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モリテック スチール(5986)・事実再定義

焼入鋼帯・鈑金加工品部門の減収減益

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門につきましては、売上高は15億9千9百万円と前連結会計年度比5.5%増加し、セグメント利益(営業利益)は1億3千5百万円と前連結会計年度比3.9%の増加となりました。鈑金加工品部門につきましては、農業機械向けの需要が堅調に推移したことから、売上高は73億6千万円と前連結会計年度比2.6%増加しましたが、一部製品在庫の収益性見直しを実施したことから、セグメント利益(営業利益)は4億9千9百万円と前連結会計年度比22.5%の減少となりました。」

    焼入鋼帯部門は増収増益となる一方、鈑金加工品部門は増収減益となり、在庫の収益性見直しが利益減少要因として加わった。
  2. 2026-05-14再定義決算

    「鈑金加工品部門につきましては、農業機械向けの需要が堅調に推移したことから、売上高は73億6千万円と前連結会計年度比2.6%増加しましたが、一部製品在庫の収益性見直しを実施したことから、セグメント利益(営業利益)は4億9千9百万円と前連結会計年度比22.5%の減少となりました。」

    鈑金加工品部門は増収となった一方、一部製品在庫の収益性見直しにより減益となり、部門業績の分化要因が具体化した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門では、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は8億4百万円と前年同期比16.5%増加し、セグメント利益(営業利益)は5千7百万円と前年同期比46.4%の増加となりました。鈑金加工品部門につきましては、主力販売先である自動車業界向けの売上高が微減したこと等により、売上高は35億5千万円と前年同期比3.5%減少し、一部製品在庫について収益性が低下したと認められたこと等により、セグメント利益(営業利益)は8千5百万円と前年同期比75.2%の減少となりました。」

    焼入鋼帯部門は増収増益となる一方、鈑金加工品部門は減収・大幅減益となり、両部門の業績分化が継続している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門につきましては、輸出を中心とした自動車関連部品や刃物の在庫調整もあり、売上高は15億1千6百万円と前連結会計年度比2.2%減少し、セグメント利益(営業利益)は原材料価格の高騰により、1億3千万円と前連結会計年度比13.9%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、主力販売先である自動車業界向けの売上高が微減したこと等により、売上高は71億7千4百万円と前連結会計年度比1.6%減少し、人件費や物流費の上昇等により、セグメント利益(営業利益)は6億4千4百万円と前連結会計年度比11.9%の減少となりました。」

    焼入鋼帯部門の減収減益と、鈑金加工品部門の減収減益を通期で継続して記載している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門では、焼入鋼帯部門につきましては、輸出を中心とした自動車関連部品や刃物の在庫調整もあり、売上高は 6億9千万円 と前年同期比 15.7%減少 し、セグメント利益(営業利益)は原材料価格の高騰により 3千9百万円 と前年同期比 58.4%の減少 となりました。鈑金加工品部門につきましては、主力販売先である自動車業界向けの売上高が増加したことや経費抑制に努めたこと等により、売上高は 36億7千9百万円 と前年同期比 3.2%増加 し、セグメント利益(営業利益)は 3億4千3百万円 と前年同期比 67.9%の増加 となりました。」

    焼入鋼帯部門の減収減益と、鈑金加工品部門の増収増益という部門別の業績分化を継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門では、焼入鋼帯部門につきましては、輸出を中心とした自動車関連部品や刃物の在庫調整もあり、売上高は 11億6千8百万円 と前年同四半期比 18.0%減少 し、セグメント利益(営業利益)は原材料価格の高騰により 1億2千3百万円 と前年同四半期比 61.8%の減少 となりました。鈑金加工品部門につきましては、主力販売先である自動車業界向けの売上高が増加したことや経費抑制に努めたこと、前連結会計年度において事業用資産等を減損したことで減価償却費の負担が軽減したこと等により、売上高は 53億3千8百万円 と前年同四半期比 8.4%増加 し、セグメント利益(営業利益)は 3億7千2百万円 と前年同四半期比 277.4%の増加 となりました。」

    焼入鋼帯部門は在庫調整及び原材料価格高騰により減収減益となる一方、鈑金加工品部門は増収増益となる部門別の分化を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門では、焼入鋼帯部門につきましては、輸出を中心とした自動車関連部品や刃物の在庫調整もあり、売上高は 8億1千8百万円 と前年同四半期比 10.3%減少 し、セグメント利益(営業利益)は原材料価格の高騰により 9千3百万円 と前年同四半期比 51.2%の減少 となりました。鈑金加工品部門につきましては、主力販売先である自動車業界向けの売上高が増加したことや経費抑制に努めたこと、前連結会計年度において事業用資産等を減損したことで減価償却費の負担が軽減したこと等により、売上高は 35億6千5百万円 と前年同四半期比 12.2%増加 し、セグメント利益(営業利益)は 2億4百万円 と前年同四半期 1,446.1%の増加 となりました。」

    焼入鋼帯部門は在庫調整及び原材料価格高騰により減収減益、鈑金加工品部門は自動車向け売上増加、経費抑制及び減損後の減価償却費負担軽減により増収増益となる部門別の分化を継続している。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門では、焼入鋼帯部門につきましては、輸出を中心とした自動車関連部品や刃物の在庫調整もあり、売上高は4億1千2百万円と前年同四半期比6.7%減少し、セグメント利益(営業利益)は原材料価格の高騰により4千7百万円と前年同四半期比50.0%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したことや経費抑制に努めたこと等により、売上高は17億7千1百万円と前年同四半期比20.5%増加し、セグメント利益(営業利益)は8千9百万円と前年同四半期比305.1%の増加となりました。」

    焼入鋼帯部門は在庫調整及び原材料価格高騰により減収減益となる一方、鈑金加工品部門は増収増益となった。部門別に業績が分化する構成が続いている。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門におきましては、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したことや経費抑制に努めたこと等により、売上高は18億8千4百万円と前連結会計年度比21.1%増加し、セグメント利益(営業利益)は4億9百万円と前連結会計年度比22.5%の増加となりました。鈑金加工品部門におきましては、売上高は66億3千7百万円と前連結会計年度比1.4%増加しましたが、原材料価格高騰の影響を受け、セグメント利益(営業利益)は1億8百万円と前連結会計年度比66.5%の減少となりました。」

    焼入鋼帯部門の増収増益と、鈑金加工品部門の増収減益という部門別の分化を通期でも確認している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門におきましても、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したことや経費抑制に努めたこと等により、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は14億2千5百万円と前年同四半期比26.3%増加し、セグメント利益(営業利益)は3億2千2百万円と前年同四半期比33.3%の増加となりました。鈑金加工品部門につきましては、売上高は49億2千2百万円と前年同四半期比0.5%増加しましたが、製造原価の増加等によりセグメント利益(営業利益)は9千8百万円と前年同四半期比67.4%の減少となりました。」

    焼入鋼帯部門は増収増益を継続する一方、鈑金加工品部門は売上高が微増にとどまり、製造原価の増加等により大幅減益となる部門別の分化を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門につきましては、売上高は9億1千2百万円と前年同四半期比26.5%増加し、セグメント利益(営業利益)は1億9千2百万円と前年同四半期比35.9%の増加となりました。鈑金加工品部門につきましては、主力販売先である自動車業界向けの売上高が減少したこと等により、売上高は31億7千7百万円と前年同四半期比5.3%減少し、セグメント利益(営業利益)は1千3百万円と前年同四半期93.9%の減少となりました。」

    焼入鋼帯部門は増収増益を継続する一方、鈑金加工品部門は減収となり利益が大幅に減少する部門別の分化を継続している。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門では、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は4億4千2百万円と前年同四半期比22.4%増加し、セグメント利益(営業利益)は9千4百万円と前年同四半期比36.5%の増加となりました。鈑金加工品部門につきましては、主力販売先である自動車業界向けの売上高が減少したこと等により、売上高は14億6千9百万円と前年同四半期比12.4%減少し、セグメント利益(営業利益)は2千2百万円と前年同四半期比82.3%の減少となりました。」

    焼入鋼帯部門は増収増益となる一方、鈑金加工品部門は減収となり利益の減少率も拡大した。両部門が一律に減収減益となる構成から、部門間で業績が分かれる構成へ変化している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門につきましては、売上高は15億5千5百万円と前連結会計年度比45.0%増加し、セグメント利益(営業利益)は3億3千4百万円と前連結会計年度比199.1%の増加となりました。鈑金加工品部門につきましても、売上高は65億4千4百万円と前連結会計年度比28.2%増加し、3億2千3百万円のセグメント利益(営業利益)(前年同期は1億2百万円の損失)となりました。」

    焼入鋼帯部門・鈑金加工品部門とも通期で増収増益となり、鈑金加工品部門は前年の営業損失から利益へ転じた。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門におきましても、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したことや経費抑制に努めたこと等により、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は11億2千8百万円と前年同四半期比50.8%増加し、セグメント利益(営業利益)は2億4千2百万円と前年同四半期比310.8%の増加となりました。鈑金加工品部門につきましても、売上高は48億9千5百万円と前年同四半期比39.2%増加し、3億3百万円のセグメント利益(営業利益)(前年同四半期は1億7千8百万円の損失)となりました。」

    焼入鋼帯部門・鈑金加工品部門とも増収増益となり、鈑金加工品部門は前年同期の営業損失から利益へ転じた状態を継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門におきましても、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したことや経費抑制に努めたこと等により、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は7億2千1百万円と前年同四半期比57.6%増加し、セグメント利益(営業利益)は1億4千1百万円と前年同四半期比384.9%の増加となりました。鈑金加工品部門につきましても、自動車関連の受注が減少したことに加え減価償却費の負担増もあり、売上高は33億5千4百万円と前年同四半期比61.6%増加し、2億1千8百万円のセグメント利益(営業利益)(前年同四半期は2億1千7百万円の損失)となりました。」

    両部門とも前年同期比で増収増益となり、鈑金加工品部門は前年同期の営業損失から利益へ転じた状態を継続している。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門におきましても、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したことや経費抑制に努めたこと等により、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は3億6千1百万円と前連結会計年度比45.4%増加し、セグメント利益(営業利益)は6千8百万円と前連結会計年度比112.4%の増加となりました。鈑金加工品部門につきましても、売上高は16億7千7百万円と前連結会計年度比92.8%増加し、1億2千5百万円のセグメント利益(営業利益)(前年同四半期は7千4百万円の損失)となりました。」

    焼入鋼帯部門・鈑金加工品部門とも増収増益となり、鈑金加工品部門は前年同期の営業損失から利益へ転じた。従来の両部門の減収減益傾向から変化している。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「焼入鋼帯を製造販売しております焼入鋼帯部門につきましては、売上高に占める割合が高い自動車業界が新型コロナウイルス感染症による影響を受け、売上高は10億7千2百万円と前連結会計年度比18.2%減少しましたが、経費削減の徹底などの要因もあり、セグメント利益(営業利益)につきましては1億1千1百万円と前連結会計年度比13.7%の増加となりました。鈑金加工品を製造販売しております鈑金加工品部門につきましては、売上高に占める割合が高い自動車業界が新型コロナウイルス感染症による影響を受けたことに加え、減価償却費の負担増もあり、売上高は51億5百万円と前連結会計年度比23.4%減少し、セグメント利益(営業利益)につきましても1億2百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同期は4億9千6百万円の利益)となりました。」

    両部門の減収は継続したが、焼入鋼帯部門は経費削減により増益となり、鈑金加工品部門は営業損失へ転じた。従来の両部門一律の減収減益から、部門間で業績が分かれる構成へ変化している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により企業活動が抑制されたことなどから受注が減少し、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は7億4千8百万円と前年同四半期比25.5%減少し、セグメント利益(営業利益)は5千8百万円と前年同四半期比16.1%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、自動車関連の受注が減少したことに加え減価償却費の負担増もあり、売上高は35億1千6百万円と前年同四半期比31.1%減少し、1億7千8百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同四半期は4億2千8百万円の利益)となりました。」

    焼入鋼帯部門及び鈑金加工品部門の減収減益が続き、鈑金加工品部門は前年同期の利益から1億7千8百万円の営業損失となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門につきましては、売上高は4億5千8百万円と前年同四半期比34.9%減少し、セグメント利益(営業利益)は2千9百万円と前年同四半期比48.1%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、自動車関連の受注が減少したことに加え減価償却費の負担増もあり、売上高は20億7千6百万円と前年同四半期比40.8%減少し、2億1千7百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同四半期は3億2千万円の利益)となりました。」

    両部門が減収減益となり、鈑金加工品部門は前年同期の利益から2億1千7百万円の営業損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門におきましても、売上高に占める割合が高い自動車業界が新型コロナウイルス感染症の影響を受け減産となったことなどにより、焼入鋼帯部門につきましては売上高は2億4千8百万円と前年同四半期比33.4%減少し、セグメント利益(営業利益)は3千2百万円と前年同四半期比15.2%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、売上が減少したことに加え減価償却費の負担増などもあり、売上高は8億6千9百万円と前年同四半期比48.8%減少し、7千4百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同四半期は1億6千4百万円の利益)となりました。」

    焼入鋼帯部門は減収減益、鈑金加工品部門は減収となり、利益が前年同期の1億6千4百万円から7千4百万円の損失へ転じた。両部門の業績悪化が進んでいる。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門につきましては、売上高は13億1千2百万円と前連結会計年度比13.4%減少し、セグメント利益(営業利益)につきましても9千8百万円と前連結会計年度比42.8%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、売上高は66億6千7百万円と前連結会計年度比6.5%の減少となりましたが、製造経費増加などの要因により、セグメント利益(営業利益)は4億9千6百万円と前連結会計年度比40.8%の減少となりました。」

    焼入鋼帯部門・鈑金加工品部門とも通期で減収減益となり、両部門の利益減少率も大きくなった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門におきましても、自動車関連向けの売上高が減少したことなどの要因により、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は10億4百万円と前年同四半期比10.9%減少、セグメント利益(営業利益)は7千万円と前年同四半期比42.9%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、売上高は51億1百万円と前年同四半期比6.6%の減少、セグメント利益(営業利益)は4億2千8百万円と前年同四半期比35.7%の減少となりました。」

    焼入鋼帯部門及び鈑金加工品部門の双方が減収減益となった。前四半期に比べ、焼入鋼帯部門の売上高減少率及び両部門の利益減少率が拡大している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門におきましても、自動車関連向けの売上高が減少したことなどの要因により、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は7億3百万円と前年同四半期比6.5%減少し、セグメント利益(営業利益)は5千6百万円と前年同四半期比33.1%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、売上高は35億5百万円と前年同四半期比3.2%減少し、セグメント利益(営業利益)は3億2千万円と前年同四半期比31.8%の減少となりました。」

    焼入鋼帯部門及び鈑金加工品部門の双方が減収減益となった。前四半期に比べ、焼入鋼帯部門の売上高減少率及び両部門の利益減少が示され、両部門の業績悪化が続いている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門におきましても、自動車関連向けの売上高が減少したことなどの要因により、焼入鋼帯部門につきましては売上高は3億7千3百万円と前年同四半期比5.2%減少し、セグメント利益(営業利益)は3千8百万円と前年同四半期比27.0%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、売上高は17億円と前年同四半期比4.9%減少し、セグメント利益(営業利益)は1億6千4百万円と前年同四半期比37.3%の減少となりました。」

    焼入鋼帯部門・鈑金加工品部門の双方が減収減益となった。FY2019通期には鈑金加工品部門の売上高が微増であったが、当四半期は同部門も減収に転じている。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門につきましては、売上高は15億1千5百万円と前連結会計年度比4.1%減少し、セグメント利益(営業利益)につきましても1億7千1百万円と前連結会計年度比31.6%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、売上高は71億3千4百万円と前連結会計年度比0.3%の増加となりましたが、製造経費増加などの要因により、セグメント利益(営業利益)は8億3千8百万円と前連結会計年度比5.5%の減少となりました。」

    通期でも焼入鋼帯部門は減収減益、鈑金加工品部門は増収減益となり、直近四半期に確認された両部門の利益圧迫が継続している。
  26. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門では、相次ぐ自然災害の影響、国内自動車関連向けの売上減少などの要因により、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は11億2千7百万円と前年同四半期比5.4%減少、セグメント利益(営業利益)は1億2千3百万円と前年同四半期比36.6%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、売上高は54億6千4百万円と前年同四半期比0.8%の増加となりましたが、製造経費増加などの要因により、セグメント利益(営業利益)は6億6千5百万円と前年同四半期比4.0%の減少となりました。」

    両部門ともセグメント利益は減少したが、売上高は焼入鋼帯部門が減少、鈑金加工品部門が微増となり、前四半期の両部門とも減収減益という構成から変化している。
  27. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門につきましては、売上高は7億5千2百万円と前年同四半期比5.9%減少し、セグメント利益(営業利益)は8千4百万円と前年同四半期比38.7%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、売上高は36億2千万円と前年同四半期比2.1%減少し、セグメント利益(営業利益)は4億7千万円と前年同四半期比3.7%の減少となりました。」

    前四半期の焼入鋼帯部門の増収減益・鈑金加工品部門の減収増益から変化し、当第2四半期は両部門とも減収減益となった。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門では、焼入鋼帯部門につきましては、経費増加などの要因により、売上高は3億9千3百万円と前年同四半期比1.4%増加し、セグメント利益(営業利益)は5千2百万円と前年同四半期比15.6%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、製造原価低減の取組みなどにより、売上高は17億8千8百万円と前年同四半期比2.2%減少し、セグメント利益(営業利益)は2億6千1百万円と前年同四半期比6.4%の増加となりました。」

    前四半期まで両部門が増収増益であった状態から変化し、当第1四半期は焼入鋼帯部門が増収減益、鈑金加工品部門が減収増益となった。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門では、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は11億9千2百万円と前年同四半期比13.0%増加、セグメント利益(営業利益)は1億9千4百万円と前年同四半期比63.5%増加となりました。鈑金加工品部門は、売上高は54億2千1百万円と前年同四半期比10.0%増加、セグメント利益(営業利益)は6億9千3百万円と前年同四半期比34.1%増加となりました。」

    焼入鋼帯部門及び鈑金加工品部門の双方で、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加する状態を継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門では、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は8億円と前年同四半期比12.4%増加、セグメント利益(営業利益)は1億3千7百万円と前年同四半期比87.3%増加となりました。鈑金加工品部門は、売上高は36億9千8百万円と前年同四半期比12.9%増加、セグメント利益(営業利益)は4億8千8百万円と前年同四半期比53.9%増加となりました。」

    焼入鋼帯部門及び鈑金加工品部門の双方で、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加する状態を継続している。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門につきましては、売上高は3億8千8百万円と前年同四半期比11.5%増加、セグメント利益(営業利益)は6千2百万円と前年同四半期比52.3%増加となりました。鈑金加工品部門は、売上高は18億2千7百万円と前年同四半期比16.2%増加、セグメント利益(営業利益)は2億4千5百万円と前年同四半期比68.3%増加となりました。」

    従来記載されていた両部門の減収減益から変化し、当第1四半期は焼入鋼帯部門・鈑金加工品部門ともに増収増益となった。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門につきましては売上高は14億5千4百万円と前連結会計年度比3.4%減少し、セグメント利益(営業利益)は1億8千7百万円と前連結会計年度比0.5%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては売上高は66億5千6百万円と前連結会計年度比3.6%減少し、セグメント利益(営業利益)は7億3千1百万円と前連結会計年度比3.5%の減少となりました。」

    焼入鋼帯部門及び鈑金加工品部門の双方で、通期の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門につきましては、売上高は10億5千5百万円と前年同四半期比7.6%減少、セグメント利益(営業利益)は1億1千8百万円と前年同四半期比22.9%減少となりました。鈑金加工品部門は、売上高は49億2千7百万円と前年同四半期比7.3%減少、セグメント利益(営業利益)は5億1千6百万円と前年同四半期比19.2%減少となりました。」

    焼入鋼帯部門と鈑金加工品部門の双方で、売上高及びセグメント利益が前年同期比で減少する傾向を継続して記載している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門につきましては、売上高は7億1千1百万円と前年同四半期比9.1%減少、セグメント利益(営業利益)は7千3百万円と前年同四半期比33.5%減少となりました。鈑金加工品部門は、売上高は32億7千6百万円と前年同四半期比12.4%減少、セグメント利益(営業利益)は3億1千7百万円と前年同四半期比35.2%減少となりました。」

    焼入鋼帯部門と鈑金加工品部門の双方で、売上高及びセグメント利益が前年同四半期比で減少した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「焼入鋼帯部門につきましては、売上高は3億4千8百万円と前年同四半期比12.4%減少、セグメント利益(営業利益)は4千万円と前年同四半期比24.6%減少となりました。鈑金加工品部門は、売上高は15億7千2百万円と前年同四半期比16.1%減少、セグメント利益(営業利益)は1億4千6百万円と前年同四半期比44.0%減少となりました。」

    焼入鋼帯部門と鈑金加工品部門の双方で、売上高及びセグメント利益が前年同期比で減少した。
一緒に動いた変遷

「為替・中国経済減速・英国EU離脱問題による先行き不透明」は、この変遷が動いた35回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16141111118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替・中国経済減速・英国EU離脱問題による先行き不透明16回
  3. 2増収減益による収益性の低下14回
  4. 3海外拠点の生産・販売体制強化とグローバル展開11回
  5. 4自動車関連業界への売上集中11回
  6. 5商事部門の増収減益11回
  7. 6営業キャッシュ・フローの減少と現金残高の減少8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリテック スチールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
焼入鋼帯・鈑金加工品部門の減収減益|モリテック スチール(5986)の変遷 | Komori