ジーテクト(5970)・施策前進
図面・金型段階からの品質管理体制の強化
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質工学・ビッグデータによる品質革新と業務効率化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ビジョンシステムを活用した部品投入・払い出しの要員の負担軽減、レーザースキャン・非破壊検査機器を組み合わせた部品精度・溶着強度保証のインライン化に取り組んでおり、生産性・品質の信頼性向上に努めております。」
品質保証の自動化が、ビジョンシステム、レーザースキャン、非破壊検査を組み合わせたインライン保証へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ビジョンシステムを活用した部品投入・払い出しの要員の負担軽減、レーザースキャン・非破壊検査機器を組み合わせた部品精度・溶着強度保証のインライン化に取り組んでおり、生産性・品質の信頼性向上に努めております。」
品質保証の自動化が、画像・カメラ技術の活用に加え、レーザースキャンと非破壊検査を組み合わせたインライン保証へ具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「既存事業では製造ラインでの品質保証の自動化を推進しています。」
品質管理のデジタル化・自動化が、既存事業の製造ラインにおける品質保証の自動化として継続・具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「既存事業では製造ラインでの品質保証の自動化を推進しています。」
品質管理の施策が、製造ラインにおける品質保証の自動化として具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年に東京にジーテクト品質保証センター(GQC)を設立し、グローバルでグループの品質情報を可視化し、モニタリングすることで、予知予防機能を強化した体制を構築します。」
図面・金型段階からの品質管理が、2021年設立のGQCを中心とするグローバル品質情報の可視化・モニタリング体制へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「品質は顧客との信頼関係の基礎であり、カメラ映像や画像分析技術を活用した品質保証を進め、生産ライン内部での精度測定・品質検査の実現により、品質の信頼性を高めてまいります。」
図面・金型段階からの品質確保方針が、カメラ映像、画像分析、ライン内精度測定・品質検査というデジタル手段へ具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「品質は、顧客との信頼関係の基礎となる最重要課題であるとの認識の下、図面や金型の作成段階から徹底的に見直し、全社を挙げて品質の確保を進めてまいります。」
中長期的な対処すべき課題として、図面・金型の作成段階からの見直しを含む全社的な品質確保を初めて独立した課題として記載している。