Komori
モリテック スチール(5986)・事実再定義

増収減益による収益性の低下

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q1再定義FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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売上高と利益動向の反転6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

モリテック スチールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は481億9千2百万円と前連結会計年度比4.6%減少しましたが、営業利益につきましては4億4千4百万円と前連結会計年度比12.1%増加しました。経常利益は6億3千万円と前連結会計年度比95.4%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては10億4千2百万円と前連結会計年度比216.5%の増加となりました。」

    減収ながら営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が増加する構成となり、経常利益・純利益の増加幅が拡大している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は241億1千5百万円と前年同期比3.8%減少し、営業利益につきましては2千7百万円と前年同期比52.4%減少いたしました。 経常利益は1億3千万円と前年同期比137.6%増加、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては1億2千万円と前年同期比37.6%の増加となりました。」

    売上高及び営業利益は減少した一方、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、前期の構成から混在した利益構成へ変化している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は504億9千8百万円と前連結会計年度比0.5%減少しましたが、営業利益につきましては3億9千6百万円と前連結会計年度比52.4%増加しました。経常利益は3億2千2百万円と前連結会計年度比26.9%減少し、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては3億2千9百万円と前連結会計年度比5.5%の増加となりました。」

    前期の営業利益・経常利益・純利益の黒字化から、当期は減収ながら営業利益と純利益が増加し、経常利益が減少する混在した利益構成へ変化している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は 250億6千7百万円 と前年同期比 1.1%減少 しましたが、営業利益につきましては 5千7百万円 と前年同期比 8.3%増加 いたしました。 経常利益は 5千4百万円 と前年同期比 67.8%減少 、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては 8千7百万円 と前年同期比 40.7%の増加 となりました。」

    前年同期の増収・営業増益・経常増益・純利益増益から、当中間期は減収ながら営業利益と中間純利益が増加し、経常利益が大幅に減少する混在した利益構成へ変化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は507億7千4百万円と前連結会計年度比39.7%増加し、営業利益につきましては2億6千万円(前年同期は7千5百万円の損失)となりました。経常利益は4億4千1百万円(前年同期は4百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては3億1千2百万円(前年同期は7億4百万円の損失)となりました。」

    売上高が39.7%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年の損失から利益へ転じた。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 378億3千1百万円 と前年同四半期比 63.3%増加 し、営業利益につきましては 2千4百万円 (前年同四半期は8千1百万円の損失)となりました。 経常利益は 1億4千万円 (前年同四半期は2百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては 3千9百万円 と前年同四半期比 88.1%の減少 となりました。」

    売上高が大幅に増加し、営業利益は前年同期の損失から利益へ転じた一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比88.1%減少した。増収・営業黒字化と純利益減少が併存する構成へ変化している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 253億5千4百万円 と前年同四半期比 72.1%増加 し、営業利益につきましては 5千3百万円 (前年同四半期は1億6千万円の損失)となりました。 経常利益は 1億7千万円 (前年同四半期は7千万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては 6千2百万円 (前年同四半期は8千4百万円の損失)となりました。」

    売上高が72.1%増加し、前年同四半期の営業損失から営業利益へ転じた。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同四半期の損失から利益となり、前四半期までの営業損失を含む利益構成からさらに改善した。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は127億5千4百万円と前年同四半期比81.5%増加しましたが、営業損失につきましては3千7百万円(前年同四半期は4千7百万円の損失)となりました。 経常利益は5千8百万円と前年同四半期比969.9%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1千4百万円(前年同四半期は2千1百万円の損失)となりました。」

    売上高が81.5%増加し、営業損失は前年同期の4千7百万円から3千7百万円へ縮小した。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転じ、利益構成が変化している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は363億3千4百万円と前連結会計年度比31.8%増加し、営業損失につきましては7千5百万円(前年同期は2億4百万円の利益)となりました。経常損失は4百万円(前年同期は2億8千7百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、特別損失として固定資産の減損損失を計上したこと等により、7億4百万円(前年同期は2億5千4百万円の利益)となりました。」

    売上高は31.8%増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前年の利益から損失へ転じた。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第3四半期連結累計期間の売上高は231億7千1百万円と前年同四半期比14.1%増加し、営業損失につきましては8千1百万円(前年同四半期は2億5千9百万円の利益)となりました。経常利益は2百万円と前年同四半期比99.3%減少、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては3億3千万円と前年同四半期比49.5%の増加となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失が発生し、経常利益は前年同期比99.3%減少した。ただし、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、前年同期の各利益が損失となった構成から変化している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第2四半期連結累計期間の売上高は147億3千4百万円と前年同四半期比7.9%増加し、営業損失につきましては1億6千万円(前年同四半期は2億3百万円の利益)となりました。経常損失は7千万円(前年同四半期は2億5千5百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては8千4百万円(前年同四半期は1億9千5百万円の利益)となりました。」

    前年同四半期比で売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する利益は損失となる構成を継続している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第1四半期連結累計期間の売上高は70億2千7百万円と前年同四半期比4.1%増加しましたが、営業損失につきましては4千7百万円(前年同四半期は1億3千8百万円の利益)となりました。経常利益は5百万円と前年同四半期比96.7%減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては2千1百万円(前年同四半期は1億1千8百万円の利益)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益及び親会社株主に帰属する利益は前年同期の利益から損失へ転じ、経常利益も大幅に減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は275億6千4百万円と前連結会計年度比23.6%増加し、営業利益につきましては2億4百万円(前年同期は4億3千7百万円の損失)となりました。経常利益は2億8千7百万円(前年同期は4億2百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては2億5千4百万円(前年同期は3億2千9百万円の損失)となりました。」

    通期で売上高が23.6%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年の損失から利益へ転じた。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第3四半期連結累計期間の売上高は203億9百万円と前年同四半期比32.6%増加し、営業利益につきましては2億5千9百万円(前年同四半期は5億1千9百万円の損失)となりました。経常利益は3億2千7百万円(前年同四半期は5億1百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては2億2千1百万円(前年同四半期は4億6千8百万円の損失)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じる状態を継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第2四半期連結累計期間の売上高は136億5千7百万円と前年同四半期比51.3%増加し、営業利益につきましては2億3百万円(前年同四半期は5億6千4百万円の損失)となりました。経常利益は2億5千5百万円(前年同四半期は5億6千3百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1億9千5百万円(前年同四半期は3億9千万円の損失)となりました。」

    前四半期に続き、売上高が増加し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じている。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第1四半期連結累計期間の売上高は67億4千7百万円と前年同四半期比60.5%増加し、営業利益につきましては1億3千8百万円(前年同四半期は1億9千3百万円の損失)となりました。経常利益は1億6千4百万円(前年同四半期は2億1千1百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1億1千8百万円(前年同四半期は8千9百万円の損失)となりました。」

    前年同期の減収及び営業・経常・純損失から、売上高が60.5%増加し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字へ転じた。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当連結会計年度の売上高は222億9千2百万円と前連結会計年度比16.4%減少し、営業損失につきましては4億3千7百万円(前年同期は4千4百万円の利益)となりました。経常損失は4億2百万円(前年同期は1億3千5百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては3億2千9百万円(前年同期は8千万円の利益)となりました。」

    通期の売上高減少率が前期の9.2%から16.4%へ拡大し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも損失へ転じた。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第3四半期連結累計期間の売上高は153億2千万円と前年同四半期比24.5%減少し、営業損失につきましては5億1千9百万円(前年同四半期は7千4百万円の利益)となりました。経常損失は5億1百万円(前年同四半期は1億1千万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては4億6千8百万円(前年同四半期は8千7百万円の利益)となりました。」

    減収及び営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の前年同期利益から損失への転換を継続して記載している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第2四半期連結累計期間の売上高は90億2千6百万円と前年同四半期比34.7%減少し、営業損失につきましては5億6千4百万円(前年同四半期は9千1百万円の利益)となりました。経常損失は5億6千3百万円(前年同四半期は1億2千4百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては3億9千万円(前年同四半期は9千6百万円の利益)となりました。」

    減収及び営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期利益から損失への転換を継続して記載している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第1四半期連結累計期間の売上高は42億4百万円と前年同四半期比39.9%減少し、営業損失につきましては1億9千3百万円(前年同四半期は9千7百万円の利益)となりました。経常損失は2億1千1百万円(前年同四半期は1億2千万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては8千9百万円(前年同四半期は9千9百万円の利益)となりました。」

    売上高が39.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の利益から損失へ転じた。前年度から続く減収減益傾向がさらに悪化している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の当期売上高は266億7千8百万円と前連結会計年度比9.2%減少、営業利益は4千4百万円と前連結会計年度比94.6%減少、経常利益は1億3千5百万円と前連結会計年度比84.7%減少、親会社株主に帰属する当期純利益は8千万円と前連結会計年度比87.4%の減少となりました。」

    前期の減収減益からさらに悪化し、営業利益は94.6%、経常利益は84.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は87.4%減少した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第3四半期連結累計期間の売上高は202億7千9百万円と前年同四半期比9.0%減少、営業利益につきましては7千4百万円と前年同四半期比89.6%減少いたしました。経常利益は1億1千万円と前年同四半期比86.2%減少、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては8千7百万円と前年同四半期比84.3%の減少となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。前四半期の減収減益から、営業利益の減少率は82.2%から89.6%へ拡大している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第2四半期連結累計期間の売上高は138億2千1百万円と前年同四半期比6.6%減少し、営業利益につきましても9千1百万円と前年同四半期比82.2%減少いたしました。 経常利益は1億2千4百万円と前年同四半期比76.9%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても9千6百万円と前年同四半期比74.3%の減少となりました。」

    前四半期の減収減益から、売上高の減少率が6.6%、営業利益の減少率が82.2%となり、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅減少した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第1四半期連結累計期間の売上高は69億9千1百万円と前年同四半期比6.4%減少し、営業利益につきましても9千7百万円と前年同四半期比67.6%減少いたしました。経常利益は1億2千万円と前年同四半期比65.4%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても9千9百万円と前年同四半期比60.3%の減少となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少し、FY2019通期の減収減益からさらに減益幅が拡大した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の当期売上高は293億8千9百万円と前連結会計年度比0.2%減少、営業利益は8億2千6百万円と前連結会計年度比13.0%減少、経常利益は8億8千4百万円と前連結会計年度比19.0%減少、親会社株主に帰属する当期純利益は6億3千9百万円と前連結会計年度比25.6%の減少となりました。」

    通期では売上高が微減となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少した。売上高営業利益率も2.8%へ低下している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第3四半期連結累計期間の売上高は222億9千2百万円と前年同四半期比0.1%増加、営業利益につきましては7億1千9百万円と前年同四半期比8.2%減少いたしました。経常利益は8億2百万円と前年同四半期比15.7%減少、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては5億5千9百万円と前年同四半期比21.0%の減少となりました。」

    前四半期の売上高・営業利益がともに増加する構成から、売上高は0.1%の微増にとどまり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する構成へ変化した。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第2四半期連結累計期間の売上高は147億9千3百万円と前年同四半期比0.9%増加し、営業利益につきましても5億1千6百万円と前年同四半期比0.4%増加いたしました。経常利益は5億3千8百万円と前年同四半期比17.8%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても3億7千5百万円と前年同四半期比23.3%の減少となりました。」

    売上高・営業利益は前年同期比で増加する一方、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減少するという業績構成を継続している。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第1四半期連結累計期間の売上高は74億6千7百万円と前年同四半期比4.5%増加し、営業利益につきましても3億2百万円と前年同四半期比19.4%増加いたしました。経常利益は3億4千8百万円と前年同四半期比3.5%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても2億5千万円と前年同四半期比9.8%の減少となりました。」

    前四半期までの売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益がそろって増加する記載から変化し、当第1四半期は増収・営業増益である一方、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第3四半期連結累計期間の売上高は222億6千4百万円と前年同四半期比13.0%増加し、営業利益につきましても7億8千3百万円と前年同四半期比73.8%増加いたしました。経常利益は9億5千2百万円と前年同四半期比184.1%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても7億8百万円と前年同四半期比218.2%の増加となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益の傾向を継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第2四半期連結累計期間の売上高は146億5千8百万円と前年同四半期比11.8%増加し、営業利益につきましても5億1千4百万円と前年同四半期比95.7%増加いたしました。経常利益は6億5千4百万円と前年同四半期比356.3%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても4億9千万円と前年同四半期比452.2%の増加となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益の傾向を継続している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第1四半期連結累計期間の売上高は71億4千9百万円と前年同四半期比9.9%増加し、営業利益につきましても2億5千3百万円と前年同四半期比109.7%増加いたしました。経常利益は3億6千万円と前年同四半期比196.3%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても2億7千8百万円と前年同四半期比188.6%の増加となりました。」

    前年同期に対して売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、通期で確認された増収増益を継続している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の当期売上高は267億1千2百万円と前連結会計年度比2.3%増加、営業利益は6億9千2百万円と前連結会計年度比74.4%増加、経常利益は5億5千9百万円と前連結会計年度比145.7%増加、親会社株主に帰属する当期純利益は5億3千1百万円と前連結会計年度比150.8%の増加となりました。」

    四半期段階で確認された増収増益の形が通期でも確認され、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  33. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第3四半期連結累計期間の売上高は197億5百万円と前年同四半期比4.8%増加し、営業利益につきましても4億5千万円と前年同四半期比14.5%増加いたしました。 経常利益は3億3千5百万円と前年同四半期比60.4%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても2億2千2百万円と前年同四半期比54.6%の増加となりました。」

    従来の増収減益傾向から、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比増加する増収増益の記載へ変化した。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結会計期間から日輪鋼業株式会社を連結の範囲に含めたことなどにより、131億1千2百万円と前年同四半期比3.1%増加いたしましたが、営業利益につきましては2億6千2百万円と前年同四半期比5.1%減少いたしました。 経常利益は1億4千3百万円と前年同四半期比34.1%減少いたしましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては8千8百万円と前年同四半期比119.9%の増加となりました。」

    売上高は増加し、営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結会計期間から日輪鋼業株式会社を連結の範囲に含めたことなどにより、65億3百万円と前年同四半期比3.2%増加いたしましたが、営業利益につきましては1億2千万円と前年同四半期比56.1%減少いたしました。経常利益は1億2千1百万円と前年同四半期比57.5%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても9千6百万円と前年同四半期比37.3%の減少となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
一緒に動いた変遷

「為替・中国経済減速・英国EU離脱問題による先行き不透明」は、この変遷が動いた35回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191413131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替・中国経済減速・英国EU離脱問題による先行き不透明19回
  3. 2焼入鋼帯・鈑金加工品部門の減収減益14回
  4. 3海外拠点の生産・販売体制強化とグローバル展開13回
  5. 4自動車関連業界への売上集中13回
  6. 5商事部門の増収減益13回
  7. 6営業キャッシュ・フローの減少と現金残高の減少12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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増収減益による収益性の低下|モリテック スチール(5986)の変遷 | Komori