読む価値
45定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
216.5
親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高48,192百万円前年比 -4.6%
営業利益444百万円前年比 +12.1%
経常利益630百万円前年比 +95.4%
純利益(親会社株主帰属)1,042百万円前年比 +216.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益46.53円
売上高営業利益率0.9%
期末の財政状態
総資産35,156百万円
うち純資産 16,215 百万円自己資本比率 45.9%前期末比 +6.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+937
投資+442
財務-1,344
純増減+35
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,916百万円
セグメント別売上高商事部門 33,462,020千円(前年比 -7.8%)、焼入鋼帯部門 1,599,821千円(前年比 +5.5%)、鈑金加工品部門 7,360,928千円(前年比 +2.6%)、海外事業 5,770,041千円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益商事部門 403,937千円(前年比 -1.1%)、焼入鋼帯部門 135,403千円(前年比 +3.9%)、鈑金加工品部門 499,838千円(前年比 -22.5%)、海外事業 300,235千円(前年比 +277.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益600百万円(前年比 +34.9%)
経常利益700百万円(前年比 +11.1%)
純利益500百万円(前年比 -52.0%)
年間配当予想12円 → 6円(-50.0%)
配当性向25.8%
業績の増減要因
自動車向けや家電需要の調整、半導体需要の弱含みにより商事部門が減収・減益となった一方、高付加価値製品の拡販、生産性向上、コスト削減、販売価格への転嫁、歩留まり改善、新規部品の受注拡大、生産効率・品質の改善などに取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,164千円、投資有価証券売却益 767,960千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,587千円、投資有価証券売却損 509千円
減価償却費760,509千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数22,558,063
期末自己株式数153,792
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 48,192百万円(前年比 -4.6%) |
| 営業利益 | 444百万円(前年比 +12.1%) |
| 経常利益 | 630百万円(前年比 +95.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,042百万円(前年比 +216.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 46.53円 |
| 売上高営業利益率 | 0.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.9% / 前期末 39.8% |
| 総資産 | 35,156百万円 |
| 純資産 | 16,215百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 937百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 442百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,344百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,916百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 49,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 600百万円(前年比 +34.9%) / 経常利益 700百万円(前年比 +11.1%) / 純利益 500百万円(前年比 -52.0%) |
| 年間配当予想 | 12円 → 6円(-50.0%) |
| 配当性向 | 25.8% |
| セグメント別売上高 | 商事部門 33,462,020千円(前年比 -7.8%)、焼入鋼帯部門 1,599,821千円(前年比 +5.5%)、鈑金加工品部門 7,360,928千円(前年比 +2.6%)、海外事業 5,770,041千円(前年比 +4.6%) |
| セグメント別利益 | 商事部門 403,937千円(前年比 -1.1%)、焼入鋼帯部門 135,403千円(前年比 +3.9%)、鈑金加工品部門 499,838千円(前年比 -22.5%)、海外事業 300,235千円(前年比 +277.3%) |
| 減価償却費 | 760,509千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,164千円、投資有価証券売却益 767,960千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,587千円、投資有価証券売却損 509千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 22,558,063 |
| 期末自己株式数 | 153,792 |
| 業績の増減要因 | 自動車向けや家電需要の調整、半導体需要の弱含みにより商事部門が減収・減益となった一方、高付加価値製品の拡販、生産性向上、コスト削減、販売価格への転嫁、歩留まり改善、新規部品の受注拡大、生産効率・品質の改善などに取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車・家電向け需要の調整や半導体需要の弱含みにより減収となった一方、高付加価値製品の拡販、生産性向上、コスト削減、原材料・エネルギーコスト上昇分の販売価格への転嫁、歩留まり改善に取り組んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。