トーソー(5956)・目標前進
営業キャッシュフロー拡大と成長投資・株主還元への配分
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風67社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、679百万円の収入(前連結会計年度は457百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュフローは前年の457百万円から679百万円へ増加した。増加分の成長投資・株主還元への配分自体は当該記載では明示されていない。 - 2026-05-13前進決算
「営業活動によるキャッシュ・フローは、679百万円の収入(前連結会計年度は457百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前年度から増加した実績を記載しているが、増加分の配分先は今回明示していない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、900百万円の収入(前年同期は315百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の315百万円から900百万円へ増加した。今回の記載では、その増加分の成長投資・株主還元への配分自体は明示されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「キャッシュアロケーション・営業キャッシュフロー拡大を志向し、増加分を成長投資および株主還元に振り向ける」
第3フェーズの資本政策として、営業キャッシュフローを拡大し、その増加分を成長投資と株主還元に配分する考え方を明示している。