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ダイニチ工業(5951)・施策前進

顧客ニーズに基づく商品開発

FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の製品・サービス投入119社が書いているテーマ・逆風0社・追い風122社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに72社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「石油暖房機につきましては、既存の7.2kWのモデルにシンプルな機能と表示部を備えた「FW-72NDX1」を追加し、昨今の物価高騰の中でもお求めやすい商品ラインナップ強化を図り、昨年度に引き続き、自社運営のECサイト「ダイニチwebshop」向けの限定モデルにも注力し、全13タイプ28機種のラインナップを構築。」

    顧客の価格・機能ニーズへの対応として、7.2kWモデル、ECサイト限定モデルを含む全13タイプ28機種のラインナップを構築した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加湿器では、フィルターを左右にスライドするだけで背面エアフィルターのお掃除ができる新機能「かんたんフィルタークリーナー」を搭載した2タイプを含む、全9タイプ25機種の商品を発売しております。」

    使用時の清掃負担に対応する新機能を搭載した加湿器を商品化し、全9タイプ25機種の展開を継続している。顧客ニーズに対応した具体的な商品開発の前進である。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「加湿器では、50・55・60・65・70%で湿度設定ができる新機能「湿度設定5%刻み」を搭載した11機種を含む全9タイプ25機種の商品を発売しております。」

    顧客の使用環境に対応する商品開発として、湿度を5%刻みで設定できる新機能を搭載した機種を発売し、加湿器の商品構成を拡大した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「こうしたなかにあって当社は、市場や住環境の変化に対応した商品開発に取り組み、コーヒー豆焙煎機の新モデルやフルモデルチェンジした加湿セラミックファンヒーターを発売しました。」

    市場・住環境の変化への対応として、コーヒー豆焙煎機の新モデルとフルモデルチェンジした加湿セラミックファンヒーターを発売したとの説明を再掲している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「こうしたなかにあって当社は、市場や住環境の変化に対応した商品開発に取り組み、コーヒー豆焙煎機の新モデルやフルモデルチェンジした加湿セラミックファンヒーターを発売しました。」

    市場・住環境の変化への対応として、4月発売のコーヒー豆焙煎機新モデルと、フルモデルチェンジした加湿セラミックファンヒーターを発売した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「こうしたなかにあって当社は、市場や住環境の変化に対応した商品開発に取り組み、4月にコーヒー豆焙煎機の新モデルを発売いたしました。」

    市場や住環境の変化に対応した商品開発として、4月にコーヒー豆焙煎機の新モデルを発売した。顧客ニーズに基づく商品開発の具体的な発売実績が追加された。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「商品開発については、お客様が求める商品、好まれるデザイン、機能や価格等の要望を的確に把握して、お客様第一の商品作りを継続し」

    顧客のデザイン、機能、価格などの要望を把握し、顧客第一の商品開発を続ける方針を再掲している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「こうしたなかにあって当社は、市場や住環境の変化に対応した商品開発に取り組みました。」

    市場や住環境の変化に対応した商品開発を継続しているとの説明を再掲している。新たな商品数や具体的な仕様の追加は、この記載では示されていない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「こうしたなかにあって当社は、市場や住環境の変化に対応した商品開発に取り組みました。」

    市場や住環境の変化に対応した商品開発を継続しているとの説明を再掲している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「こうしたなかにあって当社は、市場や住環境の変化に対応した商品開発に取り組みました。」

    市場や住環境の変化に対応した商品開発を継続している。新たな商品数や具体的な製品仕様はこの記載では示されていない。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「お客様が求める商品、好まれるデザイン、機能や価格等の要望を的確に把握して、お客様第一の商品作りを継続し」

    顧客のデザイン、機能、価格などの要望を把握し、顧客第一の商品開発を続ける方針を再掲している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「こうしたなかにあって当社は、市場や住環境の変化に対応した商品開発に取り組みました。」

    市場や住環境の変化に対応した商品開発を継続している。今回、新たな商品数や具体的な仕様の追加はこの記載では示されていない。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「従来のワンタッチ汚れんキャップは使いやすいと好評であったものの、キャップの置き場所に困るなどといったお悩みが寄せられており、このお悩みを解決することで、寒い中やらなければならない給油作業を楽にしつつ故障時の部品交換は最低限にするために開発いたしました。」

    顧客から寄せられたキャップの置き場所に関する要望を商品開発に反映し、給油作業の利便性と部品交換の抑制を狙った改良を実施した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「こうしたなかにあって当社は、市場や住環境の変化に対応した商品開発に取り組みました。」

    市場や住環境の変化に対応した商品開発を継続している。新たな商品数や具体的な製品仕様は示されていない。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社のお客様アンケートでは2019年度に石油ファンヒーターを購入された方の70.3%を50代以上が占めており、またその割合が2014年度から15ポイント増加していることから、幅広い年代の方にとって「よりわかりやすい」ことを重視、操作ボタンや表示部の視認性と操作性を追求した改良を行い10機種へ展開しました。」

    顧客アンケートを商品開発に反映し、幅広い年代に向けた視認性・操作性の改良を10機種へ展開した内容を記載している。商品数自体は四半期報告書記載から新たに拡大していないため、再確認とした。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、幅広い年代の方にとって「よりわかりやすい」ことを重視し、操作ボタンや表示部の視認性と操作性を向上させた10機種を発売いたしました。この他、3枚の動くフラップ(快温トリプルフラップ)と2枚の固定ルーバを搭載し足元からお部屋を効率よくあたためるSGXタイプを始め、全13タイプ38機種の商品を販売して需要にお応えしてまいりました。」

    操作性・視認性を高めた10機種と、SGXタイプを含む全13タイプ38機種の展開を再掲している。前四半期記載から商品構成の新たな拡大は示されていない。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、幅広い年代の方にとって「よりわかりやすい」ことを重視し、操作ボタンや表示部の視認性と操作性を向上させた10機種を発売いたしました。この他、3枚の動くフラップ(快温トリプルフラップ)と2枚の固定ルーバを搭載し足元からお部屋を効率よくあたためるSGXタイプを始め、全13タイプ38機種の商品を販売して冬の需要期に備えております。」

    幅広い年代に向けて操作性・視認性を向上させた10機種を発売し、SGXタイプを含む商品構成を全13タイプ38機種として販売した。顧客ニーズに基づく商品開発が具体化している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「こうしたなかにあって当社は、市場や住環境の変化に対応した商品開発に取り組みました。」

    市場や住環境の変化に対応した商品開発を継続している。新たな商品数や具体的な製品仕様は当該記載では示されていない。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「この他、昨年発売しご好評をいただいている、3枚の動くフラップ(快温トリプルフラップ)と2枚の固定ルーバを搭載し足元からお部屋を効率よくあたためるSGXタイプを始め、全14タイプ36機種の商品を発売して需要にお応えしてまいりました。」

    市場・住環境の変化や顧客ニーズに対応する商品開発と、全14タイプ36機種の展開を再掲している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「こうしたなかにあって当社は、市場や住環境の変化に対応した商品開発に取り組みました。この他、昨年発売しご好評をいただいている、3枚の動くフラップ(快温トリプルフラップ)と2枚の固定ルーバを搭載し足元からお部屋を効率よくあたためるSGXタイプを始め、全14タイプ36機種の商品を発売して需要にお応えしてまいりました。」

    市場・住環境の変化に対応した商品開発を継続し、SGXタイプを含む全14タイプ36機種を発売したことを再掲している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この他、昨年発売しご好評をいただいている、3枚の動くフラップ(快温トリプルフラップ)と2枚の固定ルーバを搭載し足元からお部屋を効率よくあたためるSGXタイプを始め、全14タイプ36機種の商品を発売して冬の需要期に備えております。」

    顧客ニーズに対応する商品開発を継続し、商品構成を全14タイプ36機種まで拡大して発売した。前回の全13タイプ33機種から具体的な進展がある。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この他、お客様の要望に即した商品開発を行ない、全13タイプ33機種の商品を販売してまいりました。」

    顧客要望に即した商品開発と全13タイプ33機種の販売を継続している。前回記載の構成から新たな拡大は示されていない。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この他、お客様の要望に即した商品開発を行ない、全13タイプ33機種の商品を発売して冬の需要期に備えております。」

    顧客要望に即した商品開発を継続し、商品構成を全13タイプ33機種まで拡大した。前回の全10タイプ32機種から具体的な進展がある。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「また、選べる親切設計をコンセプトとした新製品FW-3317KEも高い評価をいただき、販売増加に貢献しました。」

    顧客志向の商品開発について、具体的な新製品FW-3317KEが高い評価を受け、販売増加に貢献したと記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この他、お客様の要望に即した商品開発を行ない、全10タイプ32機種の商品を発売し、売上は前年同期実績を上回りました。」

    顧客要望に即した商品開発、全10タイプ32機種の発売、前年同期を上回る売上を再掲している。商品構成や施策に新たな変更は示されていない。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この他、お客様の要望に即した商品開発を行ない、全10タイプ32機種の商品を発売して冬の需要期に備えております。」

    顧客要望に即した商品開発を継続し、商品数を全10タイプ32機種まで拡大して発売した。前回の9タイプ30機種から具体的な進展がある。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「お客様が求める商品、好まれるデザイン、機能や価格等の要望を的確に把握して、お客様第一の商品作りを継続し」

    顧客のデザイン、機能、価格などの要望を把握し、顧客第一の商品開発を続ける方針を再掲している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この他、お客様の要望に即した商品開発を行ない、全9タイプ30機種の商品を発売し、売上は前年同期実績を上回りました。」

    顧客要望に即した商品開発と全9タイプ30機種の発売、前年同期を上回る売上を再掲している。前四半期から商品開発の内容に大きな変更はない。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「こうしたなかにあって当社は、市場や住環境の変化に対応した商品開発に取り組んでまいりました。これ以外にも、お客様の要望に即した商品開発を行い、全9タイプ30機種の商品を発売して冬の需要期に備えております。」

    市場・住環境の変化や顧客要望に対応し、全9タイプ30機種を発売した。顧客ニーズに基づく商品開発が具体的な発売実績に進んでいる。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様が求める商品、好まれるデザイン、機能や価格等の要望を的確に把握して、お客様第一の商品作りを継続」

    顧客のデザイン・機能・価格への要望を把握し、顧客第一の商品作りを継続する方針である。
一緒に動いた変遷

「高機能商品の構成比向上」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13111110107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高機能商品の構成比向上13回
  3. 2加湿器のシェア向上11回
  4. 3既存技術を進化させた新たな商品群の育成11回
  5. 4高収益体質への変革10回
  6. 5大能力加湿器のラインナップ拡充10回
  7. 6販売店との関係強化と営業提案7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイニチ工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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