ジーテクト(5970)・施策前進
スマートファクトリーの実現
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-23。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・ビッグデータ・自動搬送による統合スマートファクトリー化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-23前進株主総会
「このため、国内外の生産拠点において、省人化・無人化を含む生産体質変革やスマートファクトリー化を推進し、原価低減と品質・生産性の向上を両立させることで、安定した収益基盤の構築に取り組んでまいります。」
スマートファクトリー化が個別工場の稼働・物流無人化から、国内外の生産拠点における収益基盤構築の課題として位置付けられている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益 減産影響や車種開発売上の減少に加え、新工場の稼働が段階的に進行しているため償却費が先行し、減益となりました。」
中部工場等の新工場について、稼働が段階的に進行する段階にあることが記載された。稼働に伴う償却費が先行して日本セグメントの減益要因となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社はこのような環境の中、工場自体が知能を持って最適化を行う「スマートファクトリー」を目指し、生産・検査・物流を無人化させた中部工場・南沙工場の稼働を開始しました。」
FY2024に導入されたスマートファクトリー構想が、中部工場・南沙工場の稼働開始と、生産・検査・物流の無人化として具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「「知能を持った賢い工場(生産ライン)」「生産量の変動に追従できる柔軟な生産体制」をコンセプトとする未来の生産工場づくりに取り組んでおり、「工場内物流の無人化」「製造工程の無人化」「自動検査の導入」「現場のビッグデータ活用」を推進し、「高品質、低コスト、高度なオペレーション」によるスマートファクトリーを実現することを目指しています。」
生産性・信頼性向上、自動化、DXに関する従来の施策が、スマートファクトリーという独立した戦略課題として整理された。中部工場と中国南沙工場で、無人搬送車、無人フォークリフト、倉庫システム連動による物流無人化を予定している。