快適空間と品質による価値創造グループ
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。
三洋工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「私たちは、未来を守る確かな建材で快適空間の提案を行い、サステナビリティを意識した活動を通じて、全国のお客様に信頼され、社会から必要とされる価値創造グループを目指します。」
「未来を守る確かな建材」「快適空間」「サステナビリティ」「価値創造グループ」という経営ビジョンを継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「② 10年後の当社の目指す姿である「長期ビジョン」 『未来の『快適』を生み出す、環境共創カンパニー』」
快適空間、価値創造グループを目指す従来のビジョンに加え、10年後の姿を「未来の『快適』を生み出す、環境共創カンパニー」と明示した。環境保全、共創、社会全体の調和を含む長期的な表現へ更新されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「私たちは、未来を守る確かな建材で快適空間の提案を行い、サステナビリティを意識した活動を通じて、全国のお客様に信頼され、社会から必要とされる価値創造グループを目指します。」
「未来を守る確かな建材」「快適空間」「サステナビリティ」「価値創造グループ」という経営ビジョンを継続している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「こうした経営環境の中で当社グループは、2022年度からスタートした中期3ヵ年経営計画「SANYO VISION 76」の2年目の取組みとして、「経済的価値」と「社会的価値」の両立が図れる持続可能な価値創造グループを目指し、基本経営戦略の継続強化とサステナビリティ経営に全力で邁進してまいりました。」
従来の「持続可能な成長企業」等の表現から、「経済的価値」と「社会的価値」を両立する「持続可能な価値創造グループ」を目指す表現へ更新している。価値創造グループを目指す方向性は継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「わたしたちは、未来を守る確かな建材で快適空間の提案を行い、サステナビリティを意識した活動を通じて、全国のお客様に信頼され、社会から必要とされる価値創造グループを目指します。」
従来の「未来を守る確かな建材」「顧客ファースト」というビジョンに、サステナビリティを意識した活動を明示的に加えている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「わたしたちは、「未来を守る確かな建材」で快適空間の提案を行い、「顧客ファースト」で全国のお客様に信頼され、社会から必要とされる価値創造グループを目指します。」
「未来を守る確かな建材」「顧客ファースト」により価値創造グループを目指す経営ビジョンを継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「わたしたちは、「未来を守る確かな建材」で快適空間の提案を行い、「顧客ファースト」で全国のお客様に信頼され、社会から必要とされる価値創造グループを目指します。」
従来の「快適空間」の提案と確かな「品質」という経営ビジョンから、「未来を守る確かな建材」「顧客ファースト」へ表現を更新した。価値創造グループを目指す方向性は継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「わたしたちは、「快適空間」の提案と確かな「品質」で、全国のお客様に信頼され社会から必要とされる価値創造グループを目指します。」
快適空間の提案と確かな品質により、全国の顧客・社会から必要とされる価値創造グループを目指す経営ビジョンを明示している。