Komori
トーソー(5956)・リスク前進

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2017に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q2 – FY20252017: 120172018: 220182019: 420192020: 220202021: 420212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク70社が書いているテーマ・逆風70社・追い風0社

トーソーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。44社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「上記銘柄につきましては、2026年3月31日を基準として、2026年5月25日開催の取締役会にて検証を行った結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」

    2026年5月25日の取締役会で政策保有株式を検証した。1銘柄を売却し、持株会を通じて2銘柄の株式数が増加したことも開示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の把握および保有状況の継続的見直しを再確認している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2021当年度は有価証券減損なし有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。」

    前年度に上場株式34,173千円の減損処理を行ったのに対し、当年度は有価証券の減損処理がなかったと記載している。市場価格変動リスク自体が解消したとは記載していない。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券の上場株式について34,173千円の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の減損処理額が前期の6,407千円から34,173千円へ増加し、市場価格変動リスクが年度実績としてより大きく現れている。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券の上場株式について6,407千円の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクが、上場株式6,407千円の減損処理として年度実績に現れている。
  13. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「有価証券評価損の発生等により営業外費用が2百万円増加したものの」

    有価証券評価損が発生し、営業外費用の増加要因となったと記載している。投資有価証券の市場価格変動リスクが実績として現れている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の把握および保有状況の継続的見直しを再掲している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」

    政策保有株式等の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の把握および保有状況見直しを記載している。
一緒に動いた変遷

「海外展開先の政治・経済・法制度の変化」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開先の政治・経済・法制度の変化3回
  3. 2人手不足を背景とした物流費上昇リスク3回
  4. 3グループ内部統制と監査体制の整備2回
  5. 4材料調達価格の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーソーの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券の市場価格変動リスク|トーソー(5956)の変遷 | Komori