売上高減少下での営業利益・経常利益・親会社株主利益の増加
FY2017-Q3に初出。37回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-27。
高周波熱錬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに47社。
- 2026-09-27その他finance.yahoo.co.jp
「2027年3月期第1四半期は、販売価格改定や新規連結子会社の貢献により大幅な増収増益を達成しました。」
2027年3月期第1四半期について、販売価格改定や新規連結子会社の貢献により増収増益となったと報じられている。 - FY2026営業・経常増益と親会社株主利益減少の併存有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、取引業界の市況低迷の影響を受けたものの、コスト上昇分を販売価格へ転嫁したことや株式会社ドーケンが連結グループに加わったことなどにより、58,277百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は1,892百万円(前年同期比17.0%増)、経常利益は2,663百万円(前年同期比14.8%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に固定資産の減損損失を257百万円計上したことや前連結会計年度の特別利益に投資有価証券売却益を1,217百万円計上したこともあり、1,329百万円(前年同期比26.8%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、減損損失と前年度の投資有価証券売却益の反動により親会社株主利益は減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高は、26,374百万円(前年同期比9.1%減)、株式会社ドーケンの株式取得関連費用133百万円を計上したこともあり、営業利益は、512百万円(前年同期比40.1%減)、経常利益は、880百万円(前年同期比23.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、462百万円(前年同期比24.8%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少し、減収減益となった。 - FY2025増収下の営業・経常減益と純利益増有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、取引業界の市況低迷により販売量は減少いたしましたが、コスト上昇分を販売価格へ転嫁したこと、また、円安により海外連結子会社の為替換算が増収に寄与したこともあり、57,563百万円(前年同期比0.6%増)となりました。営業利益は、販売量減少に伴い当社グループ製造拠点における生産量が低下し、固定費負担が増加したため、1,617百万円(前年同期比0.9%減)、経常利益は、2,321百万円(前年同期比7.6%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に固定資産の減損損失を712百万円計上いたしましたが、特別利益に投資有価証券売却益を1,217百万円計上したことにより、1,815百万円(前年同期比17.7%増)となりました。」
売上高は微増した一方、販売量減少と固定費負担増により営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却益が減損損失を上回り、親会社株主利益は増加した。 - FY2025-H1営業利益増と経常・親会社株主利益減の併存有価証券報告書
「売上高は、29,002百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は、854百万円(前年同期比23.8%増)、経常利益は、為替変動の影響により営業外費用に為替差損25百万円(前年同期は、92百万円の為替差益)を計上したことなどにより、1,154百万円(前年同期比2.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、615百万円(前年同期比9.4%減)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、為替差損の計上などにより経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 - FY2024営業減益と純利益回復の併存有価証券報告書
「売上高は57,205百万円(前年同期比0.6%減)、売上構成の変化や電力費などのコストが増加したこと、土木・建築関連製品や建設機械関連製品の販売量が減少したことによる固定費負担増などにより、営業利益は1,632百万円(前年同期比31.9%減)、経常利益は2,511百万円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,542百万円(前年同期比304.4%増)となりました。」
売上高は微減し、営業利益・経常利益は減少した一方、前年度に計上した減損損失が発生しなかったことにより親会社株主利益は大幅に回復した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は43,163百万円(前年同期比0.3%増)、売上構成の変化や電力費などのコストが増加したこと、土木・建築関連製品や建設機械関連製品の販売量が減少したことによる固定費負担増などにより、営業利益は1,260百万円(前年同期比36.2%減)、経常利益は2,006百万円(前年同期比24.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,308百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.3%増にとどまる一方、営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも減少し、増収減益が続いている。営業利益の減少率は36.2%となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は28,302百万円(前年同期比1.6%増)、売上構成の変化や電力費などのコストが増加したことなどにより、営業利益は690百万円(前年同期比50.4%減)、経常利益は1,182百万円(前年同期比41.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は678百万円(前年同期比44.4%減)となりました。」
売上高は増加したものの、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも減少し、増収減益の構図が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,962百万円(前年同期比0.3%増)、主として売上構成の変化や中国における受注の伸び悩み、さらに、電力費などのコストが増加したことなどにより、営業利益は270百万円(前年同期比60.3%減)、経常利益は560百万円(前年同期比45.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は276百万円(前年同期比52.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.3%増にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも減少し、増収減益の構図が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「売上高は、販売価格の改定や円安による海外連結子会社業績の為替換算の影響などにより、過去最高の57,524百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は、材料費、電力費などの高騰の影響が大きく、販売価格の改定、原価低減に努めているものの、コスト増分をカバーできるまでには至らず、2,396百万円(前年同期比35.3%減)、経常利益は3,088百万円(前年同期比30.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に1,852百万円の減損損失を計上したことなどにより、381百万円(前年同期比85.8%減)となりました。」
売上高は過去最高となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益は減少し、特に親会社株主利益は減損損失の影響も受けて大幅に悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は円安の影響を受けたこともあり、43,017百万円(前年同期比13.4%増)、主として材料費や電力費などのコストが増加したことなどにより、営業利益は1,976百万円(前年同期比24.1%減)、経常利益は2,662百万円(前年同期比14.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,518百万円(前年同期比22.5%減)となりました。」
売上高は増加した一方、材料費・電力費等のコスト増加により営業利益、経常利益、親会社株主利益が減少する増収減益が継続し、営業利益・純利益の減益幅が拡大している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は27,859百万円(前年同期比14.2%増)、主として材料費や電力費などのコストが増加したことなどにより、営業利益は1,393百万円(前年同期比23.8%減)、経常利益は2,030百万円(前年同期比5.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,221百万円(前年同期比10.0%減)となりました。」
第1四半期に続き、売上高は増加した一方、材料費・電力費等のコスト増加により営業利益、経常利益、親会社株主利益が減少する増収減益の構図を記載している。 - FY2023-Q1増収下の営業減益・経常減益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,922百万円(前年同期比17.9%増)、主として材料費や電力費などのコストが増加したことなどにより、営業利益は682百万円(前年同期比25.3%減)、経常利益は1,033百万円(前年同期比3.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は583百万円(前年同期比12.6%減)となりました。」
前年同期から売上高は増加した一方、材料費・電力費などのコスト増加により営業利益、経常利益、親会社株主利益は減少し、増収減益の構図となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は53,004百万円(前年同期比24.5%増)、営業利益は3,704百万円(前年同期比302.6%増)、経常利益は4,418百万円(前年同期比199.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,690百万円(前年同期比903.4%増)となりました。」
前年度の減収・減益から、通期で増収増益へ転換し、営業利益・経常利益・親会社株主利益が大幅に回復した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は37,946百万円(前年同期比27.5%増)、営業利益は2,605百万円(前年同期は140百万円の営業損失)、経常利益は3,127百万円(前年同期比1,113.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,958百万円(前年同期比545.1%増)となりました。」
前年同期の減収・営業損失から、売上高27.5%増、営業利益2,605百万円、経常利益3,127百万円、親会社株主利益1,958百万円へ大幅に回復した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は24,390百万円(前年同期比32.8%増)、営業利益は1,829百万円(前年同期は697百万円の営業損失)、経常利益は2,146百万円(前年同期は447百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,357百万円(前年同期は653百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、増収と各段階利益の黒字化へ進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,811百万円(前年同期比41.7%増)、営業利益は912百万円(前年同期は818百万円の営業損失)、経常利益は1,072百万円(前年同期は652百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は667百万円(前年同期は685百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、売上高41.7%増、営業利益912百万円、経常利益1,072百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益667百万円へ回復した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高は42,567百万円(前年同期比12.8%減)、原価低減に努めているものの減収の影響が大きく、営業利益は920百万円(前年同期比55.9%減)、経常利益は1,475百万円(前年同期比28.8%減)」
通期でも減収減益が続き、売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年を下回った。一方、投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する当期純利益は268百万円、前年同期比7.0%増となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は29,764百万円(前年同期比17.4%減)、原価低減に努めているものの減収の影響が大きく、営業損失は140百万円(前年同期は1,433百万円の営業利益)、経常利益は257百万円(前年同期比84.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は303百万円(前年同期比57.9%減)となりました。」
第2四半期累計の営業利益から第3四半期累計では営業損失へ転じ、売上高17.4%減、経常利益84.4%減、親会社株主利益57.9%減となった。後半の受注回復は記載されたが、累計業績への影響は残っている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は18,367百万円(前年同期比26.3%減)、原価低減に努めているものの減収の影響が大きく、営業損失は697百万円(前年同期は1,054百万円の営業利益)、経常損失は447百万円(前年同期は1,155百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は653百万円(前年同期は571百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
第2四半期累計では減収減益が続き、営業損失697百万円、経常損失447百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失653百万円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は8,337百万円(前年同期比35.5%減)、原価低減に努めているものの減収の影響が大きく、営業損失は818百万円(前年同期は653百万円の営業利益)、経常損失は652百万円(前年同期は734百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は685百万円(前年同期は342百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年度の通期減収減益からさらに悪化し、第1四半期は売上高が35.5%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも損失となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は48,806百万円(前年同期比7.9%減)、主として、販売量減少による固定費負担の増加などにより、営業利益は2,087百万円(前年同期比41.5%減)、営業利益の減少に加え、持分法投資損失が増加したことなどにより、経常利益は2,071百万円(前年同期比49.2%減)、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響もあり、特別損失に188百万円の減損損失及び209百万円の投資有価証券評価損を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円(前年同期比73.7%減)となりました。」
通期で減収減益となり、売上高7.9%減、営業利益41.5%減、経常利益49.2%減、親会社株主利益73.7%減を計上した。新型コロナウイルス感染症、減損損失、投資有価証券評価損、持分法投資損失も減益要因として記載している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は36,032百万円(前年同期比7.7%減)、主として、販売量減少による固定費負担の増加及び各関連製品で展開中の新商品立上げに伴う費用の増加などにより、営業利益は1,433百万円(前年同期比43.3%減)、経常利益は1,652百万円(前年同期比45.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は721百万円(前年同期比56.7%減)となりました。」
前四半期に続く減収減益であり、累計売上高は前年同期比7.7%減、親会社株主利益は56.7%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は24,936百万円(前年同期比4.4%減)、主として、販売量減少による固定費負担の増加及び各関連製品で展開中の新商品立上げに伴う費用の増加などにより、営業利益は1,054百万円(前年同期比44.3%減)、経常利益は1,155百万円(前年同期比49.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は571百万円(前年同期比58.5%減)となりました。」
前四半期に続き減収減益となり、営業利益、経常利益、親会社株主利益の減少率が拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は12,931百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は653百万円(前年同期比40.2%減)、経常利益は734百万円(前年同期比42.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は342百万円(前年同期比58.2%減)となりました。」
前年同期の増収増益から、当第1四半期は減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益も減少した。 - FY2019増収下の営業減益・純利益大幅減有価証券報告書
「売上高は53,015百万円(前年同期比8.2%増)、人件費などのコストが増加したため、営業利益は3,569百万円(前年同期比2.4%減)、経常利益は4,080百万円(前年同期比2.0%減)、特別損失に1,950百万円の減損損失及び464百万円の投資有価証券評価損を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は950百万円(前年同期比68.3%減)となりました。」
売上高は増加した一方、人件費等のコスト増加により営業利益・経常利益は減少し、減損損失等により親会社株主利益は大幅に減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は39,019百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は2,526百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益は3,046百万円(前年同期比6.6%増)となりましたが、特別損失に479百万円の投資有価証券評価損を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,664百万円(前年同期比17.2%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、投資有価証券評価損などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2019-Q2営業段階の増益と親会社株主利益の減少有価証券報告書
「売上高は26,080百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は1,894百万円(前年同期比14.8%増)、経常利益は2,268百万円(前年同期比18.4%増)、前年同期と比較して特別利益が少額であったことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,377百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、特別利益が少額だったことなどにより親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は13,356百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益は1,092百万円(前年同期比30.0%増)、経常利益は1,282百万円(前年同期比24.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は819百万円(前年同期比16.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益基調を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は35,096百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は2,421百万円(前年同期比48.6%増)、経常利益は2,858百万円(前年同期比40.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,010百万円(前年同期比33.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期を上回り、前期からの業績回復・増益基調を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は23,165百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は1,650百万円(前年同期比63.4%増)、経常利益は1,915百万円(前年同期比66.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,432百万円(前年同期比71.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期を上回り、前期からの業績回復基調を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は11,068百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は839百万円(前年同期比69.4%増)、経常利益は1,027百万円(前年同期比83.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は702百万円(前年同期は167百万円の損失)となりました。」
売上高と営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも前年同期を上回り、前期からの業績回復基調を再確認している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「売上高は43,396百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は3,003百万円(前年同期比40.0%増)、経常利益は3,589百万円(前年同期比30.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,834百万円(前年同期は687百万円の損失)となりました。」
前年同期の『売上高減少下での利益増加』から、当期は売上高も増加する業績回復と利益改善の説明へと変化している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「売上高は30,172百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は1,629百万円(前年同期比25.4%増)、経常利益は2,030百万円(前年同期比14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,509百万円(前年同期比34.9%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高が減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。