新型コロナウイルス感染症による事業運営・業績への影響
FY2020に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2026削除有価証券報告書当年度の事業等のリスク及び経営環境の記載では、新型コロナウイルス感染症による直接的な事業運営・業績影響の記載を確認できない。
- FY2024後退有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和され、経済活動の正常化が進み、景気は緩やかに回復の動きが見られるものの、中東情勢の緊迫化、原材料価格やエネルギー価格の高騰等により、景気の見通しは依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症について、行動制限の緩和及び経済活動の正常化が記載され、従来の直接的な事業・業績影響を示す表現は弱まっている。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和され、経済活動の正常化が進み、景気は緩やかに回復の動きが見られるものの、中東情勢の緊迫化、原材料価格やエネルギー価格の高騰等により、景気の見通しは依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症については行動制限の緩和及び経済活動の正常化として記載され、従来の事業・業績への直接的な影響を示す表現は弱まっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、海外市場におきましても、特に中国関連事業が急速なEVシフトや価格競争の激化、年初におけるコロナ禍の影響や新排ガス規制に対応した生産調整等により業績に大きな影響を与えております。」
行動制限の緩和や経済活動の正常化が記載される一方、中国関連事業では年初のコロナ禍の影響が業績に大きな影響を与えたと引き続き記載されている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「また、海外市場におきましても、特に中国関連事業がEVシフトや価格競争の激化、年初におけるコロナ禍の影響、新排ガス規制に対応した生産調整等で、業績に大きな影響を与えております。」
中国関連事業について、年初のコロナ禍の影響を含む要因により業績へ大きな影響が生じたと記載している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「中国のロックダウンや、長引く生産抑制による人手不足等によるサプライチェーンの混乱が続き、半導体をはじめとした部品が不足していることで、自動車メーカーの回復のシナリオが崩れて、計画を大きく下回りました。」
新型コロナウイルス感染症に関連する中国のロックダウンやサプライチェーン混乱が、部品不足及び自動車メーカーの回復シナリオの崩れとして実際に影響したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があり、今後の推移を引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症が事業及び業績に影響を及ぼす可能性と、今後の推移を注視する姿勢を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があり、今後の推移を引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症が事業及び業績に影響を及ぼす可能性と、今後の推移を注視する姿勢を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があり、今後の推移を引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症が事業及び業績に影響を及ぼす可能性を継続して記載し、今後の推移を注視するとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大や大規模な自然災害等の異常事態が発生し、事業運営が困難になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症や大規模自然災害等により事業運営が困難となるリスクを継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があり、今後の推移を引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症が事業及び業績に影響を及ぼす可能性を継続して記載し、今後の推移を注視するとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があり、今後の推移を引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症が事業及び業績に影響を及ぼす可能性を継続して記載し、今後の推移を注視するとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があり、今後の推移を引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症が事業及び業績に影響を及ぼす可能性を継続して記載し、今後の推移を注視するとしている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「海外事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による海外諸国での制限などにより、事業活動ができない期間が発生したため、売上高は36億2千1百万円と前連結会計年度比3.9%減少し、セグメント利益(営業利益)につきましても1百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同期は3千7百万円の利益)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による海外諸国の制限で事業活動ができない期間が発生し、海外事業の減収及び営業損失として影響が実際に発生した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があり、今後の推移を引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症が事業及び業績に影響を及ぼす可能性を継続して記載し、今後の推移を注視するとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があり、今後の推移を引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症が事業及び業績に影響を及ぼす可能性を継続して記載し、今後の推移を注視するとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があり、今後の推移を引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症が事業及び業績に影響を及ぼす可能性を継続して記載し、今後の推移を注視するとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大や大規模な自然災害等の異常事態が発生し、事業運営が困難になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を、事業運営困難や業績影響につながり得る新たなリスクとして独立して記載している。