ワイズホールディングス(5955)・施策前進
東南アジア市場向けのタイ生産拠点・販路拡大
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア販売・生産体制の強化28社が書いているテーマ・逆風2社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「日本 10,983,463 タイ 1,344,447 その他アジア 360,834 その他 36,764 合計 12,725,509」
タイ向け売上高は1,344,447千円、その他アジアは360,834千円となり、アジア地域の売上規模が前年度から拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「日本 10,620,309 タイ 1,228,587 その他アジア 275,408 その他 28,696 合計 12,153,002」
地域別売上高について、タイを独立表示し、タイ向け売上高1,228,587千円、その他アジア275,408千円を開示した。前年のアジア売上高1,275,955千円から、地域別の内訳表示が具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「日本 10,609,004 アジア 1,275,955 その他 29,069 合計 11,914,028」
アジア向け売上高は1,275,955千円となり、前年度の1,226,699千円から増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「日本 9,783,575 アジア 1,226,699 その他 19,980 合計 11,030,255」
アジア向け売上高は1,226,699千円となり、前年度の915,898千円から増加した。前年度まで続いていたアジア売上減少から増加に転じた。 - FY2021アジア売上減少継続有価証券報告書
「日本 8,393,422 アジア 915,898 その他 23,388 合計 9,332,708」
アジア向け売上高は915,898千円となり、前年度の1,116,126千円から減少した。 - FY2020アジア売上減少有価証券報告書
「日本 8,389,777 アジア 1,116,126 その他 20,622 合計 9,526,526」
アジア向け売上高は1,116,126千円となり、前年度の1,272,911千円から減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「日本 8,030,688 アジア 1,272,911 その他 26,252 合計 9,329,852」
アジア向け売上高が1,272,911千円となり、前年度の1,099,366千円から増加した。東南アジアを含むアジア事業の規模が拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「日本 7,767,444 アジア 1,099,366 その他 29,758 合計 8,896,570」
地域別売上高のアジア向けが1,099,366千円となり、前年の953,578千円から増加した。タイの生産拠点・販路を含むアジア事業の規模が定量化された。 - FY2017前進有価証券報告書
「日本 アジア その他 合計 7,441,137 953,578 32,668 8,427,385」
地域別売上高としてアジア953,578千円を開示。タイのLadvik(Thailand)およびYAMASHINA BANGKOK FASTENINGの生産設備・人員も開示され、東南アジアでの事業活動が定量化された。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後有望視される東南アジア市場の拠点として、当社の主力事業である金属製品(ネジ)の生産拠点をタイに持つことは、得意先への販路拡大を進めるうえでも大きなアドバンテージとなるため。」
タイを東南アジア市場の生産・販売拠点として位置付け。