ジーテクト(5970)・目標前進
先進技術と良質廉価技術の融合による低炭素社会への貢献
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「なお2023年度には、南米ブラジル拠点G-KTBにおいて、再エネ由来電力への切替えとScope1のカーボンクレジットでのオフセットによりカーボンニュートラルを達成いたしました。」
脱炭素目標に向け、ブラジル拠点で再エネ電力への切替えとScope1のオフセットによるカーボンニュートラル達成を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「日本では先行して2023年5月に工場、自社所有事業所の再エネ由来電力への切替えを完了しました。海外現地法人におきましては、地域特性を鑑みて順次切替えを行っていきます。」
脱炭素目標に向けた施策として、日本の工場・自社所有事業所で再エネ由来電力への切替えを2023年5月に完了し、海外拠点へ順次展開する段階に進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当期においては、環境負荷の低減のため、軽量化とライフサイクルアセスメントの観点からアルミ素材の可能性に着目し、新たな価値創造を目指してダイカストメーカーの株式会社アーレスティとの共同開発研究に着手しました。」
脱炭素・環境負荷低減の目標に向けた手段として、軽量化とライフサイクルアセスメントを踏まえたアルミ素材の共同開発研究を開始した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「ジーテクトグローバルで排出されるScope 1+2のCO2排出におきましては、2013年度比で2030年度には50%削減、2040年度には100%削減を掲げております。また、2050年度にはサプライチェーンでの協力を得ながら、Scope 1~3で排出量実質ゼロを目指しております。」
従来の低炭素社会への貢献というビジョンが、2030年度50%削減、2040年度100%削減、2050年度Scope1~3実質ゼロという数値・期限付き目標へ引き上げられた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「先進技術と良質廉価技術の融合で低炭素社会に貢献し、世界中のお客様に満足される企業」
低炭素社会への貢献と先進技術・良質廉価技術の融合という経営ビジョンを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「先進技術と良質廉価技術の融合で低炭素社会に貢献し、世界中のお客様に満足される企業」
経営ビジョンとして、先進技術と良質廉価技術を融合し、低炭素社会への貢献と顧客満足を目指す方向性が初めて明示されている。