安全性を重視した資金運用と資金調達方針
FY2017に初出。20回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026借入金返済と長期借入れ実行有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済による支出10億8千万円、長期借入れによる収入6億円、長期借入金の返済による支出6億9千3百万円、配当金の支払い8千9百万円等により、13億4千4百万円の資金減少となりました。」
短期借入金及び長期借入金の返済を進める一方、長期借入れ6億円を実行し、財務活動による資金は13億4千4百万円の減少となった。 - FY2026-H1借入金返済と長期借入れ実行有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済による支出7億5千万円等により、7億1千万円の資金減少(前中間連結会計期間は6億6千6百万円の資金増加)となりました。」
短期借入金7億5千万円の返済及び長期借入れ6億円の実行等により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の増加から減少へ変化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「資金調達については、営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金のほか、金融機関からの借入による資金調達にて対応しております。」
営業キャッシュ・フロー、自己資金及び金融機関からの借入を組み合わせる資金調達方針を継続している。 - FY2025-H1借入れによる資金調達を継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入れによる収入 9億円 等により、 6億6千6百万円の資金増加 (前中間連結会計期間は 11億9千8百万円の資金増加 )となりました。」
短期借入れによる9億円及び長期借入れによる2億5千万円の収入を計上し、借入れを含む資金調達で財務活動による資金を確保している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「資金調達については、営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金のほか、金融機関からの借入による資金調達にて対応しております。」
従来のコミットメントラインを中心とした機動的な資金調達の記載から、営業キャッシュ・フロー、自己資金及び金融機関借入による調達方法の説明へ変化している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「固定負債の残高は、主に長期借入金の増加により 34億4千9百万円 (前連結会計年度末比 7億9千5百万円増加 )となりました。」
長期借入金は前連結会計年度末から増加した一方、当第3四半期末の短期借入金は4,453,484千円となり、前年度末の4,501,546千円から減少している。借入金の増加が短期・長期ともに進む構成から、長期借入金中心の増加へ変化している。 - FY2024-Q2短期・長期借入金の残高が増加有価証券報告書
「短期借入金 4,501,546 5,060,485 長期借入金 866,280 1,741,114」
短期借入金残高は前連結会計年度末の4,501,546千円から5,060,485千円へ、長期借入金残高は866,280千円から1,741,114千円へ増加している。 - FY2024-Q1短期借入金がさらに増加有価証券報告書
「短期借入金 4,501,546 4,787,969 長期借入金 866,280 915,553」
短期借入金残高が前連結会計年度末の4,501,546千円から当第1四半期末の4,787,969千円へ増加し、長期借入金も増加している。 - FY2023コミットメントライン契約終了と短期借入金増加有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大とその長期化に対応すべく、手元資金の確保と機動的な資金調達手段の確保を目的として、取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結しておりましたが、当連結会計年度に契約満了により当該契約は終了しております。また、当連結会計年度に連結子会社となった中川産業株式会社もコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。」
従来の25億円のコミットメントライン契約が年度中に終了し、中川産業の1億円の契約も2023年4月28日に終了した。一方、短期借入金残高は4,501,546千円となった。 - FY2023-Q3短期借入金残高が増加有価証券報告書
「短期借入金 530,015 4,197,707」
短期借入金の残高が前連結会計年度末の530,015千円から当第3四半期末の4,197,707千円へ増加している。 - FY2023-Q2短期借入れによる資金調達を実行有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入れによる収入19億9千万円等により、17億7千1百万円の資金増加(前第2四半期連結累計期間は1億1千8百万円の資金減少)となりました。」
安全性を重視した資金調達方針に関連して、当第2四半期累計期間には短期借入れによる19億9千万円の収入を計上し、財務活動によるキャッシュ・フローが増加している。 - FY2022借入実行残高が年度末に解消有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 2,500,000千円 2,500,000千円 借入実行残高 ― ― 差引額 2,500,000千円 2,500,000千円」
第3四半期末に2億円あったコミットメントラインの借入実行残高が、当連結会計年度末にはゼロとなり、借入未実行残高は25億円に戻っている。 - FY2022-Q3コミットメントラインの一部借入を実行有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 2,500,000千円 2,500,000千円 借入実行残高 ― 200,000千円 差引額 2,500,000千円 2,300,000千円」
新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化への対応として確保していたコミットメントラインについて、当第3四半期末に2億円の借入実行残高が生じ、借入未実行残高は23億円となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大とその長期化に対応すべく、手元資金の確保と機動的な資金調達手段の確保を目的として、取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。 前連結会計年度 ( 2021年3月31日 ) 当第2四半期連結会計期間 ( 2021年9月30日 ) コミットメントラインの総額 2,500,000千円 2,500,000千円 借入実行残高 ― ― 差引額 2,500,000千円 2,500,000千円」
新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化への対応として、取引銀行2行とのコミットメントライン契約及び借入未実行残高25億円を継続して記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大とその長期化に対応すべく、手元資金の確保と機動的な資金調達手段の確保を目的として、取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。 前連結会計年度 ( 2021年3月31日 ) 当第1四半期連結会計期間 ( 2021年6月30日 ) コミットメントラインの総額 2,500,000千円 2,500,000千円 借入実行残高 ― ― 差引額 2,500,000千円 2,500,000千円」
新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化への対応として、取引銀行2行とのコミットメントライン契約及び借入未実行残高25億円を継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大とその長期化に対応すべく、手元資金の確保と機動的な資金調達手段の確保を目的として、取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。 コミットメントラインの総額 2,500,000千円 借入実行残高 ― 差引額 2,500,000千円」
新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化への対応として、取引銀行2行とのコミットメントライン契約及び借入未実行残高25億円を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大とその長期化に対応すべく、手元資金の確保と機動的な資金調達手段の確保を目的として、取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。 コミットメントラインの総額 2,500,000千円 借入実行残高 ― 差引額 2,500,000千円」
新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化への対応として、取引銀行2行とのコミットメントライン契約及び借入未実行残高25億円を継続して記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大とその長期化に対応すべく、手元資金の確保と機動的な資金調達手段の確保を目的として、取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。 コミットメントラインの総額 2,500,000千円 借入実行残高 ― 差引額 2,500,000千円」
安全性を重視した資金調達方針に関して、新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化への対応として、取引銀行2行とのコミットメントライン契約締結と借入未実行残高25億円を具体的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金運用については、預金・債券を主とした安全性の高い金融資産で運用しております。また、資金調達については投資等の規模や目的、時期などを十分に勘案し、資本市場や金融機関からの調達を検討することとしております。」
安全性の高い預金・債券を中心とした資金運用と、投資等を勘案して資本市場・金融機関から調達を検討する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「資金運用については、預金・債券を主とした安全性の高い金融資産で運用しております。また、資金調達については投資等の規模や目的、時期などを十分に勘案し、資本市場や金融機関からの調達を検討することとしております。」
金融資産の運用は安全性の高い預金・債券を中心とし、資金調達は投資等の規模・目的・時期を勘案して資本市場又は金融機関から検討する方針を記載している。