サンコール(5985)・施策前進
インテリジェンスセンサーの開発・高性能化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
車載インテリジェンス電流センサーの開発・高性能化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「磁気式電流センサーは新規引き合いが増えており、また顧客要求に応じて製品ラインアップ拡充に取り組んだ結果新規受注が確定しました。またICサプライヤーであるAllegro Microsystems(Crocus社の買収会社)と新製品開発を進めており、併せて先方ホームページとのリンクや展示会ブースへサンコール製品を展示頂く等拡販活動でも連携を深めています。」
電流センサーについて新規受注が確定し、顧客要求に応じたラインアップ拡充、Allegro Microsystemsとの新製品開発・拡販連携へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「磁気式電流センサーは新規引き合いが増えており、また顧客要求に応じて製品ラインアップ拡充に取り組んだ結果新規受注が確定しました。またICサプライヤーであるAllegro Microsystems(Crocus社の買収会社)と新製品開発を進めており、併せて先方ホームページとのリンクや展示会ブースへサンコール製品を展示頂く等拡販活動でも連携を深めています。」
インテリジェンスセンサーを含む電流センサーは、顧客要求へのラインアップ拡充、新規受注確定、ICサプライヤーとの新製品開発へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「昨年開発が完了しましたヒューズセンサーに、電流の入出量をモニターし、バッテリーへの充電量コントロールを高精度に行うための機能を付加した電流センサーを開発致しました。高性能化・小型化および多機能化を図り、電池寿命と航続距離の向上ならびに安全部品としての機能を向上できるよう開発を進めてまいります。」
既存のヒューズセンサーに電流入出量の監視・充電量制御機能を付加したインテリジェンスセンサーの開発を初めて独立したテーマとして記載した。