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モリテック スチール(5986)・目標前進

自己資本利益率(ROE)5%台の達成

FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019悪化FY2020 – FY2021前進FY2024 – 2026-05-142017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

モリテック スチールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は、目標の8%に対し、6.8%となりました。今後、企業価値向上に向けて、高付加価値製品の拡販等による収益力の改善に取組んでまいります。」

    ROEは前期の2.3%から6.8%へ改善した。目標の8%には未達だが、高付加価値製品の拡販等を収益力改善の手段として示している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、資本コストと株価を意識した経営の実現に向け、自己資本利益率(ROE)8%以上に目標を見直し、収益力の向上に取り組んでまいります。」

    ROE目標を従来の5%台から8%以上へ引き上げ、「資本コストと株価を意識した経営」と結び付けて記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は、目標の5%に対し、2.3%となりました。今後、高付加価値の製品群の受注拡大に取組み、その構成比を上げるとともに、拡大するEV需要の取り込みを図ってまいります。」

    ROEは前期の△5.4%から2.3%へ改善したが、目標の5%には未達である。高付加価値製品の受注拡大及びEV需要の取り込みを手段として継続している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は、目標の5%に対し、△5.4%となりました。今後、高付加価値の製品群の受注拡大に取組み、その構成比を上げるとともに、拡大するEV需要の取り込みを図ってまいります。」

    ROEは前期の2.0%から△5.4%へ低下し、目標の5%との差が拡大した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は、目標の5%に対し、2.0%となりました。今後、高付加価値の製品群の受注拡大に取組み、その構成比を上げるとともに、海外事業におけるさらなる利益の拡大を図ってまいります。」

    ROEは前期の△2.5%から2.0%へ改善したが、目標の5%には達していない。高付加価値製品の受注拡大及び海外事業の利益拡大を今後の手段として記載している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は、目標の5%に対し、△2.5%となりました。今後、高付加価値の製品群の受注拡大に取組み、その構成比を上げるとともに、海外事業におけるさらなる利益の拡大を図ってまいります。」

    ROE5%台の目標に対し、実績は前期の0.6%から△2.5%へ低下し、目標との差がさらに拡大した。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は、目標の5%に対し、0.6%となりました。今後、高付加価値の製品群の受注拡大に取組み、その構成比を上げるとともに、海外事業におけるさらなる利益の拡大を図ってまいります。」

    ROE5%台の目標を継続しているが、実績は前期の4.7%から0.6%へ低下し、目標との差が拡大した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営指標として資本に対する収益性である自己資本利益率(ROE)5%台を目標に収益力の向上に取り組んでまいります。」

    ROE5%台の目標を継続して掲げている。当期ROEは4.7%で、目標の5%に対して未達と記載している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、経営指標として資本に対する収益性である自己資本利益率(ROE)5%台を目標に収益力の向上に取り組んでまいります。」

    ROEを5%台とする経営指標を初めて明示している。当連結会計年度のROEは4.3%と記載している。
一緒に動いた変遷

「海外拠点の生産・販売体制強化とグローバル展開」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外拠点の生産・販売体制強化とグローバル展開7回
  3. 2安定的・継続的な配当7回
  4. 3経常利益370百万円の当事業年度目標6回
  5. 4増収減益による収益性の低下5回
  6. 5業績・業務執行状況を反映した役員報酬4回
  7. 6為替・中国経済減速・英国EU離脱問題による先行き不透明3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリテック スチールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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