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マルゼン(5982)・施策前進

原資材価格高騰を受けた製品価格の値上げ

FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20252023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定118社が書いているテーマ・逆風21社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度にて原材料価格上昇分を再度価格転嫁したこと等により、前連結会計年度に比べ10億46百万円増加の190億20百万円(前期比5.8%増)となりました。また、売上高総利益率は、製品の価格改定等により28.5%となり、前連結会計年度より0.5ポイント改善いたしました。」

    前年度までの製品価格改定に続き、当年度は原材料価格上昇分を再度価格転嫁し、売上総利益と売上高総利益率の改善として効果が記載された。
  2. 2026-04-10実績引用配当

    「当期純利益につきましては、人的投資に伴う人件費の増加等がありましたが、製品価格の値上げが浸透したことや営業部門による荒利改善活動などによって、当初計画を上回って達成しました。」

    製品価格の値上げの浸透と荒利改善活動が、当初計画を上回る当期純利益の達成要因として実績引用されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2024年4月の製品価格改定により収益力が向上いたしました。」

    2023年1月の値上げに続き、2024年4月にも製品価格を改定した。価格改定等により売上高総利益率は28.0%となり、利益確保策が継続・具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2023年1月の製品価格の値上げが浸透したことや営業部門による荒利改善活動などにより、高止まりしている原資材コストや人的投資に伴う人件費の増加を吸収することが出来て、利益ベースでも大きく改善いたしました。」

    2023年1月の製品値上げが浸透し、荒利改善活動と合わせて原資材コスト・人件費の増加を吸収し、利益ベースの改善につながった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「製品価格の値上げが浸透したことや営業部門による荒利改善活動などにより、高止まりしている原資材コストや人的投資に伴う人件費の増加を吸収することが出来て、特に第3四半期には利益ベースで大きく改善いたしました。」

    2023年1月に実施した製品値上げが浸透し、荒利改善活動と合わせてコスト増を吸収し、第3四半期の利益改善につながったと記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「今年1月に行った製品値上げの効果が月を追うごとに浸透してきたこと等もあり、営業利益ベースでも増益となりました。」

    2023年1月に実施した製品値上げの効果が月を追って浸透し、原資材コストが高止まりするなかでも業務用厨房部門の営業利益が前年同期比11.5%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、前年度下期に高騰したステンレス価格が今期に入っても高止まりしており、原資材コストは依然高い状況が続きましたが、今年1月に行った製品値上げの効果が浸透しつつあり、営業利益ベースで増益に転換いたしました。」

    2023年1月に実施した製品値上げの効果が浸透しつつあり、原資材コストが高止まりするなかでも営業利益ベースで増益に転換したと記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、2023年1月から製品価格の値上げを実施しており、利益の確保に努めてまいります。」

    前四半期に示した2023年1月からの製品価格値上げが実施済みとなり、原資材価格高騰への利益確保策が具体化した。
  9. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「2023年1月から製品価格の値上げを実施することを含め、利益の確保に取り組んでまいります。」

    原資材価格の急激な上昇をコストダウンだけでは吸収できないため、2023年1月からの製品価格値上げを利益確保策として初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「鋼材・部品等の資材価格高騰リスク」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋼材・部品等の資材価格高騰リスク6回
  3. 2安定的・継続的な配当と研究開発・設備投資への再投資5回
  4. 3生産性向上と効率経営によるコスト削減5回
  5. 4国内製パンメーカーの拡販と食品メーカー・海外製パンメーカーの新規開拓4回
  6. 5業界トップとなる売上高600億円の達成4回
  7. 6省エネ・省力化・安全衛生を重視した製品開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルゼンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の配当で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原資材価格高騰を受けた製品価格の値上げ|マルゼン(5982)の変遷 | Komori