東プレ(5975)・施策前進
ホットスタンプ工法のコスト低減と量産化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホットスタンプ工法の量産化・コスト低減3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「定温物流関連事業におきましては、冷凍車部門において、小型車の販売台数が増加したことに加え、生産体制の効率化などにより、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」
冷凍車部門で小型車の販売台数増加と生産体制の効率化が増収増益に結び付いた。 - FY2026前進有価証券報告書
「冷間1470MPa材およびホットスタンプ2GPa材の量産適用拡大に取り組むとともに、さらなる高強度材を用いた部品開発も進めております。」
ホットスタンプについて、従来の工法・生産能力向上の記載に加え、2GPa材の量産適用拡大を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ホットスタンプにおいては、更なる高強度のニーズに対応すべく、新しい素材及び工法の適用技術開発を進めています。」
ホットスタンプについて、新素材・新工法の適用技術開発を継続しているが、新たな量産開始や開発完了は記載していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後増加が見込まれるホットスタンプと同等の強度が見込める1470MPa級冷間ハイテンプレス部品の量産化に向けた開発を進めております。」
ホットスタンプに関連する高強度プレス技術の開発継続を記載しているが、同 filing では工法開発完了や新たな量産開始の記載はない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「自動車関連部門におきましては、一部で海外向け国内生産の減少がみられましたが、国内では引き続き順調に推移したことや、海外における中国やメキシコでの自動車生産の好調、「TOPRE(THAILAND)CO., LTD.」などで新車種の量産が引き続き好調に推移したことなどにより、プレス関連製品事業全体での売上高は927億1千8百万円、前年同期比110億6千7百万円の増収(13.6%増)となりました。」
タイなどでの新車種量産を含むプレス生産の継続的な拡大を記載しているが、ホットスタンプ工法の新たな完了や量産化の進展は記載していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自動車向けプレス部門については、車体衝突強度要件の更なる強化に伴う高強度化ニーズに対応する為、1470MPa級冷間ハイテンプレス部品の実用化、980~1180MPa級冷間ハイテンを難成形部品に適用する為の工法開発、ホットスタンプの生産能力向上等の開発を進めております。」
ホットスタンプについて、生産能力向上に向けた開発を継続している。前年度に記載した工法開発完了・量産化開始から、新たな完了事実は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「ホットスタンプについてはコストアップ要因であるレーザー切断加工の一部を廃止できる工法の開発を完了し、量産化を開始しております。」
工法開発の完了と量産化開始が明記されている。