第16次中期経営計画「Aggressive Challenge One NETUREN 2026」
FY2024に初出。11回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
- FY2026後退有価証券報告書
「2027年3月期 見直し後 当初計画 売上高 640億円 700億円 営業利益 21億円 46億円 営業利益率 3.3% 6.5% ROE(自己資本当期純利益率)2.5%以上 6.5%以上 ROA(総資産経常利益率)3.1%以上 5.5%以上 ROIC(投下資本利益率)3.1%以上 5.5%以上」
第16次中期経営計画の最終年度目標を、売上高700億円から640億円、営業利益46億円から21億円へ引き下げ、営業利益率・ROE・ROA・ROICの目標も引き下げた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「第16次中期経営計画「Aggressive Challenge One NETUREN 2026」(2024年4月より2027年3月までの3ヵ年計画)に掲げた4つの基本戦略である「成長ドライバーの創生」、「成長エンジンの育成」、「グローバルマーケットの拡大」、「自発的貢献意欲のある人財の育成」を推進するとともに」
第16次中期経営計画の4つの基本戦略を、計画2年目の当中間連結会計期間でも引き続き推進している。 - FY2025計画2年目で目標未達水準を明示有価証券報告書
「また、上記の長期経営ビジョン NETUREN VISION 2030「進化と躍進」における第2フェーズとして策定した第16次中期経営計画「Aggressive Challenge One NETUREN 2026」(2024年4月より2027年3月までの3ヵ年計画)の2年目を迎え、資本コスト経営(事業ポートフォリオ、ROICの本格導入・展開、キャピタルアロケーション、資本政策・財務戦略)のさらなる強化、推進に取り組むとともに、今まで以上のスピード感を持って、持続可能な社会づくりへの貢献と企業価値向上を目指してまいります。」
第16次中期経営計画の2年目として資本コスト経営の強化を進めている一方、連結経営目標を下回る水準で推移していることも明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、第16次中期経営計画「Aggressive Challenge One NETUREN 2026」(2024年4月より2027年3月までの3ヵ年計画)に掲げた4つの基本戦略である、①技術開発:成長ドライバーの創生 強化してきたマーケティング力に基づき、逆T字モデルを活用し、グループ間の力を柔軟に繋げて、新たな事業・新たな製品・新たな技術を創生する。②事業:成長エンジンの育成 これまでの現場力に新しい技術を繋げて、生産技術力を強化し、競争力を向上させるとともに、お客様により満足いただける製品・サービス・技術を提供する。③グローバル:グローバルマーケットの拡大 CO2削減・地球環境負荷低減に貢献する製品・サービス・技術を中心に、情報ネットワークを繋げて、未開拓地域も含めたグローバル市場の拡大を進める。④人財:自発的貢献意欲のある人財の育成 多様性を認め合い、常に前向きな思考で自発的貢献意欲のある人財の育成をさらに進め、各々の活躍をネツレングループ全体に繋げて、企業成長を加速する。」
第16次中期経営計画の4つの基本戦略を、計画初年度の中間連結会計期間でも継続して掲げている。 - FY2024初出有価証券報告書
「期間:2024年4月~2027年3月(3年間) スローガン:Aggressive Challenge One NETUREN 2026 連結経営目標 2027年3月期 売上高700億円 営業利益46億円 営業利益率6.5% ROE(自己資本当期純利益率)6.5%以上 ROA(総資産経常利益率)5.5%以上 ROIC(投下資本利益率)5.5%以上」
長期経営ビジョンの第2フェーズとして、2024年4月から2027年3月までの第16次中期経営計画を策定し、売上高700億円、営業利益46億円、営業利益率6.5%、ROE6.5%以上、ROA5.5%以上、ROIC5.5%以上の連結経営目標を設定している。