岡部(5959)・リスク再掲
河原の業績低迷とのれん減損
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損67社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においても、営業損益が前連結会計年度以前に策定した事業計画を上回る結果となっており、翌連結会計年度以降の計画についても業績が著しく悪化する見込みがないことから、減損の兆候がないと判断しております。」
河原について、営業損益が事業計画を上回り、翌年度以降も著しい悪化見込みがないため、減損兆候なしとの判断を継続した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、営業損益が前連結会計年度に策定した事業計画を上回る結果となっており、翌連結会計年度以降の計画についても業績が著しく悪化する見込みがないことから、減損の兆候がないと判断しております。」
河原について、前年度に再び認識された減損兆候が当年度にはなく、営業損益が事業計画を上回ったため減損兆候なしと判断。 - FY2023悪化有価証券報告書
「株式会社河原については、新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に薄れており売上の回復はあるものの、原材料価格や人件費の上昇等の影響により、営業損益が事業計画を下回る状況となり、減損の兆候が認められたため、減損損失の認識の要否を判定しております。」
前年度に減損兆候なしと判断した河原について、原材料価格・人件費上昇により営業損益が事業計画を下回り、再び減損兆候を認識。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、営業損益が前連結会計年度に策定した事業計画を上回る結果となっており、翌連結会計年度以降の計画についても業績が著しく悪化する見込みがないことから、減損の兆候はないと判断しております。」
前年度に減損損失を認識した河原について、当年度の営業損益が事業計画を上回り、翌年度以降も著しい悪化見込みがないため減損の兆候なしと判断。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「株式会社河原については、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言等による得意先及び得意先の現場訪問の制限や得意先における設備投資の先送り等の影響により、営業損益が事業計画を連続して下回る状況となり、減損の兆候が認められたため、減損の認識の要否を判定しております。…当連結会計年度において減損損失を認識しております。」
河原の営業損益が事業計画を連続して下回り、のれん244百万円の減損損失を計上。買収先の収益性に関するリスクが実際に発生。