投資有価証券の評価損計上
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
高周波熱錬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
- FY2025対処有価証券報告書
「減損処理を行った有価証券 該当事項はありません。」
当連結会計年度に投資有価証券の減損処理はなく、過年度に発生した評価損の再発は記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券評価損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券評価損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023対処有価証券報告書
「減損処理を行った有価証券 該当事項はありません。」
当連結会計年度に投資有価証券の減損処理はなく、前年度までに発生した評価損の再発は記載されていない。 - FY2022対処有価証券報告書
「減損処理を行った有価証券 該当事項はありません。」
当連結会計年度にも投資有価証券の減損処理はなく、過年度に発生した評価損の再発は記載されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券評価損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「減損処理を行った有価証券 該当事項はありません。」
当連結会計年度には投資有価証券の減損処理を計上しておらず、前年度の評価損の再発は記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券評価損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について209百万円(その他有価証券の株式209百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損209百万円を計上し、評価損リスクが当連結会計年度にも実際に発生した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 -」
当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損の計上はなく、前年度に発生した評価損の再発は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 464」
当連結会計年度に投資有価証券評価損464百万円を計上しており、評価損リスクが通期の特別損失として現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失に479百万円の投資有価証券評価損を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,664百万円(前年同期比17.2%減)となりました。」
投資有価証券評価損479百万円を特別損失として計上した。前年度の第3四半期累計には同評価損の計上はなかった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券評価損に関する既存リスクを含め、事業等のリスクに重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券評価損に関する既存リスクを含め、事業等のリスクに重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 -」
第3四半期累計期間に投資有価証券評価損の計上はなく、過去に計上した評価損の再発は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 -」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損の計上はなく、過去に計上した評価損の再発は記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 0」
第3四半期累計期間の投資有価証券評価損は0百万円であり、前期に計上した評価損の再発は記載されていない。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 0」
当第2四半期連結累計期間の投資有価証券評価損は0百万円であり、前四半期に計上した619百万円の評価損は再発していない。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「また、特別損失に619百万円の投資有価証券評価損を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は167百万円(前年同期は441百万円の利益)となりました。」
投資有価証券評価損が実際に発生し、619百万円を特別損失として計上した。