Komori
イワブチ(5983)・事実増収・営業経常大幅増益・純利益増益直近の決算(2026-08-13)では「その他」

売上減少と経常損失・親会社株主帰属四半期純損失の発生

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち8回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – 2026-08-132016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
減収による営業・経常損失への転換とその後の業績回復20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社

イワブチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13その他決算

    「売上高は3,216百万円と前年同期に比べ89百万円の増収となりました。営業利益は227百万円と前年同期に比べ130百万円の減益、経常利益は259百万円と前年同期に比べ145百万円の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は168百万円と前年同期に比べ102百万円の減益となりました。」

    前年同期比で増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減益となった。
  2. FY2026増収・営業経常大幅増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,528百万円と前連結会計年度に比べ886百万円の増収となりました。営業利益は1,456百万円と前連結会計年度に比べ577百万円の増益、経常利益は1,537百万円と前連結会計年度に比べ577百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は940百万円と前連結会計年度に比べ241百万円の増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度から増加し、営業利益・経常利益は577百万円、純利益は241百万円の増益となった。
  3. FY2026-H1増収・営業経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は6,400百万円と前年同期に比べ549百万円の増収となりました。営業利益は685百万円と前年同期に比べ329百万円の増益、経常利益は736百万円と前年同期に比べ320百万円の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は464百万円と前年同期に比べ198百万円の増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期から増加し、増収と営業・経常・純利益の増益が同時に記載されている。
  4. FY2025増収・営業経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,642百万円と前連結会計年度に比べ873百万円の増収となりました。営業利益は878百万円と前連結会計年度に比べ25百万円の増益、経常利益は959百万円と前連結会計年度に比べ35百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は699百万円と前連結会計年度に比べ24百万円の増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度から増加した。
  5. FY2025-H1増収・営業経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は5,850百万円と前年同期に比べ347百万円の増収となりました。営業利益は355百万円と前年同期に比べ50百万円の増益、経常利益は415百万円と前年同期に比べ89百万円の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は266百万円と前年同期に比べ7百万円の増益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも増加した。売上高は347百万円、営業利益は50百万円、経常利益は89百万円、中間純利益は7百万円の増加となった。
  6. FY2024増収・営業経常大幅増益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,768百万円と前連結会計年度に比べ686百万円の増収となりました。利益面では資材価格の高騰に対応した販売価格の見直し、グループ会社における損益の改善、政策保有株式の売却益の計上、年金資産の運用が好調に推移したことによる費用の戻入などにより、営業利益は852百万円と前連結会計年度に比べ597百万円の増益、経常利益は923百万円と前連結会計年度に比べ575百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に発生した負ののれん発生益により674百万円と前連結会計年度に比べ111百万円の減益となりました。」

    通期売上高は前年同期比686百万円増、営業利益は597百万円増、経常利益は575百万円増となった。一方、前期の負ののれん発生益の反動により親会社株主帰属当期純利益は111百万円減となった。
  7. FY2024-Q3増収・営業経常増益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,658百万円と前年同期に比べ518百万円の増収となりました。利益面では資材価格の高騰に対応した販売価格の見直し、グループ会社における損益の改善、政策保有株式の売却益の計上により、営業利益は532百万円と前年同期に比べ207百万円の増益、経常利益は609百万円と前年同期に比べ203百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に発生した負ののれん発生益の影響により454百万円と前年同期に比べ383百万円の減益となりました。」

    売上高は前年同期比518百万円増、営業利益は207百万円増、経常利益は203百万円増となった。一方、前期に発生した負ののれん発生益の影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は383百万円減となり、売上・営業経常利益と純利益の動きが分化している。
  8. FY2024-Q2増収・営業経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,503百万円と前年同期に比べ252百万円の増収となりました。利益面では収益の改善、業務改善活動によるコスト低減、グループ会社における損益の改善、投資有価証券の売却益の計上により、営業利益は304百万円と前年同期に比べ258百万円の増益、経常利益は326百万円と前年同期に比べ242百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は258百万円と前年同期に比べ233百万円の増益となりました。」

    売上高が前年同期比252百万円増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益もそれぞれ258百万円、242百万円、233百万円増益となった。
  9. FY2024-Q1減収・営業経常増益・純利益大幅増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,454百万円と前年同期に比べ117百万円、4.6%の減収となりました。営業利益は85百万円と前年同期に比べ13百万円、18.6%の増益、経常利益は109百万円と前年同期に比べ3百万円、2.9%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は90百万円と前年同期に比べ51百万円、127.7%の増益となりました。」

    売上高は前年同期比4.6%減となった一方、営業利益は18.6%増、経常利益は2.9%増、親会社株主帰属四半期純利益は127.7%増となり、売上と利益の動きが分化している。
  10. FY2023増収・営業経常減益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,082百万円と前連結会計年度に比べ819百万円、8.0%の増収となりました。営業利益は255百万円と前連結会計年度に比べ159百万円、38.5%の減益、経常利益は348百万円と前連結会計年度に比べ138百万円、28.5%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は785百万円と前連結会計年度に比べ30百万円、4.0%の増益となりました。」

    売上高は8.0%増となった一方、営業利益は38.5%減、経常利益は28.5%減となり、負ののれん発生益等の影響を含む親会社株主帰属当期純利益は4.0%増となった。
  11. FY2023-Q3増収・営業経常減益・純利益大幅増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,139百万円と前年同期に比べ361百万円、4.7%の増収となりました。営業利益は324百万円と前年同期に比べ68百万円、17.5%の減益、経常利益は406百万円と前年同期に比べ60百万円、13.0%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は838百万円と前年同期に比べ524百万円、167.5%の増益となりました。」

    売上高は4.7%増となった一方、営業利益は17.5%減、経常利益は13.0%減となった。負ののれん発生益の計上により、親会社株主帰属四半期純利益は167.5%増となっている。
  12. FY2023-Q1増収・営業経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,572百万円と前年同期に比べ147百万円、6.1%の増収となりました。営業利益は71百万円と前年同期に比べ6百万円、8.4%の減益、経常利益は106百万円と前年同期に比べ6百万円、5.9%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円と前年同期に比べ29百万円、42.1%の減益となりました。」

    売上高は前年同期比6.1%増となった一方、営業利益は8.4%減、経常利益は5.9%減、親会社株主帰属四半期純利益は42.1%減となり、売上と利益の動きが分化している。
  13. FY2022増収・営業経常減益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は10,262百万円と前連結会計年度に比べ368百万円、3.7%の増収となりました。営業利益は414百万円と前連結会計年度に比べ275百万円、39.9%の減益、経常利益は487百万円と前連結会計年度に比べ275百万円、36.2%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益については755百万円と前連結会計年度に比べ243百万円、47.6%の増益となりました。」

    売上高は3.7%増となった一方、営業利益は39.9%減、経常利益は36.2%減となった。負ののれん発生益などの影響を含む親会社株主帰属当期純利益は47.6%増となり、利益指標が分化している。
  14. FY2022-Q3増収・営業利益増益・経常利益増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,777百万円と前年同期に比べ540百万円、7.5%の増収となりました。営業利益は393百万円と前年同期に比べ53百万円、15.7%の増益、経常利益は466百万円と前年同期に比べ51百万円、12.4%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は313百万円と前年同期に比べ20百万円、7.0%の増益となりました。」

    売上高が前年同期比7.5%増、営業利益15.7%増、経常利益12.4%増、親会社株主帰属四半期純利益7.0%増となり、売上・利益指標がそろって増加した。
  15. FY2022-Q2増収・営業利益増益・経常利益増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,040百万円と前年同期に比べ405百万円、8.7%の増収となりました。営業利益は221百万円と前年同期に比べ84百万円、62.2%の増益、経常利益は270百万円と前年同期に比べ84百万円、45.8%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は184百万円と前年同期に比べ56百万円、44.4%の増益となりました。」

    前年同期比で売上高が8.7%増、営業利益が62.2%増、経常利益が45.8%増、親会社株主帰属四半期純利益が44.4%増となり、売上・利益指標がそろって増加した。
  16. FY2021売上横ばい・営業利益増益・経常増益・純利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は9,893百万円と前連結会計年度並みとなりました。営業利益は690百万円と前連結会計年度に比べ235百万円、51.9%の増益、経常利益は763百万円と前連結会計年度に比べ180百万円、30.9%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については511百万円と、特別利益を計上した前連結会計年度と比べ171百万円、25.1%の減益となりました。」

    売上高は前年度並みだったが、営業利益・経常利益は増益となった。一方、前年度の特別利益計上の反動により親会社株主帰属当期純利益は25.1%減となった。
  17. FY2021-Q3減収・営業利益横ばい・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,237百万円と前年同期に比べ93百万円、1.3%の減収となりました。営業利益は339百万円と前年同期並み、経常利益は415百万円と前年同期に比べ13百万円、3.2%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については292百万円と、特別利益を計上した前年同期と比べ275百万円、48.5%の減益となりました。」

    売上高は前年同期比1.3%減、営業利益は前年同期並み、経常利益は3.2%減、親会社株主帰属四半期純利益は48.5%減となり、利益指標が分化している。
  18. FY2021-Q2売上減・営業経常増益・純利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,634百万円と前年同期に比べ62百万円、1.3%の減収となりました。営業利益は136百万円と前年同期に比べ34百万円、33.3%の増益、経常利益は185百万円と前年同期に比べ26百万円、16.7%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は127百万円と前年同期に比べ6百万円、5.1%の減益となりました。」

    売上高は前年同期比1.3%減となった一方、営業利益は33.3%増、経常利益は16.7%増となり、親会社株主帰属四半期純利益は5.1%減となった。利益指標が分化している。
  19. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,212百万円と前年同期に比べ37百万円、1.7%の減収となりました。営業利益は73百万円と前年同期に比べ64百万円、760.1%の増益、経常利益は113百万円と前年同期に比べ61百万円、117.4%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は78百万円と前年同期に比べ22百万円、40.2%の増益となりました。」

    売上高は前年同期比1.7%減となったものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増益となり、利益指標は前年同期から改善した。
  20. FY2020後退有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は9,893百万円と前連結会計年度に比べ30百万円、0.3%の増収となりました。営業利益は454百万円と前連結会計年度に比べ273百万円、151.5%の増益、経常利益は582百万円と前連結会計年度に比べ300百万円、106.3%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は682百万円と前連結会計年度に比べ536百万円、366.0%の増益となりました。」

    売上高は前年同期比0.3%増に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも大幅増益となり、前年度の減益基調から改善している。
  21. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,331百万円と前年同期に比べ15百万円、0.2%の増収となりました。営業利益は339百万円と前年同期に比べ264百万円、352.6%の増益、経常利益は429百万円と前年同期に比べ258百万円、152.0%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は568百万円と前年同期に比べ470百万円、479.2%の増益となりました。」

    売上高は前年同期比0.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅な増益となった。前年同期の減益基調から業績指標が改善している。
  22. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,697百万円と前年同期に比べ138百万円、3.0%の増収となりました。営業利益は102百万円(前年同期は営業損失50百万円)、経常利益は158百万円(前年同期は経常利益3百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は134百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失14百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比3.0%増となり、営業損失から営業利益へ、経常利益は3百万円から158百万円へ、親会社株主帰属四半期純損失から134百万円の純利益へ転じた。
  23. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,249百万円と前年同期に比べ40百万円、1.8%の増収となりました。営業利益は8百万円(前年同期は営業損失61百万円)、経常利益は52百万円(前年同期は経常損失22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失26百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比1.8%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、それぞれ利益に転じた。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は9,863百万円と前連結会計年度に比べ110百万円、1.1%の減収となりました。営業利益は180百万円と前連結会計年度に比べ108百万円、37.6%の減益、経常利益は282百万円と前連結会計年度に比べ96百万円、25.5%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は146百万円と前連結会計年度に比べ148百万円、50.3%の減益となりました。」

    売上高は前年同期比1.1%減、営業利益は37.6%減、経常利益は25.5%減、親会社株主帰属当期純利益は50.3%減となり、通期の業績悪化が数値化されている。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,316百万円と前年同期に比べ132百万円、1.8%の減収となりました。営業利益は75百万円と前年同期に比べ94百万円、55.8%の減益、経常利益は170百万円と前年同期に比べ73百万円、30.1%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は98百万円と前年同期に比べ151百万円、60.6%の減益となりました。」

    売上高の減収が続くなか、営業利益は前年同期比55.8%減、経常利益は30.1%減、親会社株主帰属四半期純利益は60.6%減となった。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,559百万円と前年同期に比べ88百万円、1.9%の減収となりました。営業損失は50百万円(前年同期は営業利益11百万円)、経常利益は3百万円と前年同期に比べ63百万円、95.0%の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は14百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益153百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比1.9%減、営業段階では50百万円の損失に転じ、経常利益は95.0%減益、親会社株主帰属利益も14百万円の損失となった。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,209百万円と前年同期に比べ39百万円、1.8%の減収となりました。経常損失は22百万円(前年同期は経常損失5百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は26百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益102百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比1.8%減となり、経常損失は5百万円から22百万円へ拡大した。親会社株主帰属四半期純損益も前年同期の102百万円の利益から26百万円の損失に転じた。
  28. FY2018-Q3売上横ばい・減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,448百万円と前年同期並みとなりました。経常利益は243百万円と前年同期に比べ138百万円、36.2%の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は249百万円と前年同期に比べ12百万円、4.7%の減益となりました。」

    売上高は前年同期並みとなった一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減益となった。前四半期の純利益増益から、利益指標の状況が変化している。
  29. FY2018-Q2利益指標が分化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,647百万円と前年同期並みとなりました。経常利益は、販売費及び一般管理費の増加と営業外収益の減少などにより、67百万円と前年同期に比べ85百万円、55.9%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益を特別利益に計上したことから、153百万円と前年同期に比べ35百万円、30.3%の増益となりました。」

    売上高は前年同期並みだったが、経常利益は55.9%減となる一方、負ののれん発生益により親会社株主帰属四半期純利益は30.3%増となった。
  30. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,248百万円と前年同期に比べ115百万円、5.4%の増収となりました。経常損失は5百万円(前年同期は経常損失3百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益を特別利益に計上したことから、102百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比5.4%増となり、親会社株主帰属利益も102百万円となった一方、経常損失は5百万円で、経常段階では損失が続いている。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は9,811百万円と前連結会計年度に比べ805百万円、7.6%の減収となりました。経常利益は650百万円と前連結会計年度に比べ296百万円、31.3%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は439百万円と前連結会計年度に比べ174百万円、28.4%の減益となりました。」

    通期では損失ではなく利益を確保したものの、売上高は7.6%減、経常利益は31.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益は28.4%減となった。
  32. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,383百万円と前年同期に比べ359百万円、4.6%の減収となりました。経常利益は381百万円と前年同期に比べ331百万円、46.5%の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は261百万円と前年同期に比べ183百万円、41.2%の減益となりました。」

    前年同期比では減収・減益が続くが、経常利益381百万円、親会社株主帰属四半期純利益261百万円を計上しており、前四半期に続き損失ではない。減収率・減益率も前四半期累計より小さくなった。
  33. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,633百万円と前年同期に比べ363百万円、7.3%の減収となりました。経常利益は152百万円と前年同期に比べ282百万円、64.9%の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は117百万円と前年同期に比べ151百万円、56.3%の減益となりました。」

    前年同期比では減収・大幅減益だが、経常利益152百万円、親会社株主帰属四半期純利益117百万円となり、前四半期の経常損失・純損失からは利益計上に戻っている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は2,133百万円と前年同期に比べ288百万円、11.9%の減収となりました。経常損失は3百万円(前年同期は経常利益181百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益107百万円)となりました。」

    当四半期は前年同期から減収となり、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益からそれぞれ損失に転じた。
一緒に動いた変遷

「情報通信・電話関連の設備投資抑制と受注減速」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1063322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報通信・電話関連の設備投資抑制と受注減速10回
  3. 2電力小売全面自由化・送配電部門法的分離等による電力会社の事業環境変化6回
  4. 3中国経済減速・原油価格下落・英国EU離脱等による経済環境の不透明感3回
  5. 4自然災害・火災による操業中断と復旧費用のリスク3回
  6. 5新製品投入・建替え関連製品・LED化関連製品・新規需要の営業拡大2回
  7. 6コンクリート柱建替え・信号機LED化・学校体育施設需要2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イワブチの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少と経常損失・親会社株主帰属四半期純損失の発生|イワブチ(5983)の変遷 | Komori