岡部(5959)・リスク対処
サイバー攻撃・情報漏洩による業務停止リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「国内だけでなく、北米拠点においてはIT部門を設置、もしくはIT専門会社に外部委託することで様々なセキュリティ対策を講じており、社員に対する教育・啓もう活動も実施しております。」
サイバー攻撃・情報漏洩リスクへの対応範囲を北米拠点まで明示し、IT部門設置または専門会社への外部委託、社員教育を行っていると記載した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、重要な情報の紛失、消失及び改ざん等の防止及び外部からのウイルスやサーバー攻撃などの脅威に対応するため、セキュリティ対策及び社員に対する教育・啓もう活動を実施しております。」
サイバー攻撃・情報漏洩リスクは継続する一方、情報の紛失・改ざん防止、外部脅威対応、社員教育の対策を明示。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、サイバー攻撃等により、社内システムに障害が発生し、生産・営業・経理業務等の基幹システムが停止する場合は、業務が中断し、顧客に製商品を供給できないなど、業績等に影響を与える可能性があります。また、社内の機密情報や顧客・取引先情報等の重要情報が漏洩した場合は、企業としての信用低下および顧客等に対する賠償責任が発生するなど、業績等に影響を与える可能性があります。」
サイバー攻撃による基幹システム停止と機密情報・顧客情報漏洩を、事業等のリスクとして初めて独立記載。セキュリティ対策と社員教育・啓もう活動を対応策として示す。