高周波熱錬(5976)・リスク再掲
災害による損失の計上
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
高周波熱錬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
災害による損失を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
災害による損失を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「災害による損失 -」
当連結会計年度の災害による損失は計上されておらず、前年度に計上した災害損失の再発は記載されていない。 - FY2020通期損失額の確定有価証券報告書
「災害による損失 51」
災害による損失を当連結会計年度に51百万円計上した。前第3四半期累計の9百万円、前年度の17百万円から増加している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「災害による損失 48」
当第3四半期累計期間に災害による損失48百万円を特別損失として計上している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「2019年10月に発生した台風19号の影響により、当社の湘南事業所(神奈川県平塚市)で浸水被害が発生いたしました。現在、この台風による被害額については精査中であります。」
報告期間後に台風19号による湘南事業所の浸水被害が実際に発生し、被害額を精査中であると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「災害による損失 17」
災害による損失17百万円を当連結会計年度の特別損失として計上している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「災害による損失 9」
当第3四半期累計期間に災害による損失9百万円を特別損失として計上している。