Komori
モリテック スチール(5986)・施策引き上げ

EV化・次世代自動車領域への開発体制整備

FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020引き上げFY2025 – FY20262019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
EV・次世代自動車向け開発体制と充電関連製品の拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、電動化・省エネ需要の拡大を見据え、当社はEV充電器及びIoT関連製品の開発を重点領域として位置づけております。中期経営計画期間において、普通充電器、機械式駐車設備向け充電器、産業用途向けDC充電器、IoT通信ユニット及びゲートウェイ等の開発を順次進め、EV関連事業の拡大と新市場の獲得を図ります。」

    従来のEV充電器の展開に加え、普通充電器、機械式駐車設備向け充電器、産業用途向けDC充電器及びIoT関連製品へ開発対象を広げている。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「かねてより、けいはんなR&Dセンターを研究開発拠点として、次世代自動車領域への開発部門を設置し新製品の開発に注力しており、多様なニーズに応えたEV充電器のバリエーションを増やすことで大手需要家からの受注も着実に増加しております。今後さらに顧客発掘に努め、EV充電器に付帯する分野の製品開発にも取り組み、需要の取り込みを図ってまいります。また、日本政府は2030年に30万口のEV充電器の整備を目標にしておりますが、その10%以上のシェア獲得を目指し、拡販に努めてまいります。」

    EV充電器に付帯する分野の製品開発を追加し、日本政府の2030年整備目標を15万基から30万口へ更新したうえで、10%以上のシェア獲得目標を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、海外市場におきましても、特に中国関連事業が急速なEVシフトや価格競争の激化、新排ガス規制に対応した生産調整等により業績に大きな影響を与えております。」

    EVテーマについて、次世代自動車領域の開発進捗ではなく、中国関連事業における急速なEVシフト、価格競争及び生産調整による業績影響として継続して記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「かねてより、けいはんなR&Dセンターを研究開発拠点として、次世代自動車領域への開発部門を設置し新製品の開発に注力しており、多様なニーズに応えたEV充電器のバリエーションを増やすことで大手需要家からの受注も着実に増加しております。今後さらに顧客発掘に努め、拡大するEV需要の取り込みを図ってまいります。また、日本政府は2030年に15万基のEV充電器の整備を目標にしておりますが、その10%以上のシェア獲得を目指し、拡販に努めてまいります。」

    EV充電器のバリエーション拡大により大手需要家からの受注が着実に増加したと記載し、2030年に10%以上のシェア獲得を目指す計画を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外市場におきましても、特に中国関連事業が急速なEVシフトや価格競争の激化、年初におけるコロナ禍の影響や新排ガス規制に対応した生産調整等により業績に大きな影響を与えております。」

    EVテーマは、次世代自動車領域の開発施策そのものの進展ではなく、中国関連事業における急速なEVシフト、価格競争及び生産調整による業績影響として継続して記載されている。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「また、海外市場におきましても、特に中国関連事業がEVシフトや価格競争の激化、年初におけるコロナ禍の影響、新排ガス規制に対応した生産調整等で、業績に大きな影響を与えております。」

    EVテーマは、この四半期では次世代自動車領域の開発施策ではなく、中国関連事業におけるEVシフトや価格競争の激化による外部環境・業績影響として記載されている。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「不採算事業からの撤退を進めるとともに、拡大するEV需要へ迅速に対応するなど、事業構造改革を加速してまいります。かねてより、けいはんなR&Dセンターを研究開発拠点として、主力販売先である自動車業界のEV化の流れに対応すべく、次世代自動車領域への開発部門を設置し、新製品の開発に注力しており、マンションサービス向けやロジスティクスなどの産業用途向け開発などEV充電器のバリエーションを増やすことで大手需要家からの受注も着実に増加しております。今後さらに顧客発掘に努め、拡大するEV需要の取り込みを図ってまいります。また、日本政府は2030年に15万基のEV充電器の整備を目標にしておりますが、その10%以上のシェア獲得を目指し、拡販に努めてまいります。」

    従来の次世代自動車領域の開発部門設置から、EV充電器の製品展開、受注増加及び2030年の10%以上のシェア目標を含む事業構造改革へ具体化・拡大している。
  8. FY2020削除有価証券報告書
    前年度に明示されていた自動車業界のEV化及び次世代自動車領域への開発部門設置は、当年度の本文では明示されていない。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「研究開発につきましては、けいはんなR&Dセンターを研究開発拠点として、自社ブランド製品の開発のみならず、主力販売先である自動車業界のEV化の流れにも対応すべく、次世代自動車領域への開発部門を設置するなど、新たな企業価値創造に向けて、積極的な事業展開を推進してまいります。」

    自動車業界のEV化への対応を新たな課題として明示し、次世代自動車領域への開発部門設置を具体的な手段として示している。
一緒に動いた変遷

「海外拠点の生産・販売体制強化とグローバル展開」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外拠点の生産・販売体制強化とグローバル展開3回
  3. 2生産合理化と海外子会社の生産能力増強3回
  4. 3自己資本利益率(ROE)5%台の達成3回
  5. 4業績・業務執行状況を反映した役員報酬3回
  6. 5経常利益370百万円の当事業年度目標3回
  7. 6サステナビリティ推進体制と気候変動対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリテック スチールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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