋼材を販売しております商事部門では、主力販売先である自動車関連向けの売上高が減少したことなどの要因により、売上高は113億9千9百万円と前年同四半期比10.3%減少、セグメント利益(営業利益)は3億7百万円と前年同四半期比30.4%の減少となりました。」
商事部門は自動車関連向け売上高の減少を要因として、減収減益を継続している。売上高の減少率は前四半期の8.6%から10.3%へ拡大した一方、利益の減少率は33.0%から30.4%へ縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、主力販売先である自動車関連向けの売上高が減少したことなどの要因により、売上高は77億円と前年同四半期比8.6%減少し、セグメント利益(営業利益)は1億9千9百万円と前年同四半期比33.0%の減少となりました。」
商事部門は前四半期に続く減収減益となり、セグメント利益の前年同期比減少率は26.1%から33.0%へ拡大した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、主力販売先である自動車関連向けの売上高が減少したことなどの要因により、売上高は38億9千4百万円と前年同四半期比9.1%減少し、セグメント利益(営業利益)は1億1千万円と前年同四半期比26.1%の減少となりました。」
商事部門は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少しており、前年度に記載された減収減益の状態を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、相次ぐ自然災害、鋼材需給逼迫の影響などにより、売上高は167億3千6百万円と前連結会計年度比1.5%減少し、セグメント利益(営業利益)につきましても5億4千1百万円と前連結会計年度比1.7%の減少となりました。」
第3四半期の減収増益から変化し、通期では商事部門が減収減益となった。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等の鋼材を販売しております商事部門では、相次ぐ自然災害、鋼材需給逼迫の影響などにより、売上高は127億1千3百万円と前年同四半期比1.4%の減少となりましたが、販売費及び一般管理費の減少などにより、セグメント利益(営業利益)は4億4千1百万円と前年同四半期比6.2%の増加となりました。」
前四半期の増収増益から、売上高は減少する一方、販売費及び一般管理費の減少によりセグメント利益は増加する構成へ変化している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等の鋼材を販売しております商事部門では、相次ぐ自然災害、鋼材需給逼迫の影響がありましたが、売上高は84億2千4百万円と前年同四半期比0.1%増加し、セグメント利益(営業利益)は2億9千7百万円と前年同四半期比18.5%の増加となりました。」
商事部門は自然災害及び鋼材需給逼迫の影響がありながら、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、鋼材価格の改定及び自動車関連の需要が堅調であったことなどの要因により、売上高は42億8千5百万円と前年同四半期比4.0%増加し、セグメント利益(営業利益)は1億4千9百万円と前年同四半期比24.4%の増加となりました。」
前四半期までの増収減益から変化し、当第1四半期は商事部門の売上高及びセグメント利益がともに前年同期比で増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等の鋼材を販売しております商事部門は、売上高は128億9千5百万円と前年同四半期比10.8%増加、セグメント利益(営業利益)は4億1千5百万円と前年同四半期比9.7%減少となりました。」
商事部門は売上高が増加する一方、セグメント利益は前年同期比で減少する傾向を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等の鋼材を販売しております商事部門は、売上高は84億1千4百万円と前年同四半期比9.3%増加、セグメント利益(営業利益)は2億5千万円と前年同四半期比14.3%減少となりました。」
商事部門は売上高が増加する一方、セグメント利益は前年同期比で減少する傾向を継続して記載している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等の鋼材を販売しております商事部門は、売上高は41億2千2百万円と前年同四半期比7.3%増加、セグメント利益(営業利益)は1億1千9百万円と前年同四半期比13.8%減少となりました。」
前連結会計年度の増収増益から変化し、当第1四半期は売上高が増加する一方、セグメント利益は減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、売上高は156億7千9百万円と前連結会計年度比5.3%増加し、セグメント利益(営業利益)は6億2千1百万円と前連結会計年度比12.1%の増加となりました。」
商事部門は通期でも売上高・セグメント利益ともに前年同期比増加となり、増収増益の傾向を確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等の鋼材を販売しております商事部門は、売上高は116億4千3百万円と前年同四半期比14.3%増加、セグメント利益(営業利益)は4億5千9百万円と前年同四半期比4.8%増加となりました。」
商事部門は売上高に加えてセグメント利益も前年同期比で増加し、売上高14.3%増、セグメント利益4.8%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等の鋼材を販売しております商事部門は、売上高は76億9千6百万円と前年同四半期比12.2%増加、セグメント利益(営業利益)は2億9千2百万円と前年同四半期比1.7%増加となりました。」
商事部門は売上高に加えてセグメント利益も前年同四半期比1.7%増加し、前四半期累計期間の減益から増益に転じた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等の鋼材を販売しております商事部門は、売上高は38億4千2百万円と前年同四半期比12.8%増加、セグメント利益(営業利益)は1億3千8百万円と前年同四半期比11.4%減少となりました。」
商事部門は売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。