Komori
ジーテクト(5970)・方針前進

環境・安全に配慮した事業展開とCSRのグローバル化

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
CSR活動としての法令遵守・環境安全品質・社会貢献の統合推進114社が書いているテーマ・逆風0社・追い風116社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループではサステナビリティへの取組み強化を目的として、CSR推進委員会にて自社及びサプライチェーンマネジメントを実施してきました。2022年にはサステナビリティ会議体を定め、サステナビリティに関する施策・方針や取組み状況などについて経営会議や取締役会にて報告を行っています(年1回以上)。」

    従来のCSR推進から、2022年設置のサステナビリティ会議体を通じて経営会議・取締役会へ報告する運営体制へ具体化した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、環境マネジメントをマテリアリティ(重要課題)の一つとして掲げ、従来より環境経営に取り組んでまいりましたが、今後はTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の枠組みに沿って、投資家をはじめとする幅広いステークホルダーへ、より積極的に情報開示を進めてまいります。」

    従来のグローバルCSR・環境方針が、マテリアリティとしての環境経営、TCFDに沿った開示、GXプロジェクトによる管理へ具体化した。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「贈賄、カルテル、強制労働、児童労働に関する基本方針の策定や海外子会社のコーポレート・ガバナンス体制構築支援などを行っております。」

    CSR・重要課題への対応として、贈賄、カルテル、強制労働、児童労働に関する基本方針を策定し、従来の7テーマの実践を具体化した。
  4. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「CSR活動をグローバルに展開し、(1)コーポレートガバナンス、(2)情報管理、(3)安全衛生、(4)品質、(5)人権・労働、(6)環境、(7)社会貢献をテーマとした課題への対応を図り、持続的な成長と進化を目指してまいります。」

    従来のグローバルCSR方針を、ガバナンス、情報管理、安全衛生、品質、人権・労働、環境、社会貢献の7テーマに具体化している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「CSR(企業の社会的責任)活動を本格的にグローバル展開し、活動結果をCSR報告書にまとめてまいりました。」

    CSR活動をグローバルに展開し、報告書に取りまとめる姿勢。
一緒に動いた変遷

「開発・提案力と受注変動に対応する物造り体質の強化」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発・提案力と受注変動に対応する物造り体質の強化4回
  3. 2安定配当と業績・成果に基づく利益還元4回
  4. 3コーポレート・ガバナンス委員会と専門小委員会による管理体制4回
  5. 4本田技研工業以外への販路拡大4回
  6. 5コア技術の進化と「ボディ1台開発」4回
  7. 6ボディ解析・軽量高剛性化・マルチマテリアル加工による技術イノベーション4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーテクトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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