ビル賃貸部門の減収減益
FY2021-Q1に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
マルゼンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2027-H14物件体制で中間増収増益化有価証券報告書
「4物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は2億46百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は1億55百万円(同0.8%増)となりました。」
1物件の契約満了後の4物件体制は継続しているが、前年同期比では売上高・営業利益とも増加し、中間期は増収増益となった。 - FY20264物件体制による通期減収減益有価証券報告書
「土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門は、前期の期中に1物件で賃貸借契約が満了し4物件となったことから、売上高は4億91百万円(前期比10.2%減)、営業利益は3億9百万円(同15.0%減)となりました。」
1物件の賃貸借契約満了後の4物件体制で、通期売上高は前期比10.2%減、営業利益は15.0%減となった。 - FY2026-H14物件体制による中間減収減益有価証券報告書
「土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門は、前期の期中に1物件で賃貸借契約が満了し4物件となったことから、売上高は2億45百万円(前年同期比16.2%減)、営業利益は1億54百万円(同22.5%減)となりました。」
前期中の賃貸借契約満了により4物件となった結果、中間期は売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2025契約満了による減収減益有価証券報告書
「期中に1物件で賃貸借契約が満了したことから、売上高は5億47百万円(前期比6.6%減)、営業利益は3億63百万円(同8.8%減)となりました。」
ビル賃貸部門は5物件を有する位置づけを維持する一方、1物件の賃貸借契約満了により減収減益となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は2億93百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は1億99百万円(同0.7%減)となりました。」
ビル賃貸部門は計画どおりとの位置づけを維持し、売上高は前年同期並み、営業利益は微減となった。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は1億46百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は99百万円(同1.5%減)となりました。」
ビル賃貸部門は計画どおりとの位置づけを維持しており、売上高は前年同期比微増、営業利益は微減となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は4億39百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は3億円(同2.8%減)となりました。」
ビル賃貸部門は計画どおりとの位置づけを維持しているが、前年同期比では減収減益が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は2億93百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は2億円(同2.6%減)となりました。」
ビル賃貸部門は計画どおりとの位置づけを維持しているが、売上高・営業利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は1億46百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は1億円(同2.4%減)となりました。」
5物件のビル賃貸部門は計画どおりとされているが、売上高・営業利益は前年同期比で減少し、減収減益の状態が続いている。 - FY2023通期減収減益化有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は5億88百万円(前期比1.5%減)、営業利益は4億6百万円(同4.3%減)となりました。」
計画どおりとの位置づけは維持されたが、通期では売上高・営業利益とも前年を下回り、減収減益となった。 - FY2023-Q3減収減益の継続・減少幅拡大有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は4億42百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は3億8百万円(同3.4%減)となりました。」
計画どおりとの位置づけは維持されたが、前年同期比では減収減益が続き、前第2四半期累計の売上高1.1%減・営業利益3.0%減から減少幅がやや拡大した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は2億95百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は2億6百万円(同3.0%減)となりました。」
ビル賃貸部門は計画どおりとされているものの、前年同期比では売上高・営業利益とも減少し、減収減益の構成が続いている。 - FY2023-Q1減収減益化有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は1億47百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は1億3百万円(同2.6%減)となりました。」
ビル賃貸部門は計画どおりとされているものの、前年同期の増収増益から、売上高・営業利益とも減少する構成に変化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は5億97百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は4億24百万円(同16.5%増)となりました。」
前年度に新型コロナウイルスの影響で減収減益となったビル賃貸部門は、通期で計画どおりの増収増益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は4億48百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は3億19百万円(同22.6%増)となりました。」
前年度に新型コロナウイルスの影響で減収減益となったビル賃貸部門は、当第3四半期累計で計画どおりの増収増益となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は2億98百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は2億12百万円(同25.3%増)となりました。」
前年度に新型コロナウイルスの影響で減収減益となったビル賃貸部門は、当第2四半期累計で計画どおりの増収増益となった。 - FY2022-Q1増収増益化有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は1億49百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は1億6百万円(同13.7%増)となりました。」
前年度第1四半期に生じた新型コロナウイルスによる減収減益から、当四半期は計画どおりの増収増益に転じた。 - FY2021後退有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は、新型コロナウイルス感染拡大の影響から一部賃料の一定期間の減額等を行ったため、売上高は5億41百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益は3億64百万円(同10.4%減)となりました。」
一部賃料の減額等により減収減益は続いているが、前年同期比の減少率は第3四半期累計の売上高11.7%減、営業利益15.0%減から縮小している。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は、新型コロナウイルス感染拡大の影響から一部賃料の一定期間の減額等を行ったため、売上高は3億92百万円(前年同期比11.7%減)、営業利益は2億60百万円(同15.0%減)となりました。」
一部賃料の減額等による減収減益は継続しているが、前年同期比の減少率は第2四半期累計の売上高13.3%減、営業利益16.9%減からやや縮小している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は、新型コロナウイルス感染拡大の影響から一部賃料の一定期間の減額等を行ったため、売上高は2億57百万円(前年同期比13.3%減)、営業利益は1億69百万円(同16.9%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大の影響で一部賃料を一定期間減額した結果、ビル賃貸部門は減収減益となり、前四半期から減少幅が拡大した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売上高は1億37百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益は93百万円(同9.4%減)となりました。」
ビル賃貸部門は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売上高・営業利益とも前年同期比で減少した。