ホットスタンプ・超高張力鋼板・溶接検査・軽量化等の研究開発
FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2025前進有価証券報告書
「電動パワートレイン関連部品は世界的なEV化の加速に伴いニーズが急拡大すると想定しており、当社グループでは新たな事業領域となる、駆動用モーターや駆動系減速装置関連部品等、当社グループの基盤技術を活かして貢献することができる領域についての量産技術の開発を推進しております。当連結会計年度においては量産技術の実証ライン設置が完了しており、引き続き独自技術の確立を推進してまいります。」
EV関連の量産技術について、実証ラインの設置完了が明示された。研究開発費は1,802百万円で、バッテリーセルケース、モーター・駆動系部品、大型一体化などのテーマを継続している。 - FY2025-H1研究開発費の中間累計額を開示有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費の総額は、1,006百万円であります。」
研究開発活動について、当中間連結会計期間の研究開発費1,006百万円が開示された。新たな研究テーマの追加は記載されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は1,821百万円であり、主な研究開発のテーマは、次のとおりであります。」
研究開発費が前期の1,531百万円から1,821百万円へ増加した。EV向け車体、バッテリーハウジング、モーター・駆動系部品、異種材料接合、LCA、大型一体化、バッテリーセルケース等へテーマが具体化・拡大した。 - FY2024-Q3研究開発費の累計額を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、1,690百万円であります。」
第3四半期連結累計期間の研究開発費1,690百万円が開示された。新たな研究開発テーマの追加は記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の開発本部の研究開発費の総額は1,531百万円であり、主な研究開発のテーマは、次のとおりであります。」
研究開発費が前期の1,173百万円から1,531百万円へ増加し、EV向け車体、バッテリーハウジング、モーター関連部品、異種材料接合、LCA等へ研究テーマが拡大した。量産技術の実証ライン設置も完了した。 - FY2023-Q3研究開発費の累計額を開示有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、1,238百万円であります。」
研究開発活動について、当第3四半期連結累計期間の研究開発費1,238百万円が開示された。新たな研究テーマの追加は記載されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当期においては、環境負荷の低減のため、軽量化とライフサイクルアセスメントの観点からアルミ素材の可能性に着目し、新たな価値創造を目指してダイカストメーカーの株式会社アーレスティとの共同開発研究に着手しました。」
研究開発活動において、従来のアルミ・異種材料技術の研究から、環境負荷低減とライフサイクルアセスメントを意識した共同開発研究へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の開発本部の研究開発費の総額は1,173百万円であり、主な研究開発のテーマは、次のとおりであります。」
研究開発費が1,173百万円となり、異種材料接合、接着接合、テーラードプロパティ、EV向け鉄・アルミ・複合材、バッテリーハウジング、モーター関連部品などへ研究テーマが拡大・具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は977百万円であり、主な研究開発のテーマは、次のとおりであります。」
研究開発費は977百万円となり、マルチマテリアル化、異種材料接合、接着接合、テーラードプロパティ、電動車用バッテリーケース等に研究テーマが具体化・拡大した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更がないと明記され、既存の研究開発テーマが継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更がないと明記され、既存の研究開発テーマが継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「開発部の人員は17名であり、当連結会計年度の研究開発費の総額は737百万円となっております。当連結会計年度における主な研究開発のテーマは、次のとおりであります。① ホットスタンプ技術開発 ② 超高張力鋼板の成形技術開発 ③ トランスミッション部品プレス技術開発 ④ 成形シミュレーション技術開発 ⑤ ボディ軽量化技術開発 ⑥ マルチマテリアル化適用技術開発 ⑦ 異材接合技術開発」
研究開発費が737百万円となり、従来テーマに加えてマルチマテリアル化適用技術と異材接合技術が明示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないと明記され、既存の研究開発テーマが継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないと明記され、既存の研究開発テーマが継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更がないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度における主な研究開発のテーマは、次のとおりであります。① ホットスタンプ技術開発 ② 超高張力鋼板の成形技術開発 ③ スポット溶接部の非破壊検査技術開発 ④ トランスミッション部品プレス技術開発 ⑤ 成形シミュレーション技術開発 ⑥ ボディ軽量化技術開発」
研究開発費は613百万円、開発部人員は17名と記載され、6つの重点テーマを列挙。