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東プレ(5975)・施策前進

冷凍車部門の生産能力向上・合理化と新規受注拡大

FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
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前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q2悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「定温物流関連事業におきましては、冷凍車部門において、販売台数が堅調に推移し、特に中型車の販売台数が増加したことなどにより、売上高、営業利益ともに前期を上回りました。」

    中型車を中心とする販売台数増加により、定温物流関連事業は売上高658億5,500万円、セグメント利益97億7,200万円となり、増収増益を実現した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「定温物流関連事業におきましては、冷凍車部門において、中型車及び大型車の販売台数増加などにより、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。その結果、定温物流関連事業全体での売上高は、309億5千2百万円、前年同期比24億9千2百万円の増収(8.8%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、42億7千2百万円、前年同期比5億8千4百万円の増益(15.8%増)となりました。」

    中型車・大型車の販売台数増加により、定温物流関連事業は8.8%の増収、15.8%の増益となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「定温物流関連事業におきましては、冷凍車部門において、主要取引先企業におけるシャーシの搬入状況が良化したことにより、売上は前年同期を上回りました。その結果、定温物流関連事業全体での売上高は、284億6千万円、前年同期比86億4千1百万円の増収(43.6%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、価格転嫁について一定の理解を得られたことなどにより、36億8千7百万円、前年同期比22億9千9百万円の増益(165.6%増)となりました。」

    主要取引先企業のシャーシ搬入状況が良化し、冷凍車を含む定温物流関連事業は43.6%の増収、165.6%の増益となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「定温物流関連事業におきましては、冷凍車部門において、部材不足の影響が緩和したことにより、売上は前年同期を上回りました。その結果、定温物流関連事業全体での売上高は、306億1千7百万円、前年同期比53億7千万円の増収(21.3%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、価格転嫁に一定の理解を得ることができたことなどにより、24億9千3百万円、前年同期比10億7千2百万円の増益(75.5%増)となりました。」

    部材不足の影響緩和と価格転嫁への理解を背景に、定温物流関連事業は増収増益となった。冷凍車部門を含む同事業の売上高は21.3%増、セグメント利益は75.5%増となっている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「定温物流関連事業におきましては、冷凍車部門において、部材不足や主要取引先企業におけるシャーシ出荷停止の影響が緩和したことにより、売上は前年同期を上回りました。その結果、定温物流関連事業全体での売上高は、198億1千9百万円、前年同期比27億7千6百万円の増収(16.3%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、売上原価の増加について、価格転嫁に一定の理解を得ることができたことなどにより、13億8千8百万円、前年同期比3億9千4百万円の増益(39.7%増)となりました。」

    部材不足および主要取引先企業のシャーシ出荷停止の影響が緩和し、冷凍車を含む定温物流関連事業は増収増益となった。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「定温物流関連事業におきましては、冷凍車部門において、部材不足や主要取引先企業におけるシャーシ出荷停止の影響が緩和したことにより、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    部材不足および主要取引先企業のシャーシ出荷停止による影響が緩和し、冷凍車部門を含む定温物流関連事業の売上・営業利益が前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「定温物流関連事業におきましては、物流システム部門において、物流倉庫物件売上が前年同期を上回ったものの、冷凍車部門の受注・生産は部材不足や主要取引先企業におけるシャーシ出荷停止の影響により前年同期を大きく下回りました。その結果、定温物流関連事業全体での売上高は、283億8千2百万円、前年同期比51億2千5百万円の減収(15.3%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、材料価格高騰の影響などにより、16億5百万円、前年同期比26億3千2百万円の減益(62.1%減)となりました。」

    物流倉庫物件売上は増加した一方、部材不足と主要取引先企業のシャーシ出荷停止により冷凍車の受注・生産が大きく減少し、定温物流関連事業は15.3%の減収、62.1%の減益となった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「定温物流関連事業におきましては、物流システム部門において、物流倉庫物件売上が前年同期を上回ったものの、冷凍車部門の受注・生産は部材不足や主要取引先企業における出荷停止の影響により減少し、売上、営業利益ともに前年同期を大きく下回りました。その結果、定温物流関連事業全体での売上高は、191億4千3百万円、前年同期比53億2千4百万円の減収(21.8%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、11億1千6百万円、前年同期比24億7千8百万円の減益(68.9%減)となりました。」

    部材不足に加え主要取引先企業の出荷停止が冷凍車部門の受注・生産減少につながり、定温物流関連事業は21.8%の減収、68.9%の減益となった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「定温物流関連事業におきましては、物流システム部門において、物流倉庫物件売上が前年同期を上回ったものの、冷凍車部門の受注・生産は部材不足の影響により減少し、売上は前年同期を大きく下回りました。その結果、定温物流関連事業全体での売上高は、85億1千1百万円、前年同期比31億8千5百万円の減収(27.2%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、材料価格高騰などの影響もあり、2億7千5百万円、前年同期比12億4千3百万円の減益(81.8%減)となりました。」

    物流倉庫物件売上は前年同期を上回った一方、部材不足により冷凍車の受注・生産が減少し、定温物流関連事業は27.2%の減収、81.8%の減益となった。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、当社グループ全体での受注・生産は、部材不足の影響により小型車が減少し、前年同期と比較して減少しました。物流システム部門においては、物流倉庫物件売上が前年同期を大きく上回りました。その結果、定温物流関連事業全体での売上高は、335億7百万円、前年同期比3億1千1百万円の増収(0.9%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、冷凍車の台数減や材料価格高騰の影響により、42億3千8百万円、前年同期比6億8千7百万円の減益(13.9%減)となりました。」

    部材不足により小型冷凍車の受注・生産が減少し、材料価格高騰も加わって定温物流関連事業は増収減益となった。物流倉庫物件売上は増加したが、冷凍車部門の弱含みと利益減少が明確になっている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、当社グループ全体での受注・生産は、前年同期と比較して中型車を中心に増加し、また、物流システム部門において、物流倉庫物件売上が前年同期を大きく上回りました。定温物流関連事業全体での売上高は、244億6千7百万円、前年同期比17億1千万円の増収(7.5%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、売上高の増加により、35億9千5百万円、前年同期比1億7千5百万円の増益(5.1%増)となりました。」

    中型車を中心に冷凍車の受注・生産が増加し、物流倉庫物件売上も大きく上回った。定温物流関連事業は売上高7.5%増、セグメント利益5.1%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、当社グループ全体での受注・生産は、前年同期と比較して中型車を中心に増加しました。これにより、定温物流関連事業全体での売上高は、116億9千6百万円、前年同期比15億5千6百万円の増収(15.4%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、主に売上構成の良化により、15億1千9百万円、前年同期比2億6千6百万円の増益(21.3%増)となりました。」

    中型車を中心に受注・生産が増加し、売上高は15.4%増、セグメント利益は売上構成の良化により21.3%増となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、宅配向けの軽自動車は堅調に推移したものの、小型車を中心に受注・生産は前年同期を下回りました。これにより、定温物流関連事業全体での売上高は、341億9千万円、前年同期比13億9千6百万円の減収(3.9%減)となりましたが、生産効率の向上などにより、セグメント利益(営業利益)は、43億4千万円、前年同期比1億8千1百万円の増益(4.4%増)となりました。」

    受注・生産は前年同期を下回った一方、生産効率の向上によりセグメント利益は前年同期比4.4%増となり、合理化による収益改善が続いている。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、大型車の受注・生産は好調だったものの、新型コロナウイルス感染拡大による景況の悪化から、小型車や軽自動車が前年同期を下回りました。これにより、定温物流関連事業全体での売上高は、227億5千7百万円、前年同期比12億2千1百万円の減収(5.1%減)となりました。一方、セグメント利益(営業利益)は、固定費削減や、売上構成の良化などにより34億2千万円、前年同期比1億2千3百万円の増益(3.7%増)となりました。」

    小型車・軽自動車の受注生産が前年同期を下回り減収となった一方、固定費削減と売上構成の良化によりセグメント利益は前年同期比3.7%増加した。合理化による収益改善が具体的な数値を伴って記載されている。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、小型車の需要が当初見通しを下回り、当社グループ全体での受注・生産は前年同期と比較して減少しました。これにより、定温物流関連事業全体での売上高は、101億3千9百万円、前年同期比7億2千7百万円の減収(6.7%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、12億5千2百万円、前年同期比8千2百万円の減益(6.2%減)となりました。」

    小型車需要が当初見通しを下回り、受注・生産が減少した。定温物流関連事業は減収減益となり、冷凍車部門の弱含みが続いている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、宅配向けの軽自動車は堅調に推移したものの、小型車を中心に受注・生産は前年同期を下回りました。これにより、定温物流関連事業全体での売上高は、341億9千万円、前年同期比13億9千6百万円の減収(3.9%減)となりましたが、生産効率の向上などにより、セグメント利益(営業利益)は、43億4千万円、前年同期比1億8千1百万円の増益(4.4%増)となりました。」

    小型車を中心に受注・生産が前年同期を下回る一方、生産効率の向上により定温物流関連事業のセグメント利益が前年同期比4.4%増加した状況を再確認している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、宅配向けの軽自動車は好調であったものの、小型車を中心に受注・生産は前年同期を下回りました。この結果、定温物流関連事業全体での売上高は、239億7千8百万円、前年同期比10億4千7百万円の減収(4.2%減)となりました。しかしながら、生産効率の向上や原価低減による合理化の実現により、セグメント利益(営業利益)は、32億9千7百万円、前年同期比1億9千2百万円の増益(6.2%増)となりました。」

    受注・生産は前年同期を下回った一方、生産効率向上と原価低減による合理化を実現し、定温物流関連事業のセグメント利益が前年同期比6.2%増加した。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、中型車の需要が当初見通しを大きく下回ったことや、排ガス規制に対応した新シャーシへのモデルチェンジのタイミングなどにより、当社グループ全体での受注・生産は前年同期と比較して減少しました。これにより、定温物流関連事業全体での売上高は、108億6千7百万円、前年同期比20億3千6百万円の減収(15.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、13億3千5百万円、前年同期比4億9千4百万円の減益(27.0%減)となりました。」

    中型車需要が見通しを大きく下回り、新シャーシへのモデルチェンジ時期も影響したため、受注・生産が減少した。定温物流関連事業は減収減益となり、前年度からの冷凍車部門の弱含みがさらに具体化している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、宅配業界を中心に小型車の販売台数は増加したものの、排ガス規制への駆け込み需要が落ち着いたことにより中型車の販売台数は減少し、当社グループ全体での受注・生産は前年同期と比較して減少となりました。」

    小型車は増加した一方、中型車の販売台数減少と駆け込み需要の一巡により、通期でも冷凍車の受注・生産、定温物流関連事業の売上高・利益が前年を下回った。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、排ガス規制への駆け込み需要が落ち着いたことにより、当社グループ全体での受注・生産は前年同期と比較して減少となりました。これにより、定温物流関連事業全体での売上高は、355億8千7百万円、前年同期比35億8百万円の減収(9.0%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、41億5千8百万円、前年同期比15億3千8百万円の減益(27.0%減)となりました。」

    前四半期にみられた中型車需要の減少から、今回は排ガス規制への駆け込み需要の一巡によりグループ全体の受注・生産が減少したと説明している。定温物流関連事業の減収・減益幅も具体的に示されている。
  21. FY2019-Q2中型車需要の減少有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、宅配向けの軽自動車及び小型車が好調であったものの、中型車が減少したため、定温物流関連事業全体での売上高は、250億2千6百万円、前年同期比14億9百万円の減収(5.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、31億4百万円、前年同期比8億7千3百万円の減益(22.0%減)となりました。」

    軽自動車・小型車は好調だった一方、中型車の減少により定温物流関連事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、小型車の需要が当初見通しを上回り、当社グループ全体での受注・生産は前年同期と比較して増加しました。」

    小型車需要が当初見通しを上回り、受注・生産が前年同期を上回った状況を再確認している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、宅配向けトラック市場の好調や、排ガス規制への駆け込み需要の影響から中型・大型車が引き続き好調に推移し、受注・生産は、前年同期を上回る水準で推移しました。」

    宅配向け市場および中型・大型車の好調を背景に、冷凍車の受注・生産が前年同期を上回った状況を再確認している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、中型・大型車が引き続き好調に推移し、受注・生産は、前年同期を上回る水準で推移しました。これにより、定温物流関連事業全体での売上高は、390億9千5百万円、前年同期比62億6千万円の増収(19.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、56億9千6百万円、前年同期比12億4千6百万円の増益(28.0%増)となりました。」

    中型・大型冷凍車の好調と受注・生産の前年同期超過を継続して記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、中型・大型車が好調に推移し、受注・生産は、引き続き前年同期を上回る水準で推移しました。」

    中型・大型車の好調および受注・生産が前年同期を上回る状況を継続して記載している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「冷凍車部門におきましては、得意先の一部で代替需要に一巡がみられつつありますが、全体としては引き続き好調に推移し、当社グループ全体での受注・生産は前年同期を上回る水準で推移しました。」

    一部顧客では代替需要の一巡がみられるものの、全体の受注・生産は前年同期を上回る水準で推移したと記載している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「冷凍車部門におきまして、トラック市場の好調や、より高品質な製品への代替需要、さらには平成29年9月に強化される排ガス規制に対しての駆け込み需要などから、定温物流関連事業全体での売上高は452億4千8百万円、前年同期比55億9千3百万円の増収(14.1%増)となりました。」

    高品質製品への代替需要、生産・受注対応および需要取り込みを背景に、定温物流関連事業の売上高・利益が増加したと記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、業界全体における納期の長期化に対し、生産能力を向上させ、商品力を生かした提案などで受注が拡大していることなどから、当社グループの受注および生産は前年同期を上回る水準で推移しました。」

    生産能力向上および商品提案による受注拡大と、受注・生産の前年同期超過を継続して記載している。
  29. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、業界全体における長納期の状況に対する生産能力向上や、商品力を生かした新規受注も拡大していることなどから、当社グループの受注および生産は前年同期を上回る水準で推移しました。」

    定温物流関連事業において、生産能力の向上、商品力を生かした新規受注の拡大、および受注・生産水準の上昇を施策・成果として記載している。
一緒に動いた変遷

「為替差損の発生」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替差損の発生7回
  3. 2鋼材等の素材価格高騰6回
  4. 3車載向け半導体部品の供給不足による減産・生産調整リスク5回
  5. 4北米の人手不足と生産準備遅れによる製造費用増加4回
  6. 5資本効率向上を目的とする自己株式取得3回
  7. 6主要取引先企業の出荷停止による冷凍車受注・生産減少リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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