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共和工業所(5971)・リスク再掲

中国・新興国の建設機械需要低迷リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q2顕在化FY2024 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
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共和工業所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力販売先である建設機械業界では、中国経済の減速や米国の追加関税の不透明感から、先行きに慎重な見方が広がっております。」

    中国経済の減速と米国の追加関税に関する不透明感から、建設機械業界の先行きに慎重な見方が広がっているとの記載が継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である建設機械業界におきましては、中国経済の減速や米国の追加関税措置の不透明感が増しており、先行きに対して慎重さがみられる状況となっております。」

    中国経済の減速が記載され、米国の追加関税措置による不透明感も加わっている。建設機械業界の需要減少に関する記載と併せて、中国・新興国を含む需要環境の不確実性が再び強まっている。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社の主要販売先である建設機械業界においては、需要の減少により生産台数及び販売台数が減少しております。」

    従来は需要が堅調とされていた建設機械業界について、当年度は需要減少が記載され、建設機械部門の売上高も前期比17.0%減となった。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「主要取引先である建設機械業界においては、前期に引き続き需要が堅調に推移いたしました。」

    建設機械業界の需要が前期に引き続き堅調であると記載され、中国・新興国を含む需要低迷リスクが緩和された状態が再確認されている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「主要取引先である建設機械業界においては、前期に引き続き需要が堅調に推移しております。」

    建設機械業界の需要が前期に引き続き堅調であるとの記載があり、中国・新興国を含む需要低迷リスクが緩和された状態が再確認されている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「主要取引先である建設機械業界においては、前期に引き続き需要が堅調に推移いたしました。」

    建設機械需要は前期から引き続き堅調と記載され、中国・新興国を含む需要低迷リスクが緩和された状態が再確認されている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「主要取引先である建設機械業界においては、前期に引き続き需要が堅調に推移いたしました。」

    建設機械需要は前期から引き続き堅調と記載され、中国・新興国を含む需要低迷リスクが緩和された状態が再確認されている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「主要取引先である建設機械業界においては、前期に引き続き需要が堅調に推移いたしました。」

    中国・新興国を含む建設機械需要について、前期から引き続き堅調とする記載があり、需要低迷リスクが緩和された状態が再確認されている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社主要取引先である建設機械業界においては、前期における感染症の影響が縮小し、需要が堅調に推移いたしました。」

    前期における感染症の影響縮小と建設機械需要の堅調さが記載され、中国・新興国を含む需要低迷リスクが緩和された状態が継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主要取引先である建設機械業界においては、新型コロナウイルス感染症の影響が縮小し需要が堅調に推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響縮小と建設機械需要の堅調さが記載され、中国・新興国を含む需要低迷リスクが一部緩和された状態が続いている。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「主要取引先である建設機械業界においても、急激な需要の落ち込みによる影響を受けた後、回復傾向にありますが、現在の感染状況からは予断を許さない状況となっております。」

    急激な需要の落ち込みを経験した後、建設機械業界が回復傾向にあると記載され、中国・新興国を含む需要低迷リスクは一部緩和された。一方、感染状況による不確実性は残っている。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「主要取引先である建設機械業界においても、急激な需要の落ち込みによる影響を受けた後、回復傾向にありますが、現在の感染状況からは予断を許さない状況となっております。」

    急激な需要の落ち込みを経験した後、建設機械業界の需要が回復傾向にあると記載されており、中国・新興国を含む需要低迷リスクは一部緩和された。一方、感染状況から予断を許さない状況も併記されている。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「建設機械業界におきましては、中国・日本を除く地域において新型コロナウイルス感染拡大の影響による経済活動の停滞を受け、需要が大幅に減少いたしました。」

    従来の中国・インドネシア等の需要低迷に加え、中国・日本を除く地域全体で新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動停滞と需要の大幅減少が記載され、影響地域が広がっている。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「中国では、コロナウイルス感染拡大による影響や、国産メーカー比率の上昇により需要は減少いたしました。アジア・オセアニアでは、最大市場であるインドネシアでの鉱山機械の需要が減少いたしました。また、各国の一般建設機械の需要が低調に推移するなかで、コロナウイルス感染拡大の影響を受けました。」

    中国、インドネシアおよびその他のアジア・オセアニア地域で建設機械需要の減少・低調が実際に発生したと記載されている。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「中国では、国内経済の不透明感が強まっていることに加え、国産メーカー比率の上昇により需要は前年を下回りました。アジア・オセアニアでは、燃料炭価格の低迷に伴い、最大市場であるインドネシアでの鉱山機械の需要が減少したことに加え、各国の一般建機の需要が低調に推移いたしました。」

    中国の需要が前年を下回り、インドネシアの鉱山機械需要が減少したほか、アジア・オセアニア各国の一般建機需要も低調と記載されている。低迷が確認される地域・用途の範囲が広がっている。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「中国では米中貿易摩擦が長期化し国内経済の不透明感が強まっています。この状況の下、国産メーカーの販売台数に占める割合が増しており、売上高は前年同期を下回っています。アジアでは、燃料炭価格の低迷に伴い、インドネシアでの鉱山機械の需要が減少しています。」

    中国の需要低迷に加え、インドネシアでも燃料炭価格の低迷に伴う鉱山機械需要の減少が記載され、低迷が確認される地域・用途が広がっている。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「建設機械業界におきましては、北米では一般建機・鉱山建機とも需要が引き続き堅調であったものの、中国では米中貿易摩擦の長期化による国内経済の不透明感が強まる中、一般建機の需要が減少いたしました。」

    中国では、米中貿易摩擦の長期化に伴う国内経済の不透明感の強まりと一般建機需要の減少が実際に記載されている。北米の需要堅調と中国の需要減少が併存している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、海外では米国のエネルギー・インフラ工事関連向け需要が引き続き堅調に推移し、中国では前期より需要の伸びは鈍化しているものの、全国的にインフラ工事が堅調に推移いたしました。また、資源高を背景にアジア・オセアニアで鉱山機械の需要が好調に推移いたしました。」

    中国では需要の伸び鈍化とインフラ工事の堅調さが併存する一方、アジア・オセアニアの鉱山機械需要は好調であり、地域・用途別の状況が併存する構図が再確認される。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中国では前年同期より需要の伸びは鈍化しているものの、全国的にインフラ工事が堅調に推移いたしました。また、資源高を背景に鉱山機械の需要が引き続き好調に推移いたしました。」

    中国では需要の伸び鈍化とインフラ工事の堅調さが併存する一方、資源高を背景に鉱山機械需要は引き続き好調であり、地域・用途別の状況が併存する構図が再確認される。
  20. FY2019-Q2中国の需要伸び鈍化と資源国需要好調の併存有価証券報告書

    「一方、海外では米国のエネルギー・インフラ工事関連向け需要が引き続き堅調に推移し、中国では前年同期より需要の伸びは鈍化しているものの、全国的にインフラ工事が堅調に推移いたしました。また、資源高を背景にインドネシア・オーストラリアの鉱山機械の需要が引き続き好調に推移いたしました。」

    中国では建設機械需要の伸びが前年同期より鈍化した一方、インフラ工事は堅調であり、インドネシア・オーストラリアの鉱山機械需要も好調に推移している。地域別の回復・好調と伸び鈍化が併存している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「建設機械業界におきましては、北米や中国での油圧ショベルの販売増に加え、資源高のため、鉱山機械の需要が引き続き好調に推移いたしました。」

    北米・中国の油圧ショベル販売増および資源高を背景とする鉱山機械需要の好調が引き続き記載されており、中国・新興国の需要低迷リスクが緩和された状態が継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外におきましても、北米ではインフラおよびエネルギー関連向けを中心に需要が増加し、中国では固定資産投資やインフラ投資など公共投資の景気下支えにより大幅に回復いたしました。」

    中国を含む海外の建設機械需要回復が引き続き記載されており、前年までの中国・新興国需要低迷リスクが緩和された状態が再確認されている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外では米国のインフラ及びエネルギー関連向け需要が堅調に推移し、中国では全国的にインフラ工事が進み、一般建設機械の需要は大幅に伸びました。また、資源価格の上昇に伴いインドネシア・オーストラリアのマイニング機械の需要が大きく増加いたしました。」

    中国の一般建設機械需要、インドネシア・オーストラリアのマイニング機械需要の回復・増加が続いており、前年までの需要低迷リスクが緩和された状態が再確認されている。
  24. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「一方、海外では米国のインフラおよびエネルギー関連向け需要が堅調に推移し、中国では全国的にインフラ工事が進み、一般建設機械の需要は大幅に伸びました。また、資源価格の上昇に伴いインドネシア・オーストラリアのマイニング機械の需要が大きく増加いたしました。」

    中国の一般建設機械需要に加え、インドネシア・オーストラリアのマイニング機械需要も大きく増加したと記載され、前年までの需要低迷リスクに対する回復が続いている。
  25. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「一方、海外では北米や南米において、一般建設機械の需要が拡大したことに加え、中国では全国的にインフラ工事が進行し一般建設機械の需要は大幅に伸びました。また、石炭価格の上昇に伴いインドネシアで鉱山機械の需要が増加いたしました。」

    前年まで低迷が記載されていた中国・インドネシアを含む海外需要について、当四半期は中国の一般建設機械需要が大幅に伸び、インドネシアの鉱山機械需要も増加したと記載されている。
  26. FY2017対処有価証券報告書

    「また、中国では政府系の固定資産投資やインフラ投資など公共投資の景気下支えにより大幅に回復いたしました。」

    前年まで記載されていた中国の建設機械需要低迷に対し、中国では公共投資の下支えにより需要が大幅に回復したと記載されている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、米国では一般建機の需要が引き続き堅調に推移いたしました。また、中国では政府系の固定資産投資やインフラ投資など公共投資の景気下支えにより回復基調となりました。」

    米国の堅調さと中国の公共投資による回復基調が続く一方、海外の新興国・資源国には先行き不透明感が残るとされており、地域別の回復と低迷が併存する状態に実質的な変更は示されていない。
  28. FY2017-Q2地域別の回復と低迷が併存有価証券報告書

    「建設機械業界におきましては、国内では2013年度から順次適用された排ガス規制に伴う駆け込み需要の反動やレンタル業界向け需要が一巡した影響を受けました。一方、海外におきましては、米国の一般ユーザの需要は引き続き堅調に推移し、中国では政府系の固定資産投資やインフラ投資など公共投資の景気下支えにより回復基調となりました。しかし、資源国のインドネシア・オーストラリアのマイニング機械需要は引き続き低迷しました。」

    中国の建設機械需要は公共投資により回復基調となった一方、インドネシア・オーストラリアのマイニング機械需要の低迷は継続しており、新興国・資源国需要の状況は一様ではない。
  29. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「世界経済は、米国の個人消費が堅調となる一方、ASEAN諸国では成長鈍化が継続し、中国でも減速傾向が続いており依然として先行き不透明な状態が続いております。」

    中国の減速およびASEAN諸国の成長鈍化が継続していると記載され、ブラジルなど中南米およびインドネシアでは建機・鉱山機械需要の低調として具体化している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「中国をはじめとした新興国の成長鈍化や、資源価格低迷の影響を受けた鉱山機械の需要の落ち込みから、当社グループの主力である建設機械向け製品の販売が大きく落ち込んだためであります。」

    新興国の成長鈍化・資源価格低迷による需要減少が、当年度の建設機械向け製品販売の落ち込みとして実際に発生したと説明している。
一緒に動いた変遷

「建設機械業界への高依存と業績変動リスク」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

832222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設機械業界への高依存と業績変動リスク8回
  3. 2海外の政策・地政学要因による先行き不透明リスク3回
  4. 3建設機械需要回復による増収増益2回
  5. 4生産性向上、新製品開発、高技術力蓄積、人材教育2回
  6. 5単元株式数の変更と株式併合による投資単位調整2回
  7. 6新型肺炎の流行によるサプライチェーン機能低下リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共和工業所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・新興国の建設機械需要低迷リスク|共和工業所(5971)の変遷 | Komori