通期配当25円の実施(設立70周年記念配当を含む)
FY2017に初出。23回の記載のうち9回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2026通期配当71円への増額有価証券報告書
「当期の期末配当(普通配当)につきましては、株主還元を重視するとともに、業績や財政状況等を総合的に勘案したうえで、通期配当金は1株について普通配当71円(うち中間配当33円)とさせていただきました。」
通期普通配当は前年度の51円から71円へ増額され、中間33円・期末38円となった。期末配当は定時株主総会の決議事項としている。 - FY2025通期配当51円への増額有価証券報告書
「当期の期末配当(普通配当)につきましては、株主還元を重視するとともに、業績や財政状況等を総合的に勘案したうえで、通期配当金は1株について普通配当51円(うち中間配当25円)とさせていただきました。」
通期普通配当は前年度の49円から51円へ増額され、中間25円・期末26円となった。配当性向は98.8%、DOEは3.0%となっている。 - FY2025-H1中間配当25円への増額有価証券報告書
「2024年11月8日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額……………………………………880百万円 ② 1株当たりの金額………………………………25円00銭」
前年度通期普通配当49円の構成要素である中間配当24円から、当中間連結会計期間の中間配当は25円へ増額された。 - FY2024通期配当49円への増額有価証券報告書
「通期配当金は1株について普通配当49円(うち中間配当24円)とさせていただきました。」
通期普通配当は前年度の30円から49円へ増額され、中間24円・期末25円となった。配当性向は116.9%、DOEは3.0%となっている。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 882百万円 ② 1株当たりの金額 24円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年12月6日」
中間配当24円、総額882百万円の決議・支払開始を通じ、前年度の中間配当15円から増額した配当を実施した。 - FY2024-Q2中間配当24円への増額有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額…………………………………… 882 百万円 (ロ)1株当たりの金額……………………………… 24円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……… 2023年12月6日」
中間配当を1株24円、総額882百万円とする決議を行い、支払開始日を2023年12月6日とした。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2023年6月28日定時株主総会 普通株式 565 15.00 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当について、総額565百万円、1株当たり15円を決議し、2023年6月29日に支払った実績を記載している。 - FY2023達成有価証券報告書
「通期配当金は1株について普通配当30円(うち中間配当15円)とさせていただきました。この結果当期は、配当性向(連結)303.2%、自己資本配当率(連結)2.0%となりました。」
中間配当15円と期末配当15円により、当期の通期普通配当30円を実施した。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「第112期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月8日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 576百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年12月6日」
前年度中間配当13円から増額した15円の中間配当について、支払開始日までの実施内容を再確認している。 - FY2023-Q2中間配当15円への増額有価証券報告書
「2022年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額…………………………………… 576 百万円 (ロ)1株当たりの金額……………………………… 15円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……… 2022年12月6日」
通期配当30円の実績を構成した前年度中間13円から、当期中間配当は15円へ増額する決議となった。支払開始日は2022年12月6日。 - FY2022通期配当30円への増額有価証券報告書
「通期配当金は1株について普通配当30円(うち中間配当13円)とさせていただきました。」
前年度の普通配当14円から、当期は中間13円・期末17円の通期30円へ増額した。配当性向は44.5%、DOEは2.1%となっている。 - FY2021通期配当14円への減額有価証券報告書
「通期配当金は1株について普通配当14円(うち中間配当5円)とさせていただきました。」
当期の通期配当は中間5円・期末9円の14円となり、前年度の普通配当22円から減少した。直近予定からは期末配当を4円増額したとしている。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「第110期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当について、2020年11月6日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 204百万円 ② 1株当たりの金額 5円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2020年12月7日」
前四半期に決議した中間配当5円について、総額204百万円、2020年12月7日の支払開始日を含む実施内容を記載している。 - FY2021-Q2中間配当額の減額有価証券報告書
「2020年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額……………………………………204百万円 (ロ)1株当たりの金額………………………………5円00銭」
当期中間配当は1株5円、総額204百万円と決議され、前年度中間配当の1株13円、総額530百万円から減額された。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「2020年6月25日定時株主総会 普通株式 367 9.00円 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
2019年度の期末配当は1株9円、総額367百万円として定時株主総会で決議され、2020年6月26日に支払われた。 - FY2020通期配当の減額有価証券報告書
「通期配当金は1株について普通配当22円(うち中間配当13円)とさせていただきました。」
通期配当は中間13円・期末9円の22円となり、前年度の普通配当25円から減少した。厳しい経営環境下でも株主還元を重視する姿勢は変わらないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月26日定時株主総会 普通株式 530 13.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月期の期末配当について、総額530百万円、1株当たり13円を決議し、2019年6月27日に支払った実績を記載している。 - FY2019達成有価証券報告書
「通期配当金は1株について普通配当25円(うち中間配当12円)とさせていただきました。」
記念配当を含まない普通配当として、当期は中間12円・期末13円、通期25円を実施した。 - FY2019-Q1記念配当を含まない期末配当への移行有価証券報告書
「2018年6月27日定時株主総会 普通株式 451 11.00円 2018年3月31日 2018年6月28日 利益剰余金」
2018年3月期の期末配当は1株11円とされ、前期の設立70周年記念配当4円を含む通期25円の実績から、記念配当を含まない構成へ変化している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月28日定時株主総会 普通株式 749百万円 18.00円 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」
前年度の期末配当として、1株18円、総額749百万円を平成29年6月29日に支払ったことを記載している。 - FY2017達成有価証券報告書
「通期配当金は1株について普通配当21円(うち中間配当7円)に設立70周年記念配当4円を加えた25円とさせていただきました。」
中間配当7円、期末配当18円および設立70周年記念配当4円を合わせ、通期1株25円の配当を実施した。