モリテック スチール(5986)・目標引き上げ
人的資本・多様性の確保と女性活躍・両立支援目標
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標289社が書いているテーマ・逆風1社・追い風291社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「熱処理製品の研修受講率 80%以上」「EV及び非鉄加工技術の研修受講率 80%以上」「管理職に占める女性労働者の割合 12%以上」「男性労働者の育児休業取得率 80%以上」「有休取得目標の達成率 100%」「時間外労働:月20時間未満」
従来の女性管理職比率等の目標を継続しつつ、熱処理製品及びEV・非鉄加工技術の研修受講率80%以上、男性育児休業取得率80%以上、時間外労働月20時間未満を2030年目標として追加・引き上げている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「指標 目標(2027年3月31日) 実績(2025年3月31日) 1.管理監督職に占める女性労働者の割合 12%以上 6.3% 2.有休取得目標の達成率 年6日以上の有休取得目標に対し、対象者全員(100%)が達成 100.0% 3.フルタイム労働者1人あたりの各月の時間外労働及び休日労働の合計時間数 30時間未満 16.1時間 4.男性労働者の育児休業取得率 30%以上 20.0%」
女性管理監督職比率及び有給休暇取得に加え、時間外・休日労働時間と男性育児休業取得率を新たな指標・目標として追加し、目標時点を2027年3月31日とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「目標 1:管理監督職に占める女性労働者の割合を12%以上にします。」
人的資本・多様性の目標を再掲し、2024年3月末時点の女性管理監督職比率7.4%、育児・介護休業制度の文書周知及び管理職向け研修の実施、有給休暇取得対象者の達成率98.8%を開示している。 - FY2024-Q1削除有価証券報告書当四半期の本文では、女性監督職比率12%以上、有給休暇年6日以上及び育児・介護休業制度に関する人的資本・多様性の目標記載を確認できない。
- FY2023初出有価証券報告書
「当社は、「人材の多様化が知的多様性を創る」との考えのもと、ジェンダー、国籍、年齢、キャリア採用を問わない多様な人材が当社グループの事業に新たな発想をもたらし、イノベーションの原動力となると確信し、多様性の確保を推進しております。目標1:国内における監督職に占める女性労働者の割合を12%以上にする。目標2:育児・介護休業制度について、全社に向けての制度周知と新たな取組みを行い、従業員がより利用しやすい環境整備を進める。目標3:有給休暇の取得日数について、全ての従業員が年6日以上とする。」
人的資本・多様性に関する戦略と、女性監督職比率12%以上、育児・介護休業制度の周知・相談窓口・研修、有給休暇年6日以上という目標を初めて体系的に開示している。