投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
トーソーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。44社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「上記銘柄につきましては、2026年3月31日を基準として、2026年5月25日開催の取締役会にて検証を行った結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
2026年5月25日の取締役会で政策保有株式を検証した。1銘柄を売却し、持株会を通じて2銘柄の株式数が増加したことも開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の把握および保有状況の継続的見直しを再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021当年度は有価証券減損なし有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。」
前年度に上場株式34,173千円の減損処理を行ったのに対し、当年度は有価証券の減損処理がなかったと記載している。市場価格変動リスク自体が解消したとは記載していない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券の上場株式について34,173千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理額が前期の6,407千円から34,173千円へ増加し、市場価格変動リスクが年度実績としてより大きく現れている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券の上場株式について6,407千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、上場株式6,407千円の減損処理として年度実績に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「有価証券評価損の発生等により営業外費用が2百万円増加したものの」
有価証券評価損が発生し、営業外費用の増加要因となったと記載している。投資有価証券の市場価格変動リスクが実績として現れている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の把握および保有状況の継続的見直しを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
政策保有株式等の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の把握および保有状況見直しを記載している。